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宇宙を旅していたわたしは、青い星で本当の自分に出会う  作者: suu369


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忘却システム

どこか生きづらさを抱えていませんか?

この世界のルールに、窮屈さを感じていませんか?


もし、その違和感が「正解」だとしたらーー。


これは、記憶を無くした一人の旅人が、地球という名の壮大な

仮想空間で本来の光を取り戻していく目醒めの物語。


あなたが忘れてしまった「あの日の約束」を、今、思い出す時間です。

ところが、地上に降りた瞬間、強力な「忘却のシステム」が私を包みました。

私は、自分が宇宙から来たことも、仲間との約束も、すべてを忘れて「地球人」という

役になりきってしまいました。


成長するにつれ、言いようのない違和感が私を襲いました。

肉体というスーツはあまりに窮屈で、宇宙では当たり前だったテレパシーも使えない。

心と思っていることと違うことが言えてしまう「嘘」「いじめ」がある世界。

怒られるたびに心は「びくびく」と震え、私はいつしか自分の光を隠し、

冷たい殻の中にこもるようになりました。


でも、そんな真っ暗な殻の隙間からも、時折「光」が差し込むことがありました。

それは、ダイブする前に私が「私」に託した目醒めの目印。


そして今、私はようやく思い出し始めています。

この世界は、自分の心が映し出している「仮想空間」なのだということ。

この人生で起きる出来事も、出会う人々も、すべては私が成長するために、

私自身が完璧なタイミングで決めてきた「シナリオ」だったのです。


「この場面では、もっと成長できそうなこの人を置いてみよう」

「このタイミングで、あえてこの出来事に遭遇させてみよう」


そうやって、私が私を成長させるために、最高の配役とタイミングをキャスティングしてきた。

目の前の相手は、私の魂の成長を助けてくれる大切な鏡であり、実は自分自身。

この広い世界には、本当は「自分」しか存在していないのです。


私が抱えてきた苦しみも、自分を責めたくなるようなカルマも、

あの日、自分で選んで持ってきた「重り」に過ぎませんでした。

それに、気づいて手放した瞬間、映し出される仮想空間は、一瞬で書き換わります。


私の本当の目的。

それは、自分自身の波動をどこまでも高めていくこと。

そして、この地球に「愛の波動」を届けること。


これは、私一人だけの物語ではありません。

今この時代、自ら「目醒め」を選んだ一人ひとりの皆さんと手を取り合い、

一緒に新しい時代「弥勒の世」を創っていく。

それこそが、私たちがこの星で成し遂げようとしている最高のアトラクションなのです。


私が見ている未来の景色。

そこには、愛の波動を選んだ人たちが、みんな「にこにこ」と笑って暮らしています。


その光輝く新時代へ向けて、私は今、メッセンジャーとして、翻訳家として、この物語を綴り始めます。


本来の光を取り戻し、皆さんと一緒に愛を届ける旅が、ここから始まります。

最後までお読みいただき、ありがとうございます。


目の前の現実は、すべて自分がキャスティングした最高のシナリオ。

そう気づいた瞬間から、あなたの周りの世界も少しずつ書き換わり始めているかもしれません。


これは、私だけの物語ではなく、今この時代を共に生きる「あなた」の物語でもあります。

波動を高め合い、一緒に「にこにこ」と笑い合える新時代へ向けて、ここから旅を始めましょう。

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