第三話 プカリーノの探検録
直一行はプカリーノを探索することにした
「なるほど……文字が読めないから名前がわからないぜ!」
ツカレは果物屋の商品を見ていたが、字が分からず、買うことができなかった
「なあ、お客さん、買わないんだったらさっさとはけてくれないか?商売の邪魔なんだよ」
ツカレが買わずにウロウロしていたので果物屋のおっさんに叱られた
「ああ、すまないぜ!……これってなんで言うものなんだぜ?」
ツカレが手に取ったのはぶどうによく似た果実だった
「あ?それはぶどうって言う果物だよ、なんだよ?そんなこともしらねぇのかw」
(この世界の住人はなんですぐ人のことを煽るんだよ)
「……おっさん、商売の邪魔して悪かったな、じゃ」
ツカレはそう言うと一同はその場から離れた
「ふむ、どうやら前の世界と物はほぼ似ているようだな……」
りけいが考えていると直が話し出す
「ねえ!武器屋に行こうよ!RPGとかだったら魔法の剣とかあるから見たいし!」
直が提案するとりけいも同意する
「そうだな、いまいち魔法の存在もよくわからない、武器屋に行こう」
一同は武器屋に移動した
「らっしゃい!お客人!どんな武器がいい?ショートソード?それともロングの方か?そこのねーちゃんはスタッフがいいか!メガネのにいちゃんは……わかんねぇな!はっはっはっは!」
とても元気な店主が笑いながらりけい以外の武器種を言い当てた
「ありがとうだぜ!じゃあ少しだけ武器を見せてもらうことにするぜ!」
ツカレはそう店主に頼むと店主は快く色々な武器を見せてもらえた
(なるほど、魔法をこめた武器などもあるようだな、これは色々と厄介そうだ)
「すげえぜ!これはザ・RPGって感じだぜ!ありがとうだぜ!店主のおっちゃん!」
「はっはっはっ!俺の名前はガンドンってんだ!覚えといてくれよな!はっはっはっ!」
そう会話をした後とりあえず文無しなので謝り、店を出た
「結構探索もしたし、ソゲノースに行くか!」
「ああ!それはいいぜ!行こうぜ」
直と佐瀬瑠も頷き一同はソゲノースに向かう準備をした
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