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僕は、本当に大切な ''ひと'' なら、絶対に忘れたりしないと思うな
プルプルくんが襲い掛かってくる。これは対応不可能だな。オレは、プルプルくんの攻撃をよけるのは無理だと考えた。そして、何の意味もないと分かっていたが、由里を庇った。が、プルプルくんの攻撃は、オレに当たる直前で止まった。
「もうこっちの世界に来ないと誓うのと、ここで死ぬの、どっちがいいのよ。」
ランプの少女は、見下ろしながら言ってくる。てか、パンツ見えてるんだけど…。
「さあ、どうするのよ。」
「リン、ふざけたことをしているともっと酷い姿にしちゃうよ~♪」
優花ちゃん?がやって来て、プルプルくんに言った。すると、プルプルくんはオレたちの上からどいた。
「ちょっと、アンタ何なのよ。」
「あんたこそ何なの?リンはあ・た・し・のっ、ペットよ。」
「もしかして、伝説の魔術師しゃんでしゅか?」




