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貴方と過ごした時、それは私にとって最高の時でしたわ

「2人は付き合ってるんでしゅか?」

「はわわわ。ち、違うわよっ!」

やっぱそう見えるのね。嬉しいような、悲しいような。

「…。」

健人が無言で悲しげな笑みを浮かべた。

「あっ!!」

さやが落ちそうになっていた。

「危ないっ!」

健人が支えようとしたが、その手は空しく空を切り、さやは奈落の底に落下していった。

「…嘘、…でしょ?」

「さやちゃーん!!!」

健人が叫んだ。さや!?死んじゃったのかな?

「くぅ、あいつぅ。くっそ!!」

蘭が右手で、自分の左手を殴った。

『蘭 (ちゃん)?』

どうしたのよ。

「あっごめんにゃしゃい。えっと、さやは無事でそうかね。ここじゃ…。」

蘭があたふたと喋り始めた。

 もしかして…、裏切者って…。いやでも、蘭を疑う訳にはいかないわ。

「…蘭ちゃん、いいよ。」

喋り続ける蘭を、健人が止めた。

「いいって、どうゆうことでしゅ?ボクのことを疑ってりゅんですか?」

「違う。疑ってなんかない。」

「ねえ、ここの下って何があるの?何にも見えないんだけどさ。…あはは。」

 仲間を疑うのはよくないこと。さやを助けることだけを考えなくっちゃ。

「由里、珍しく冷静だな。」

「そうかしら?まあいいわ。早くさやを探しましょ。」

 生きてるかどうか、それだけでも確かめなくっちゃね。

「安心して。さやくんは生きてるから。」

見て下さって有り難うございます。

あの私、人気投票やりたいんですけど、いろいろ見ても、やり方が全っ然分かんないんです。

どうすればいいんです?

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