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エピローグ2


5年後…。



無事に大学を卒業して、仕事も安定した。



なので、この新居にやっと氷を迎える事が出来る。




ここまで来るのにとても長かった。



その間氷は、卒業後すぐ隣国との外交を手伝ったり、何故か他の国との外交も手伝う事になったり…。



そして、今では隣国とこの国双方の外交長官になってしまった。




…氷は、一体何処に向かっているのか?



最近は、両国の王様達の相談役しているみたいだし…。




私より収入がいい上、かなり忙しいみたいでゆっくりデートする暇もない。




まぁ、ここに引っ越して来るまでに相談役だけにしてもらうと言っていたが…。



だから今後は、もう少しゆっくりする時間も多くなるはずだ。






翌日。



氷が引っ越して来た。



「相談役だけになった?」



「そうしてくれたけど…、泣かれちゃった…」



それほど、有能だったのか…。



私は流石だと思った。



「緑、これからよろしくお願いします♪」


関心していた私に改まって挨拶して来た。



なので、私も真面目に挨拶する事にした。



「こちらこそ、よろしく…」


そう言って、お互い笑い合った。






こうして、私と氷はその後も死が二人を別つまで仲良く暮らしたのであった。






<完>


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