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第三十九話 結集!!最高の仲間たち!!

 りけいが戻ってきた後、ツカレ、直も戻ってきた。


「あ!りけいだ!久しぶり!!」


 りけいはギルドのホールにいた、そこにはりけいだけではなくツカレも一緒にいた


「ああ、直か、久しぶりだな」


「おお!直!久しぶりだぜ!!」


「ツカレ、なんだか強くなった気がするよ?」


「そうだぜ!俺はスキルも覚えたからな!!」


「ほう、スキルか……それはいいものを手に入れたな」


「いやぁ、これ手に入れるのに結構努力したんだぜ?」


「そうなんだ、また今度聞かせてね!!」


「ああ!わかったぜ!」


「そういえば直は何かスキルや魔法、アビリティは獲得したのか?」


「うん!僕はアビリティをゲットしたよ!でもこれは使い方が難しいんだよね……」


「なるほど、特定の条件下で発動する類のアビリティなんだな」


「じゃありけいは何かゲットしたの?」


「ああ、俺は化学の武器を獲得した、また敵が現れたら見せてやろう」


 三人は楽しく情報交換をしていた、次第に自分の話、雑談になってきた


「それにしても佐瀬瑠は来ないんだぜ?」


「……もしかしたらまだ修行の途中なのかもしれないな」


 〜一方その頃佐瀬瑠はというと〜


「佐瀬瑠さん!今日は何をしますか?」


 セレスはニコニコしながら佐瀬瑠に話しかける


「そうね……今日はゆっくりお茶でもしない?」


「そうですね!今日はゆっくりしましょうか!」


 直たちが修行を終えた後も佐瀬瑠のサイコパスを治す特訓をしていた


「じゃあ俺たちはどうするんだぜ?」


「そうだな……おそらく前回攻めてきた魔王軍幹部が俺たちを恨んでいる頃だろう」


「そうか!そいつらを返り討ちにするための会議をするんだね?」


「まあ概ねあっているな、ではこれから始めるか」


「「おー!!」」


 三人はりけいの部屋に入って作戦会議をすることにした


「司令りけい!今回魔王軍が攻めてきますがどうすればよろしいでしょうか」


 直は楽しそうに芝居を始めた


「……補佐官(直)は攻めてきたらどうする?」


「んー……どうすればいいんでしょう……教えてください!迎撃長ツカレ!」


「うむ!そいつらがきたら直とりけいがそいつの注意をひきつけ、終わった時に俺が一撃で葬ってやるぞ!」


「そうだな、これに関してはツカレの案が最適だ」


「あはは!なんだか楽しくなってきたね!」


 三人は楽しく次の日魔王軍の襲撃を想像しながら話し合った

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