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宇宙を旅していたわたしは、青い星で本当の自分に出会う  作者: suu369


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青い星への憧れ

初めまして。

ご訪問していただき、本当にありがとうございます。


この物語は、宇宙から地球へと旅をしてきた魂の、思い出す旅の記録です。

読んでくださったあなたの心が、少しでも軽くなるようなきっかけになれば幸いです。



私の故郷は、宇宙の星・アルクトゥルス。

そこには、形も重さも持たない私が、ただ光の海をプカプカと泳ぐように存在していた場所。


ある日、私は遠くでキラキラと輝く「地球」を見つけました。


「わぁ、楽しそう!あのアトラクションに乗ってみたい」

好奇心いっぱいの私に、宇宙の仲間たちは、大切な「ルール」を教えてくれました。

「地球へ行くなら、自分の波動をどこまでも高められるか挑戦しておいで。

でもね、あえて持っていく「重り」を一つずつ手放して、自分を軽くしていかないと

ここへは帰ってこれないんだよ」


当時の私は、地上に降りればそのルールさえ忘れてしまうことを、

まだ本当の意味ではわかっていませんでした。

でも、私は迷わず「大丈夫!」と笑って答えました。


「たとえすべてを忘れても、私のたましいは絶対に覚えている。

いつか思い出すその時の【体感】にすべてを託そう」


そう自分を信じて、あえてたくさんの重りを抱えることにしました。

「不安」や「恐怖」という名のバラスト『砂袋』。

その深い場所で。

自分の光をどこまで輝かせられるか?そんな大きな約束を胸に、

私は青い星へとダイブしたのです。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。


誰もが胸の奥に秘めている「本当の自分」や地球に生まれてきた約束。

あなたは今、どんな「重り」を手放そうとしていますか?

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