第34話: 2月2日に出会った人達
・今日は 多くの人と出会った。
種族と関係なく 会話が成り立つなら 「人」と呼んでいいよね。
・なかなか 濃い1日だったと思う。
即断即決とばかりに その場で次々と契約を結んでいったからなぁ
これから生活を共にする仲間として、組織として活動していくための関係づくり。
烏合の衆でマウントをとりあうのではなく、
最初から組織として活動するために、契約を結んで互いの役割を最初から明確にして 関係を作っていく。
臨機応変って便利なことばだけど、それを「適当に なぁなぁ 気分次第」と同義に扱ってはいけない。
「役割」というのは、仕事の分担を明文化するとともに、
一人一人が負う「責任=決断の範囲」を明確化することである。
そのうえで 己の裁量の範囲で いろいろやって、不都合があれば
互いに話し合う。
それは 仕事や責任をおしつけあうのではなく・・(以下略)
そういう関係を作って行ける存在を、バディ
=(仲良くできればそれにこしたことはないが、本質的には運命共同体、
好悪の感情よりも 一緒にやっていく気持ちと一緒にやっていくために自分を抑えることのできる わきまえがあることが前提)として求め
あるいは そういう認識を前提としたうえでの協力者=(基本的には外部の人 どれだけ親しくなろうとも)=眷属、を選んだつもりなんだけど。
これから きちんとつきあっていけますように!
・そういう願いを込めて、今日までに出会った人達のことを 列挙してみようと思う。
◇
【居宅内】
・家政ロボット: 金太:C3-PO型金色 :使役ロボット
・事典君:アカシックレコード検索端末(元ノーパソ):眷属
・運搬君:R2D2型:エスパータイプに進化 :バディ
①運搬 ②居宅内ロボットのとりまとめ役 ③ジテコと連携
<サイバー部隊 C3-PO型 バディ>
・サイバー深緑:実り君:ベランダ菜園・ベランダ温室
居宅内サイバー部隊のまとめ役
○サイバー新緑:若葉君:水耕栽培室:敷地内の管理者とも連絡をとりあう栽培系食料生産計画のチーフ
・サイバーきのこ:きのこのこ:きのこ室・体は土色
①キノコの生産管理 食用・有用栽培品種の開発
②事典君使用許可あり
③居宅内での栽培資源の分配と、
敷地内での「食料を得るためのコスト合理化」という観点から、
生産系に関するコストを計算し評価する係
◇
【敷地内】
<バディロボット>
○ジテコ:スクーター型 ①乗り物 ②敷地内ロボットのまとめ役 ③運搬君と連携
・鳥小屋1号:鶏肉と卵の供給 飼料の管理:若葉君と連携 (R2D2型)
・牛舎1号:牛の世話 ほか:若葉君と連携 (白系)
・豚舎1号:管理系 :若葉と連携 (白系)
・厩舎1号:馬の世話 ほか:運搬君を通して 飼料などの配分をうける(白系)
・あーちゃん:アヒルの世話
<眷属ロボット>
・レイコ:①ヤギ舎の管理 ②若葉と連携 ③ヤギ乳の活用について研究、事典君・運搬君と協力 アカシックレコード検索許可 (白系)
・淡1号:水産室淡の管理:若葉君・ジテコと連携
・海1号:水産室海の管理:若葉君・ジテコと連携
◇
<精霊>
・宝器ちゃん:家禽小屋:家禽のお世話:眷属
<妖精>
・一寸君:牛の心身を健やかに:バディ
・キチョウ:牛の牧草を繁茂させる :バディ
・モンタ:馬の牧草:眷属
・ピーター:海の妖精 :眷属
<守護者>
・トン:イノシシトとブタの守護&世話:眷属
<フォーン>:眷属
①ヤギの世話と守護
②牛・馬・羊・ヤギ牧場がある山全体の見張り、特に牧場エリアを越境するものに注意をはらう :
<神獣>
・フェンリル(フェン):羊の牧草育成:眷属
・柴犬から進化したシバ: ヤギ舎などがある山の警備:眷属
<主>
・りょう君:湖・汽水域以外の川 の生物の管理:バディ・人型
・蛸入道 :海・汽水域のコントロールルームを背負った蛸:関係性不明 シンパシーがあるような気はする
以上




