ロリコン娘と絵描きの友達の変態悪だくみ
これは、とある日の……体育の授業の時でした。
わたしは、小春ちゃんにぺたぺたと密着しながらストレッチをしたいので、二人ストレッチの時は、小春ちゃんと一緒に組んでました。
「じゃあ、わたしが引っ張るね♪」
「う、うん……優しくしてね……?」
ぐはっ!
これは強烈な攻撃です……。
上目遣いでうるうるとした瞳で見つめながらこのセリフはずるいですっ。
「ねぇ、瑠璃ちゃん、ちょっといい?」
その時、わたしの至福のひと時を妨害する最低な……しかし、ロリロリしててかわいい子が現れました。
「む。なに?」
わたしはちょっとむっとしながらその子に近づいていきます。
「今度からストレッチはあたしと組もうよ」
「なんでっ。やだよそんなのっ」
「ちっちっち~。わかってないなぁ~」
そう言いながらちらりと小春ちゃんのことを見ると、
「ごめんね小春ちゃん。今日はあたし、瑠璃ちゃんと組みたいからそこにいる優唯華と組んでくれる?」
「え?あっうん。わかった」
こんなことを言い始めました。
「ちょ、何勝手なことしてるの!」
「まぁまぁ見てて」
何をしようとしてるのかわかりませんが、本能的に何かいいものが見られると察知したわたしは、むすっとした顔のまま小春ちゃんと優唯華ちゃんの二人ストレッチを見つめました。
「じゃあうちが引っ張るね、小春ちゃんっ」
「うん、お願いっ」
むぅ~!
あんなにくっついて……!
「ん!?」
その時わたしは気づいてしまいました。
密着するのはいつでもできます。
言ってしまえば朝からくっついてますし、体育の時間くらいいいじゃないですか!
と思わせる光景が目の前に広がりました。
あの小春ちゃんの小さく膨らんだ胸元とほっそりとしたお腹のライン!
そしてきゅっとしまった腰にぷにぷにの足!
「ふわぁ……」
「ね?」
「申し訳ありませんでしたぁ!」
「わかればよろしい」
これが、優唯華ちゃん大好きな変態女子小学生、凪咲ちゃんとの出会いでした。




