日常の回
日常とは
つねひごろ。ふだん。平生。「―用いる道具」「―会話」「―性」
[補説]書名別項。→日常
類語
ふだん 日頃
関連語
平生 平常 平素 常 常日頃
にちじょう〔ニチジヤウ〕【日常】 の解説
清岡卓行の詩集。昭和37年(1962)刊。
金子兜太の第14句集。平成21年(2009)刊。本作に至る長年の業績により、第51回毎日芸術賞特別賞受賞。
goo国語辞書より
「何でもないようなことが、幸せだったと思う。なんでもない夜のこと2度とは戻れない夜」これは非常に有名な歌詞。今過ごしている日常がいかに幸せか、それは失って初めてわかる。といったことを歌ったもの。
今、当たり前に繰り返している日々が、もしかしたら、当たり前ではない異常な暮らしなのかもしれない。これも、失ってから初めてわかるわけで……。
今回は、証券マンの日常のお話。証券マンは、若手以外は概ね朝から晩までデスクに拘束されおり、食事も不定期、深夜まで酒を飲み、締めにラーメン……、大体こんな感じで間違いはないはず。少し具体的に、私のとある日の行動をお送りしたいと思う。
〇月△日 金曜日
5:30 起床 米国市場チェック 日経先物チェック
5:45 モーニングサテライト視聴 日経新聞拝読
6:00 出勤
6:25 コンビニにて パン・レッドブル購入
6:30 支店到着 メールチェック デスクで朝ごはん
7:10 幹部会議
7:40 全体会議
8:00 投資信託乗り換え確認書等の書類作成
9:00 「寄り付きぃー」(叫び声)
11:30 前引け 商談へGO
15:00 大引け 次長「まだ収益達成してないぞ。外株か外債で詰めろ!」
15:30 お昼?ごはん ラーメン屋で炭水化物補給
16:00 商談へGO 途中、レッドブルを補給
19:30 支店に戻り報告 次長「募集物の進捗がわりぃぞ。早く電話しろ!終わらせて帰るぞ!」
20:00 次長「早く募集物進捗させろって言ってんだろ。自分の分終わってない奴は見込みもってこい」
20:30 次長「おいっ!できない奴はできてる人に土下座して『やってください』とお願いしろよ!」
21:00 次長「土日にも働きたいのか?早くやれ」
21:30 次長「見込みだせ。ちゃんと書けよ!主任以上は支店長室に集合っ!!」
22:00 やっと解放 飲みにGO
22:15 いつものダイニングバー マッカランか山崎のボトルが入っている
0:00 いつものラウンジ マッカランか山崎のボトルが入っている
2:00 お姉さんとアフター 麺を食べたくなる時間
4:00 帰宅
週末は24時間くらい起きてたんだね。草ですわ。これはよくある週末の1コマ。同じ証券会社の人なら、まさにこのままこの感じだし、違う証券会社の人でも概ねこんなんじゃないかな? もう少しお上品な会社もあったかもしれないけど、証券会社なんてこんなもんだよね。
こんな日が当たり前の日常だと思っていたこともありました……、とさ。




