世界地図(神の領内)
以下、細かな設定です。
・マンダリーン
神族の街の一つ。なだらかな丘に造られた。
アシナヅチ陣営における防衛の要であり、魔神城とは海を隔てて睨み合いを続けている。
人口30万人程度。
・パーシマ
神族の街の一つ。小さな島の沿岸部に位置する。
半島の間にあるからか、魔神軍の侵攻があまりなく、兵士も少ない。
人口10万人程度。
・魔族の街
この世界に住まうほぼ全ての魔族が集まっている、一大都市。
人口は100万人を優に超える。
貧困街や違法な風俗街など、急激に形成された故の問題もある。
・魔神城
魔族の頂点、ヒノカグツチが居住地としている城。
内部の施設では、軍団長による会議等が行われている。
屋外のテラスからは、魔族の街と公海が一望できる。
・死の平野
魔族の街から東に広がる、広大な平野。
闇の魔力の影響で、南部と比較し、植生が変化している。
・魔族の森
紫色の木々が広がる、不気味な森。
闇の魔力が充満しており、神族が立ち入るためには、強い光の魔力で体を保護する必要がある。
噂によると、ここを拠点としている魔族の一族があるらしい。
・大氷河地帯
北東の海岸線に沿って広がる、氷河地帯。
北部の寒冷化によって形成された。
イザナギ時代の遺物が、氷によって保存されているとかいないとか。
・アシミラ山脈
東部に連なる険しい山脈。
一部の山は活火山とされており、魔族も神族もつねに動向を監視している。
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