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文具バトル!  作者: 千のきつね
2、お客さんで師匠
19/21

15、ファインプレイ!


「…タ…、ふ……し……」


ジョーンズ「フッフッフ。ボクノカチデスネ。」


みいスケ「終わった…

と言うとでも思った!?いけっ!

シター、ピーツンめがけて全力で飛び降りろぉっ!!」


ジョーンズ「ヘェッ!?」


パァァァァァン!


ガッチャン…カランコロン


みいスケ「うっしゃあああ!勝ったぁぁぁぁ!」

ジョーンズ「エ、エ、コレハドウユウコトデスカ?」


みいスケ「ふん!仕掛けは簡単。飛ばされる前に浮遊してギリセーフなだけ。シターは極力

小さな音声にも反応できるように仕掛けてあんの。」


なるほど、あのブツブツ声の正体はみいスケの命令の声だったのか…


ジョーンズ「ナ、ナルフォド… マイリマシタ!」

ミーコ「す、凄い… 私でもかまわないピーツンに勝利するとは…」


菜穂子「じゃあ、文さん、いきますわよっ!私は2等辺三角形ベースのシンプルの

さんかーくん!」

文「私は長ベースの盛のケシ文6号!ファインプレイ、見せてやるんですからっ!」


ケシ文6号は2倍にして返すことが可能になったケシ文だよ!

でも実はまだ、ダメージ2倍になったからか、完全に制御しきれてはいないんだよね…

なんではは知らないけど、たまに光ったりするし。


菜穂子&文「「ready fight!」」


菜穂子「さんかーくん!アタック!」

文「ケシ文6号!得意のカウンター見せてやれっ!」


猛スピードでさんかーくんが飛んでくる。


カキン!


両者が飛んだ!

どちらもギリギリに着地した。


文「くっ…やるねぇ」

菜穂子「そちらもやりますわね。ただ、これだけは宣言します。私が絶対勝つ!」

文「それはこっちのセ・リ・フー!」


と言い合いつつも激しく押し合う。相手は攻撃メインだけど防御もそこそこ強い。


相性悪いからなぁ……

勝てるかなぁ……


こっから勝つにはどうすれば…


と考えていたせいで、ケシ文6号に一瞬の隙ができた。


菜穂子「今だっ!さんかーくん!全身全霊でアタック!」


あ、やっちゃった…ヤバい!


文「ケシ文6号、カウン…」


ガキン!

ああっ、危ないっ!

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