15
晩御飯は私の家で食べた。
「ふぶくん美味しい?」
「おばさん凄い美味しいよ。」
「いっぱい食べなさい!風吹くん!中学の時よりいい体格になったな」
「鍛えてるから。明日も走り込みだと思う。」
「明日早いの?」
「7時には出ないと行けないかな」
「おばさん、お弁当つくったあげるから家出る前によってくれる?」
「ありがとう!おばさん!」
我が家は男の子がいないから昔から両親は風吹の事を可愛がっている。
和やかに食事時間がすぎていった。
私の部屋でまったりする。
明日は早いから8時には帰ってしまう。
寂しくなってきて風吹にキスをする。
「我慢出来なくなるじゃん。」
「ごめん。」
ちゅ。ぐちゅぐちゅ。ずずず。と私のおっぱいを吸っていく。
両親の部屋は1階にある。
音は聞こえないと思うがドキドキする。
「もっと声抑えて…。羽留」
「わかった。もっと舐めて…」
今度は腟を舐めてくれる。
ぢゅる。ぢゅる。くちゅくちゅ。じゅるじゅる。
「ぁはぁん。ううん。はぁん。きもちいい…。風吹もっと…。」
「もう入れていい?」
「うん。」
下から突き上げる。
「俺の首に腕回して。ちゅー。あ!キスマークついた♡」
私のおっぱいにいっぱいキスマークを付ける。
どんどん強くなる。
「だめ…。いっちゃう」
潮と共にいってしまう。
「早いよ…。羽留。仕方ないなぁ。」
後ろに向けてついていく。
ぱちゅ。ぱちゅ。と水音が部屋に鳴る。
パンパンパーンという音も鳴る。
「はぁ。羽留気持ちいい。」
「わたしも」
風吹がいった。
でもまだ我慢出来なかったのか腟を舐めて愛液を貪る。
「おいしい。羽留。ずっと舐めとける。」
じゅる。
次は、おっぱいを舐めて触っていく。
「柔らかい。堪らない。持って帰りたい。」
もにもにしていく。
「風吹の触り方、気持ちいいから好き。」
激しくなったり優しくなったりする。
甘噛みも、されてもうだめ。
ぷしゅーっ。潮をふく。
「あーそうだ。羽留これしてもいい?」
「え?」
カバンからローターを出してきた。
「風吹それ?」
「待っててね。」
不敵な笑みの風吹がいる。
クリに当てて最大にされる。
「ぎゃ」
大声が出そうになった瞬間、唇を塞がれる。
でもローターはクリに当てたまま。もう片方の手は腟を出し入れしている。
指は3本入っていた。
どちらも激しく動く。
また、潮を吹いてしまう。
気がついたら風吹のが入っていた。
ズンズン突き上げてくる。
ローターはクリを最大で刺激していた。
これで終わりだと思ったのに。
今度は乳首を吸い上げるおもちゃをつけられる。
これも最大にされた。
3つの突起部を一度に刺激されて私の頭はおかしくなっていた。
「気持ちいい?羽留?」
「顔、イキすぎてぼーとしてるね。可愛い」
体がジンジンしてくる。
定期的に吸われる乳首が何度めかの吸い上げの時にまた潮を吹いてしまった。
もう何度吹いたか分からなかった。
風吹の腰も早くなる。
ズンズン突き上げていく。
風吹のが大きくなって奥までついていく。
「いくー。」
果ててしまった。
もう動けない。
でも風吹はまだいってなかった。
わたしを寝かして正面から突いていく。
クリは刺激でぷっくりしていた。
それを指で潰していく。
もう。無理…。
「羽留。頑張って!いくよ。」
ずんずん。ぐちゃぐちゃ。
すごい音が鳴り響く。
チクビのおもちゃを取られ風吹が直接吸い付いてくる。
おもちゃより激しかった。乳首取れるんじゃないかって位吸われる。
おもちゃをクリに付けられる。
クリには刺激が強すぎた。
「あきゃー」
喘ぎ声が大きくなる。
「こら!声抑えて」
風吹のせいじゃん。
声抑えれないよ。
舌をいれて激しくキスされる。
風吹も果てる。
もう何回したか分からなかった。
でも、風吹は終わった後でも元気だった。
意味わかんない。
なんで元気なの?
「なんでそんなに元気なの?」
「体鍛えてるからかな?羽留は痩せすぎ…。もっと食べた方がいいよ。」
「だって食べすぎたら太っちゃうもん。おっぱいも中学入ってから大きくִなったし…」
「いきなり大きくなったよね。なんかしたの?」
「これと言って何もしてないけど…」
ふにふに。むにむに
また風吹が触ってきた。
「もう。無理……。」
「え?俺は触ってるだけだよ?」
イタズラっぽく笑う。
「触り方がエロいもん。風吹。ふぅん。」
「羽留の声がエロいからじゃん。その声でその気になるんだよなぁ。」
風吹のアレがまた大きくなる。
口に含んであげる。
チロチロ舐めて、触っていく。
チラッと風吹を見ると気持ちよさそうにしている。
嬉しくなりもっと激しくする。
「んん」
風吹の色っぽい声が漏れてくる。
風吹のこんな声を知ってるのは私だけだと思うと嬉しくなる。
「羽留の口の中気持ちいい」
ちゅぱっと口から話言う。
「下とどっちが気持ちいい?」
チロチロ舐める。
「どっちも気持ちいいよ。」
口のなかに沢山出てきた。
苦かったけど、飲んだ。
「そんなの飲んだらだめだよ!」
風吹が焦って言ったので、水を飲みながら私は言った。
「風吹の事大好きだから。大丈夫だよ~」
ちゅぱっとキスをする。
時計は7時半をさしていた。
後30分でさよならだ。
次に会えるのは8月になると思う。
寂しくなり風吹を抱きしめる。
風吹も抱きしめてくる。
「大好きだよ。羽留、寂しくなったらいつでも連絡して。俺もするから!だから二人で乗り越えて行こうね。」
「うん。風吹ありがとう」
8時になるまでずっと抱きしめあっていた。
時間になったので風吹を見送る。
こういう時、隣の家で良かったなと思った。
風吹が家の中に入るまで見ていた。
6月なので外はじめっとしてきた。
梅雨のにおいがする。
朝、母親が作ったお弁当と朝ご飯を、持って風吹の家に行く。
チャイムを押すと風吹が出てきた。
「わざわざありがとうな。」
「うん。朝ごはんもあるからね。部活頑張ってね!」
「ありがとう!羽留も朝ご飯まだだろ?早く戻りな」
「うん。バイバイ!」
「おう!またLINEするなぁ」
両親が寮までおくってくれた。
部屋に戻ると晶ちゃんがいた。
「おかえり。はぁちゃん。」
「ただいま。晶ちゃんのお陰で彼氏ともっとラブラブになれたよ。」
「よかったね。じゃあ?羽留ちゃんもしちゃったんだね。」
「うん……。初め痛かったけど、凄い気持ちよかった♡」
私は風吹としたあの気持ちい行為を思い出していた。
痛いのは初めだけで後はもう突き抜ける位気持ちよかった♡
風吹も気持ちよさそうで良かった♡
「相手も気持ち良さそうだとこっちも嬉しくなるね」
「そうだよね!私も侑くんが気持ち良さそうな顔見ると嬉しいよ。」
「晶ちゃん。ゴムって彼氏が買ってる?」
「大体侑くんが買ってるけど。私も買ったりするよ!」
「どこで買ってる?」
「ドラッグストアかな……。今度一緒に買いにいこ!」
「うん!」
7月になり学校恒例のコンテストの日が近づいてきた。
ペア、グループ、クラス全員で挑む。
先輩達の作品も見れるので凄いいい経験になる。
通い組はバスの時間があるから無理だが、寮生は遅くまで残ってする。
この、時期は寮母さんがお弁当を持ってきてくれる。
朝と寝る前しか風吹に連絡を取れなかった。
【コンテストまで連絡気にしなくて大丈夫だよ!無理せずな!】
【わかった!ありがとう。おわったら連絡するね】
風吹にも応援してくれたから頑張る!!
当日になった。
結果はペアは予選は突破したが敗退。
グループは10位になれた。
クラスは予選敗退だった。
寮長チームが優勝だった。
デザインも縫い方もやっぱりすごかった。
私たちもあーなれるように頑張りたいって思った。




