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11 いつものように
あれから何日たったのだろう?私と直樹は、何も無かったかのようにいつも通り話したりしていた。
私は、いろいろと聞きたいことがある!でも、そのことは触れちゃいけない!もう一人の私がそう言っている!
私はあえてそれに従っている!だって、これ以上なにか言って、直樹に嫌われたくないもん!
だから私は、いつものように振る舞っていた。直樹も、いつも通りだしね!
マアいろいろと気にはなってるんだけどね。
でも私が今いろいろ聞いても、直樹はきっと答えてくれないだろう。そんなこと私が一番わかってる!だてに長く幼なじみをしてきた訳じゃないんだから。
直樹の性格は、よくわかってるつもりだ!そうなんだ。性格は、わかってる!でも、直樹の好きなタイプがわからない!
どうして私は、肝心なことがわからないんだ!
マアとりあえず今は、いつも通りにしていよう。
いつかチャンスが来るだろう!その時を待つんだ!




