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ロリコン妻とロリコン娘の二の腕の話

「おかーさん」

「あら、瑠璃るり。どうしたの?」


 リビングで軽く絵を描いていると、瑠璃が部屋から出てきた。


「二の腕とおっぱいの柔らかさが同じってほんとー?」

「……誰から聞いたの?」

なぎちゃん」

凪咲なぎさちゃんね……」


 いつもなら小春ちゃんが真っ先に会話の中に登場するのだが、今回は凪咲ちゃんだった。

 瑠璃の会話において普通の会話を除くなら、八割が小春ちゃんのことで残りの二割で凪咲ちゃんの話なのだ。


 我らの娘ながらどうなっているのだろうか。

 時々心配になる。


「小春ちゃんにお願いすればいいんじゃないの?」

「それもそうなんだけど、今試したいから……」

「そう……」


 試す相手が母親って……。


「まぁいいけど……。はい」

「脱いでくれなきゃ」

「脱ぐの……わかった!」


 もうやけくそだ!

 その代わり……。


「そっちも脱いで」

「えぇ?」

「いいから」

「うん……?」


 私が脱ぎ始めると同時に、瑠璃も服を脱ぎ始めた。

 もちろん上だけね!


 そうしてお互いに上だけ裸になる。


 私の小さいおっぱいと、瑠璃のまだ膨らみかけのおっぱいが晒される。


 私のもまだこれから膨らむ可能性を秘めてそうなんだけどね。

 ここで止まってくれて本当に嬉しかった。


「さすがおかーさん……きれい……」

「ありがと♪」


 うっとりとした表情で私を見つめてくる。


「それじゃあ失礼しますっ」

「はい、どうぞ」


 そして、断りを入れてからまず、私の二の腕を触り始めた。


 ふにふに……。


「ふにふにで気持ちいい♪」

「当時の私と同じくらいか」

「え?」

「あ、いやなんでもない」


 瑠璃のおっぱいは当時の私と同じくらいみたいだ。

 このまま順調に膨らめば、結構大きなおっぱいになると思われる。

 しかし嬉しいことに、きっと瑠璃のおっぱいも私くらい止まりだろう。


「じゃあ次はおっぱいねっ」

「どうぞー」


 ふにっふにっ……。


「おっぱいだ……!」

「そりゃそうよ!」


 私のだってちゃんとしたおっぱいなのよ!

 ロリコンが喜ぶ、が付くけどね!


「ぷにぷに~♪」

「んっ……」


 あれ……。なんか……。

 触り方が……。


「ちょ、ちょっとそこまで!」

「え~」

「もういいでしょ?」

「むぅ~もっとふにふにしたかったのに……」


 くぅ……。

 私の娘じゃなかったら下も脱がしてぺろぺろしてるところだよ!


「じゃあ次は私の番ね」

「何するの~?」

「下も脱いでね~」

「えっ!?」


 脱がないつもりなら私が脱がせる!


「ちょっとおかーさん!?」

「よしっ」


 目の前にはパンツまでしっかりと剥ぎ取られ、生まれたままの姿……つまり、全裸の瑠璃がいる。


 じーっと見つめていると、さすがに恥ずかしいのか、体を小さな手で隠そうとする。


「成長するかもしれないね~」

「そんなぁ!どうしたらおかーさんみたいになれるの!?」


 だから私は特別に何かしたわけじゃないって。

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