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03

超久々に書いた。

不定期すぎんよー

「う、うーん」


自己主張が激しい太陽の日が目に刺さる。今ダルイんだよ。もう少し寝かせてくれ···


はっ!そんなことしてる場合じゃねぇ!


慌てて体を起こすと目眩がした。う…貧血気味の俺にはきついぜ。

目眩が治るまで座り込んでいたが徐々にハッキリしていく視界の隅になにかがうつる。

何かが焼けた後だろうか、かなりの範囲である。てか周り全部焼け焦げてるんですが…。まるで略奪に遭ったのかのように。


周りを見渡しても誰も居ないし、何もない。どうやら大きな山の麓に居るらしい。


「取り敢えず水飲みたい水」


近くに川ははっと···あったあった。衛生的に不安だが文句なんか言ってられない。だって暑いもん。気温30°は超えてるよ絶対。やっぱり地球温暖化はよくないね。···なにか違和感がする気が···まぁいいか。


川に移動しながら考え込む。

ここは何処なのか?街も無ければ人工物も無い。しかしかなり遠距離に村の様なものが見える。the・木製って感じの。あんな粗末な作りの建物は日本は存在しない。でもこんな所でモジモジしてても何も始まらないから取り敢えずあの村を目指そう。その後は···


なんて考えてたら川に到着。水を飲むべく手で水を掬い··やはり違和感が···とりま水を飲もうと頭をさげた。そこで動きが止まる。そこで違和感の正体に気づいたからだ。


「···女?」


思わず後ろを振り返る。誰も居ない。

えっマジ?

思わず顔をペチペチと触る。やだ肌スベスベ…じゃなかった、これ本当に俺?猫耳ついてるんだけど。


そっと視線を背中に移す。性格には腰の辺りを…はい付いてますねー。尻尾付いてまーす。


川幅広いから立ち上がっても全身が写し出された。


紫色の髪に赤いルビーのようなパッチりお目め。肩は狭く腕も細い。胸はサイズは分からないがCカップはあるだろうか?腰周りもきゅっとしててスレンダーな脚。

男目線だが顔と体はかなりポイントが高い。胸が無いのが残念だが、見るからに体は小さい。獣人系の人の基準は不明だが人間でいえばまだ15~18歳くらいだろう。そこに猫耳と尻尾がニュッと生えてる感じだ。そんな…


そんな美少女になっちゃった☆


「なんでだああああああ!」


全身全霊の叫び声が山に鳴り響いた。



誤字、脱字あるかも

久々だから許して!

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