14、お、終わった…?
そう。なんとシターは飛んじゃうんです!ねえねえ、すごくなーーーいっ!?
みいスケ「そこだっ!いけえっ!」
ミーコ「いけるかな…」
するとシターがピーツンに向かってまっすぐ降りてった。かなりの勢いつけて!
あれ?ミーコいまなんか言った?
ピーン!
あれ?思ったより音が大きくない…しかも音が変… まさか!
ジョーンズ「フッフッフ。アマカッタデスネ。ピーツンノチョウショハソノボウギョリョク!ボウギョリョクノタカサハナントニホンデトップ3ニランクインスルホド!」
みいスケ「くぅ… そんなことがあるとは…シターは攻撃力が誇りなのに…」
ジョーンズ「コレハネッセンニナリソウデスネ…」
みいスケ「シター、回転!そのまま移動してっ!」
シュルルルルルルル… とシターが回る。
そのまま横についてるピンピンの鉛筆でピーツンをチクチク攻撃する。
あー。これ地味ーに痛いやつだ。だけどピーツンは…
カキン!コキン!
と楽々跳ね返している。
けど、どっちもすこーしずつ退けあってる。
みいスケ「シター、ストップ!」
とみいスケが命令すると、シターはストップした。(ダジャレじゃないよ!)
「シ…ー、い…お……………」
あれっ?なんかブツブツ聞こえた気がするんだけど… 気のせいか!
ジョーンズ「コレデキメルシカナイ!ピーツン、ゲキオモあたっく!」
ゴッキン!
スパァァァァァン!
シターがフィールドから弾き飛ばされた。
お、終わった…




