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第十三話 街での日々

重い荷物を持って帰った。

 この、荷物どうしよう?

 孤児院の部屋と置いたら無くなりそうだしな。倉庫に置いておこう。

 孤児院の奥へ進む。

 倉庫の中は、いつも通りぐちゃぐちゃ。だけど、机の上だけは片付けられている。

 机の上に、貰った物たちを置き、夜ご飯まで、辞書を読んでみることにした。

 一時間だろうか、辞書を読んでいた時間は。

 夜ご飯の時間が迫ってきたので、辞書を閉じた。

 辞書を仕舞い込み食堂に行く。

 今日もいつも通りのご飯。

 終わったら部屋に行く。

 することもないのですぐに寝る。

 朝、いつもより長く寝ていた。

 食堂に向かっい朝ごはんを食べる。

 今日は、休みなので、倉庫でトレーニングすることにした。

 初トレーニングは、とても辛かった。

 やじりを研ぐよりは何よりマジだったが。

 することを考えていなかったので、街の中を走ってみることにした。

 城壁の近くの道を走っていると騎士団の駐屯地《ちゅうとんち》が目に入った。

 駐屯地では、騎士たちが訓練をしている。

 少し観て行くことにした。

 駐屯地では、木刀を持った騎士同士が戦っている。

 城壁の近くでは、弓兵が弓を引いていた。

 弓を弾いてみたいな。

 そうとくれば、道具を揃えないとな。

 とりあえず材料集めだな。

 まだ昼前だし、城外へ行ってこよう。

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