健康診断でひっかかるの回
脂質異常症 / 高脂血症(ししついじょうしょう / こうしけっしょう)とは
中性脂肪やコレステロールなどの脂質代謝に異常をきたした状態。「高脂血症」から2007年に名称が改められた。中性脂肪やコレステロールなどの脂質代謝に異常をきたし、血液中の値が正常域をはずれた状態をいいます。動脈硬化の主要な危険因子であり、放置すれば脳梗塞や心筋梗塞などの動脈硬化性疾患をまねく原因となります。
従来は高脂血症と呼ばれ、総コレステロール、LDLコレステロール、中性脂肪のいずれかが高いか、HDLコレステロールが低いことがその診断基準とされていましたが、総コレステロールが高い人のなかには、悪玉LDLコレステロールが正常で、善玉のHDLコレステロールのみが高い場合も少なからず含まれていること、そのHDLコレステロールが低い場合を「高脂血症」と呼ぶのは適当でないことなどから、2007年4月に日本動脈硬化学会がガイドラインの改訂を行い、診断名を「高脂血症」から「脂質異常症」に変更しました。詳細は「脂質異常症」を参照してください。
e‐ヘルスネットより
証券会社に勤務して5年くらいが過ぎると急に収入が良くなってくる。若手期間が終了し「副主任」といった役職がつき、引継ぎなどで顧客数・預かり資産が増えたりする。このタイミングで基本給が上昇してるんだよね。ただ、残念ながら、若干金銭的な余裕のできるこの時点で、同期は半分以下どころか、4分の1程度になっている。辞めていく者の多くは、まさに「俺の屍を越えてゆけ」的な様相で、まだ頑張る者たちに思いを託して倒れていった。
話を戻すが、収入が良くなってくると、かなりの確率で食事が変わるんだ。今まで食べれなかったちょっとイイものを食べたくなる。今まで飲めなかったちょっとイイ酒を飲みたくなる。いいままで敷居の高かったちょっとイイお店に入りたくなるんだ。小金持ちになりかけの人が必ず通る道だよね。
今回は、証券マンは不健康ていうお話。証券マンは、すごく健康に悪い生活を送っている。日常のタイムテーブルをご覧いただいた通り、レッドブルを常飲してたり、お昼じゃないような時間にご飯を詰め込み、朝までずっと酒。飲みに行かない平日は、疲れ切って自炊は出来ないから、閉店間際のスーパーでお惣菜を買う日々。スーパーのお惣菜って油ものばかりなんだよね。
こんな生活を繰り返していると、30歳くらいで、急に健康診断で「要観察」がつくようになる。急に体重が増加し、見た目が巨大になってくる。
ご多分に漏れず、私も太りだした。そして、健康診断では中性脂肪値、悪玉コレステロール値に異常が出ていて、用紙には高脂血症と書かれるようになっていた。
証券会社にいる、役職が主任以上の人は、明らかに小太り以上の確率が高い。もはや、職業病ではないのか。
お金があるから好きな物を食い、好きな酒を飲み、腹いっぱいまで詰め込む。食べ物や酒がストレス発散になっている人が多いから、さらに加速する。止まらない。自制が効かない。それがストレス発散の手段なんだから。悪循環。
まさに、太く短く生きる様を体現するような証券マンの生き方、生活。止められない止まらない。
車や時計や靴でストレス発散してる人もいたけどね。沼にハマっててそれはそれで大変そうだったけど。
最終的には、多くの人がゴルフでダイエット兼ストレス発散パターンに行きついてたかな? おつきあいとか、そういうしがらみも増えるし、誘ってくる人が周りに沢山になってくるしね。
デブになるのはすごく簡単、痩せるには非常に大変だよねって環境になってんのが証券業界だよね。ていうお話。




