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家ごと引っ越し!←自宅ごと転移しちゃった(;'∀')  作者: 木苺
   ー ニュータイプロボットの開発 ー
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おまけ:人間向けの料理は、やっぱり人間の領域!かも・・ 料理のエキスパートへの敬意をこめて!

・料理というのは、 一般的に言えば

 「レシピ通りの分量と火加減でと調理するのが無難」


しかし 「分量通り」「規定の火加減」通りに手を動かすのは意外とむつかしい。 

 これは 小学校の調理実習を思い出せばわかると思う


・調理の手順というものは、

  意識してきちんと 繰り返しやっていれば自然と体に身につくんだけど、

その身に着けるまでの期間というか道のりは、

 その人の個性によって けっこう長短・難易があるのよねぇ。


それを「コツ」の一言で済ませられるのは

 ある程度 己の技量に自信と誇りがある人だけwのような気がする。


 (私などは コツがわからんとぼやきながら「試行錯誤を重ねて今に至る」タイプです)


◇


そして コツを身につけてから、それを今度は 多くの人に伝えるのも意外とたいへん。


・公共放送の「今日の料理」が発足したとき、

その番組の制作準備段階では、

 プロの料理人としてお弟子さんを持つ方々は、

 一般人である主婦や調理経験の乏しい若者たちが、

 日常生活の家事の一部として 限られた時間内で、

 日常的に入手できる器具を使って

 テレビをみただけで、すぐにまねて作れるような単純な手順で

料理できるレシピにすることに、大変苦労なさったそうだ。


そのために、プロ仕様の調理器具や道具ではなく、その時々の一般家庭にある台所用品を器具類での

加熱時間などを 改めて図りなおしたり、

一般家庭においれ 人々が料理に費やす時間を調べたり したそうだ。


・また、郷土料理をテーマにした回では、

料理の腕に覚えありの主婦たちが集まって、自分たちの日ごろの調理をレシピにまとめ上げるために、

いつも感覚ですませていることを、

万人に伝わるレシピとして完成させるために、

時計を片手に秤《はかり》を前に四苦八苦したと言ってましたもの。


この2者と同じことは、「主婦の友社」の料理本製作に携わった人達も言っていた。

この流れの源流は、大正時代の 改良かまどを使った「家庭料理の改善と主婦労働の軽減」の為の実践研究にも通じるのではないかと 私は思うのだけど。

そういう意味では、1970年代前半までの、「家政学」の研究は、女性の家事負担の軽減と家庭生活の質の向上と密接にかかわっており、そういう思想に裏打ちされ、貴重な実践的技術が詰め込まれていたのが、戦後の「家庭科」の教科書と副読本「栄養所要量」のテキストだったと私は思っている。


その理念が雲散霧消(うんさんむしょう)(=跡形も消え去った)のが、「生活科」導入以後の公教育ではないでしょうか?

「保育園にも劣る内容の生活科。そして 生活科で なんとなくやったようなことの繰り返しの家庭科。生活科との違いは、テストがあることだけ」といった感覚を持つ児童生徒が増えたような気がする。


まあ、男女別習時代の「技術家庭科」で、男子のみ「菊づくり」が含まれていたことだけは、不思議でしょうがなかったですが、あれは、昔、武士の内職&高等な趣味として、鉢物を作ったり、入手した鉢物の自慢をしていたことの流れを汲むのかしらん? わからんけど・・


その後は、非実用的な内容ばっかりで、どっかの団体が主導するイデオロギーを注入するだけの「洗脳教育の場」にしかみえなくなったように感じますが>< 


あれでは 道に迷う若者が増えて、若者の非婚化・モンスターファミリー発生の遠因になっていると言っても過言ではないような気がしないでもない世界のような・・??

(閑話休題)


  ◇

青少年活動で、初対面の子供達が集まったグループ活動の一コマとして、

 限られた時間でおいしく自炊できるように献立を考え(準備段階)、

 実地にリーダーとして子供達と共にするときも

ものすごーく、頭を使いましたもの。


 (参加前に 参加者リストを見ながら「予想される子供達の動きに応じた手順・対応」についてかなり脳内シュミレーションを重ねました。)


 私が子供の頃参加した「学校の野外活動」の料理等は、どのグループでも悲惨なことになってましたので、ああいう指導者にはなりたくない! と思って 私は 青少年リーダーとなった時には心を砕きましたもん。


(その点 ボーイスカウトやガールスカウトは 野外活動及び青少年指導者としてのノウハウを持って リーダーが活動しているから、スカウトたちも伸びやかに成長する素地がありました。 

私もそれを はたで見ていたから知ってますw


もっとも、子供がスカウト活動に参加するには、お稽古事以上にとてもお金がかかるので私は入団できず、近所の公園で活動しているのを 陰から見ていたのですけどw))


 まあ 私が ボランティアとして青少年指導者になったころは、「スカウトの子供会化」が施設職員の間で話題になってましたけど。

 つまり「団」によっては、ボーイスカウトが来たからと言って 安心して指導者任せにしていると 施設側がえらい目にあうぞという意味でw)


◇

とまあ 脱線というか蛇足の多い回になってしまってすみません。


◇ ◇ ◇

結論

 人間が食べる料理は、 人間が調理したものに勝るものなし!


プロの料理人さん 料理のエキスパートに 心からの敬意を!!


 おいしい料理には、夢がある

  ロマンがある 憧れがある


 料理には 作り手の思いがこもっている


 献立と盛り付けには、「物語」が秘められている、込められていることもある!!


それを共有し、味わう 至福のひと時!

 それは 一生の思い出にも つながる♪ ♡ ♬


そして時には 仲間と集う場を、料理で盛り上げる コーディネーターでもあるのが

 料理店の皆様♡


「料理」にかかわる あらゆる方々への 感謝と敬意を捧げます!!

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