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ロリコン娘とその友人の突然の雨

「ただいまー」

「おかえり!やっぱり傘持って行ってなかったね」

「おじゃまします……」

「あら?」


 小春こはるちゃんと下校中、突然雨が降ってきちゃいました。

 傘を持っていなかったわたしたちは、とりあえずわたしの家に向かうことにしました。


「あなたは小春ちゃん……であってるわよね?」

「はい……」

「あなたもこれで体を拭いて。バスタオル八枚持ってきて正解だったわね」


 すぐにおかーさんがバスタオル(なぜか八枚)を持ってきてくれました。

 さすがおかーさんです!


「お風呂も沸いてるから、二人で入りなさい」

「はーい!」

「あ、ありがとうございます……」

「遠慮しなくていいのよ。服は私のか、瑠璃るりのを貸すから」


 さすがおかーさん!お風呂も沸いてるんだ!


 すると、突然おかーさんが私に顔を近づけてきました。


「しばらく時間稼いどいてね。お風呂にカメラセットしてくる」

「了解!」


 異議なし!

 全面的に協力します!

 わたしもあとでBlu-rayにしたのをもらおう♪



※※※



 わたしたちは脱衣所にやってきました。

 カメラのセットも無事終わったようです。


 こっそり踏み台を持っていくのには苦労していました。

 わたしも小春ちゃんの気を逸らすのに苦労しました……。


「もぅ……。肌にぴたぴた張り付いて気持ち悪いよぉ……」


 小春ちゃんを見ると、服を脱ぐのに苦労していました。

 透けて見えるキャミソールがえっち……。


「わたしもだ……」


 とか思ってたら、わたしもでした。

 わたしもびしょびしょなので、あたりまえでしたね……。


 時間をかけて、二人とも裸になりました。


「やっぱり小春ちゃんって肌綺麗だよね……」

「えぇ!?そ、そんなことないよっ。瑠璃ちゃんの方が綺麗だよぅ……」


 そう言いながら、自分の体を抱くようにして身をよじる小春ちゃん。

 小さな二つの膨らみや、すべすべのふとももとかが見え隠れします。


「くしゅ……っ」

「とりあえず、お風呂入ろっ。小春ちゃん!」

「うんっ」



※※※



「「ふぅ……」」


 さっと体を洗い流したわたしたちは、さっそく湯舟に浸かっていました。

 冷えた体が温まりますぅ……。


 ちらっと正面に座った小春ちゃんを見やると、目を瞑って気持ちよさそうにしていました。


「気持ちいいね♪」

「うん……♪」


 やっぱり小春ちゃんはかわいいですね……。

 じーっと見つめてしまいます。


「そ、そんなに見られると恥ずかしいよぅ……」

「小春ちゃんかわいいからつい……」

「ま、またそんなこと言ってっ」

「本当だもん!」

「あぅ……」


 一生懸命体を隠そうとしますが、小春ちゃんの小さい手や腕じゃ隠しきれません。

 そういう仕草もかわいいんだよね~♪


「も、もうっ。わたし体洗うからねっ」

「背中流してあげるよ!」

「えっ!?」


 と、いうわけで。


 小春ちゃんの背中……♪

 真っ白で細い背中がわたしの目の前に広がっています……!

 ちょっと触ってみると、ふにっとしていてすべすべです!


「く、くすぐったいよぉ……」

「ご、ごめん……」


 そろそろ怒られそうなので、真面目にごしごしします。


「♪~」

「瑠璃ちゃん楽しそうだね」

「楽しいよ!」

「じゃあわたしもやってあげる!」

「ほんとっ!?」


 わたしも小春ちゃんに背中をごしごししてもらいます。

 程よい力加減で気持ちいいです……♪


「かゆいところはありますか~?」

「それは違うよぉ」

「あはは」


 二人で笑い合います。

 しばらくして、泡を流してもらいました。


 くるんと振り返ると、生まれたままの姿の小春ちゃんがちゃんといます。

 くりくりしたお目々に小さなお鼻。

 魅力的な唇に華奢な体。

 まだ膨らみかけの二つのちっぱい。


 もう……最高……♪


「ねぇ、小春ちゃん」

「どうしたの?」


 小春ちゃんがきょとんと首を傾げます。


「えいっ」

「ひゃっ!?」


 わたしは小春ちゃんに抱き着きました。

 ぎゅ~。


 小春ちゃんの体温を直に感じます。

 ぽかぽかと火照った体がとても温かいです。


「ちょっと瑠璃ちゃん!?」

「むふふ~♪」


 ぷにぷにとわたしのと小春ちゃんのが当たります。

 この感触……絶対忘れない……!


「んっ……ちょっとっ……瑠璃ちゃんっ……」

「んはっ……これは……」


 なんか変な気持ちになってきました……。


「小春ちゃん……」

「瑠璃ちゃん……」


 赤く染まった小春ちゃんのほっぺ。

 これは何のせいなんでしょう?


 わたしのほっぺも真っ赤になっている気がします。


「二人ともー?いつまで入ってるのー?のぼせちゃうよー?」

「あ、おかーさん」

「そ、そろそろあがろっかっ」

「う、うん。そうだねっ」


 そう、全部のぼせちゃったせいなのです。

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