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ハルフブキが舞う季節に  作者: しろちゃんまま
episode羽留(高校生)

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9/21

9

夕ご飯を食べてから私の家へいく。


まず風吹がリビングのソファに腰掛けた。

私は風吹の太ももに跨るようにして座る。

私の腕が風吹の首に回ったのを合図に甘い時間が始まる。

私と風吹しか家にいないからかお互いの息遣いが鮮明に聞こえる。


「何か風吹…」

「なに?」

「カッコよすぎ」

「ええ??ありがとう」

また、ちゅ。ぶちゅーと私からする。

初めは恥ずかしかったキスも今では私から求めてる。


明日には帰らないと行けないと思うともっとっていう気持ちで溢れてくる。


「やっぱり遠距離恋愛って寂しいね。今日は何時迄いれる?風吹…」

「羽留がいて欲しい時間迄いるよ。」

「ありがとう。」


風吹の携帯が鳴る。

高校の同級生からだった。


「出なくていいの?」

「いつでも会えるから。今は羽留との時間が大事だから」

甘いキスが続く。

何分してただろうか?風吹が不意に体を仰け反ってきた。

どうしたんだろ?でも離れたくないからくっついた。


「ごめん。羽留離れて」

「なんで?くっつきたい…だめ?」

「これ以上はだめだよ」


股に何か硬いものが当たる。

何?これ?と思って触ってみた。

風吹の口から声が漏れる。

「羽留…本当にだめだよ。手を離してくれ…」

「え?」

よく見ると風吹のアレを触っていた。

ぽぽぽと顔が赤くなる。

変態って思われてたらどうしよう??

嫌われちゃう。

「風吹…わざとじゃないの…ごめん」

「大丈夫だから…1回降りて貰ってもいい?」

「え?なんで?」

「なんでって…それは…」

歯切れが悪い風吹の言葉に私の頭の中は?になった。

風吹は明らか分かってない私の顔を見てほっぺたを摘む。


「我慢出来なくなってきたんだ」

何の我慢?

「え…」

「好きな子とこういうことしてたら…そういう事だよ」

風吹の顔が真っ赤になる。

鈍い私でもわかった。

そういう事がしたいって事かあ…

でも…最後までするのはちょっと早すぎる気がするし

どうしよう?

でも風吹が辛いの見てられない……

私が困っていると、風吹が言う。


「羽留、俺の事は気にしなくていいよ。落ち着いたらまたイチャイチャしようよ」


風吹の優しさが心が温かくなる。私は1つ提案してみた。

「あのね……風吹、一緒にお風呂入らない?」

「え?裸とか無理。」

「お互いタオル巻いて入ろうよ。風吹の髪の毛洗ってあげる。」

「いいの?」

風吹は始め何言ってんの?って顔してたけど、髪の毛を洗うと言った私を見て納得していた。

私は家にある巻タオルを持ってきて大事な所が見えないようにした。

風吹もバスタオルを腰に巻いてお風呂に入った。

風吹の髪の毛を丁寧に洗ってあげる。

ふわふわの髪の毛で気持ちよかった。

お互いに背を向けて自分達の体を洗っていく。


ドキドキする。


洗い終わってから一緒にタオルを巻いたまま浴槽に入る。風吹のお腹に私の背中をくっつける。


風吹がぎゅーと抱きしめる。


硬いものが当たる


私は意を決して風吹に言った。


「風吹。おっパイ触る?」

「はぇ?!何言ってるの!」

風吹が今までにない声をだす。

「いや?」

「嫌じゃなくて、羽留の事大事にしたいから大丈夫だよ。無理しないで」

「無理してないよ。私が風吹に触ってほしいの。だめ?」

「羽留はずるい。後からダメって言っても無理だからね」

「分かった。」


風吹が後ろから恐る恐る触る。


むにむにと優しく触る。


何かが込み上げてきた。

タオルを下ろし直に触ってきた。

乳首を揉んだり引っ張ったり摘んだりしてくる。

「あん。ふぅん」

自分とは思えない声が聞こえてきた。


「あぁもう無理」

私を、回転させた。

風吹と目が合う。

その瞬間思いっきり口にふくんで舌で舐めていく。

片方はずっと揉んでいる。

クチュクチュ。ジュルジュルと音が鳴っている。

私も声が我慢出来なくて出てしまう。


さっきとは反対を舐めてさわっていく。


やばぁい。気持ちいい。


風吹が口を離して私の顔見て言う。

「なんでこんなに甘くて柔らかいの…止まらないよ」

そう言うと両方の胸を寄せて両方の乳首を一緒に吸ったり、舐めたり、噛んだりしていく。


「はぁん。うん、はぁ」

声が止まらない。

風吹の舌の動きも止まらない。


浴槽から持ち上げられるとおしっこみたいな物が出てきた。

うそ??漏らしちゃった?って言うと風吹はニコッと笑って抱きついてきて耳元で「羽留可愛すぎ」と言った。


「下もいい?」

と聞いて来たので「うん。」と言った。

指が1本入る。ずぼずぼと音がなる。

中から何か溢れてくる。


「羽留の愛液やばぁ。」

「恥ずかしから辞めてよ」

「顔隠しちゃだめだよ!隠したらもっと激しくするからね。」


2本目も入れていく。

ぐちゅぐちゅ音が激しくなる。

風吹が突起物を舐めてくる。

ゾゾゾゾと背中に電流が走る。


「あきゃゃん。」

今まで出したことない声が出てくる。

今度は突起物を指で摘みながら腟を舐めたり舌を出し入れしたりしてくる。

「はぁ気持ちいい。もうだめ…」

またおしっこみたいなのが出てくる。


「羽留。本当に最高!可愛いよ。もっと気持ちよくなってね。」

風吹の声が、顔が、甘さをましていく。

指の出し入れも激しくなり私はいってしまった。


私ばっかりさせるのは悪いなあと思って今度は風吹のを咥える。

私も風吹みたいに舐めたり吸ったりしてみる。

「気持ちいい。」


風吹からも甘い声がでる。何しても色っぽい。

さすが学年1のイケメンっていわれただけある。

「手で掴んで動かしながら咥えて。舐めて」

風吹の指示通りにしていく。


「次は玉舐めたがらしごいて」

無我夢中でしていたけど、色っぽい声が聞こえてきた。

「あっやばっ気持ちいい。出る」

ちょうど口を外した所だったので顔にいっぱいかかった。

私の顔を見て風吹の喉がごくっとなった。


「やばい。俺、羽留のこんな姿見たらまた大きくなってきた。」


確かにさっき出したのに…


「俺、羽留とこういう関係なったらしたかった事していい?」

「いいよ」

床に寝かされておっぱいで風吹のアレを挟んでいた。

「おっぱいを手でぎゅって寄せてて」

「分かった。」

風吹が腰を振って動き出す。

「羽留のおっぱい柔らかくて気持ちいい。

振りながら乳首を摘んでくる。

「だめっ」

「もっとって言ってよ。羽留ちゃん♡」

「あーいく。」

顔にすごくかかる。

風吹嬉しそう。

そのまま、すぐにクンニをしだす。

次はさっきより長い時間する。

終わったらおっぱいを舐められる。

今度は両方を、揉みながら乳首を交互になめていく。

風吹も初めてなんだよね?

上手すぎない?

全部気持ちいいんだけど。


風吹が笑顔でこちらを見てくる。

「羽留。ありがとう!最高に幸せ」

「風吹が幸せだと私も幸せだよ。」

「いっぱい俺の付けちゃったから次は俺が洗ったあげる♡」

といって頭から順番に洗ってくれたけど、胸と股になったら凄い時間かけて洗ってたというか触って揉んでた。

私はもうヘトヘトで、体も風吹が拭いてくれて頭も乾かしてくれた。

部屋までお姫様抱っこで連れてってくれてベットに寝かしてくれたけど……

「もっかいいい?」

ちゅちゅとキスをする。

「いいよ」

と私が言ったらまたおっぱいを揉みだしてお風呂からベットに変わっただけだった。

風吹の気が済むまでしたらゴムをして素股でされちゃった。

「いれるのはもうちょっと先にするね。今日は俺の為にほんとうにありがとう。大好きだよ。羽留」

「うん。私も大好きだよ。だから……離れても浮気しないでね。」

「わかってるよ!羽留も俺だけね。」


ぎゅーと抱きしめられて私はねむってしまった。

風吹は11時回った頃に家に戻っていた。


「遅かったわね。」

「明日帰っちゃうから」

「明日の朝、羽留ちゃんにこっちで朝ごはん食べるように言いなさい!おやすみ」

「ああ。おやすみ」


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