青い星への憧れ
初めまして。
ご訪問していただき、本当にありがとうございます。
この物語は、宇宙から地球へと旅をしてきた魂の、思い出す旅の記録です。
読んでくださったあなたの心が、少しでも軽くなるようなきっかけになれば幸いです。
私の故郷は、宇宙の星・アルクトゥルス。
そこには、形も重さも持たない私が、ただ光の海をプカプカと泳ぐように存在していた場所。
ある日、私は遠くでキラキラと輝く「地球」を見つけました。
「わぁ、楽しそう!あのアトラクションに乗ってみたい」
好奇心いっぱいの私に、宇宙の仲間たちは、大切な「ルール」を教えてくれました。
「地球へ行くなら、自分の波動をどこまでも高められるか挑戦しておいで。
でもね、あえて持っていく「重り」を一つずつ手放して、自分を軽くしていかないと
ここへは帰ってこれないんだよ」
当時の私は、地上に降りればそのルールさえ忘れてしまうことを、
まだ本当の意味ではわかっていませんでした。
でも、私は迷わず「大丈夫!」と笑って答えました。
「たとえすべてを忘れても、私のたましいは絶対に覚えている。
いつか思い出すその時の【体感】にすべてを託そう」
そう自分を信じて、あえてたくさんの重りを抱えることにしました。
「不安」や「恐怖」という名のバラスト『砂袋』。
その深い場所で。
自分の光をどこまで輝かせられるか?そんな大きな約束を胸に、
私は青い星へとダイブしたのです。
最後まで読んでいただき、ありがとうございました。
誰もが胸の奥に秘めている「本当の自分」や地球に生まれてきた約束。
あなたは今、どんな「重り」を手放そうとしていますか?




