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亜連軍事概要

 亜細亜太平洋島嶼連邦共和国(亜連)の軍事的概要は以下のようになる。



1.連邦共和国軍総司令部

 亜連の全軍(大統領直轄部隊を除く)を指揮命令する。

 軍司令長官は全軍のトップである。

 三軍の長から選出させられるが、海軍の政治力が強いせいか、21世紀に就任した司令長官は全員海軍軍人からである。


2.A 連邦共和国海軍

 海軍総司令部が海軍の命令指揮する。

 トップは海軍総司令官。


 人員は100万人。全軍の50%を占め。国家予算の1割を掌握している。


 保有する空母『シワヘマ』3隻、高層の艦橋構造物と亜連独自のイージスシステムを積んだ大型巡洋艦『ツミル』4隻、対潜巡洋艦12隻、対空駆逐艦12隻、対潜駆逐艦12隻、通常動力潜水艦40隻、戦略原潜8隻、ミサイル艇150隻


 他にもフリゲートが40隻、哨戒艦艇が50隻、揚陸艦も数十隻、掃海艦艇が100隻近く、補給艦も6隻もち、その支援艦艇が20隻。艦載機も250機近く。それ以外にも航空機500機。海兵師団も6個保有、特殊部隊2000人有しているともいわれている。、


 航空機は艦載機210機ほど、固定翼機の対潜哨戒機150機、回転翼機の対潜哨戒機100機(艦載機含まず)、救難ヘリ十数機、飛行艇150機


 また地上戦力として7個海兵師団を保有し、人員は一個師団9000人程で、総人数54000人。海兵軍司令部がまとめるが、事態に応じて各師団が展開する


 さらに海軍特殊部隊がおり、2000名が所属している。


 この海軍の戦力はアメリカに次ぎ、中国を凌いでいると言われている。 



2.B 海軍の主な編成。

 空母には60機の艦載機を搭載できる通常動力空母『シワへマ』級空母1隻を中核に大型巡洋艦『ツミル』級1隻、『ブコナザナカ』イージス対空駆逐艦1隻、『ガコネ』級対潜巡洋艦2隻、対空駆逐艦『ミルツ』4隻、対潜駆逐艦『ツホリボ』4隻で一つの空母任務艦隊を編成。

 この空母任務艦隊を3個編成されている。


 空母艦載の戦闘機は国産の第5世代戦闘機、AaF-11の艦載型、AaF-11Mが配備完了。これにより空軍が全部隊にAaF-11を配備する前に、配備が完了したことになる。


 フリゲートや哨戒艦艇で編成される哨戒艦隊が5個編成され、国内の各海域の哨戒に当たっている、


 潜水艦10隻ごとでは潜水艦隊で編成され、潜水艦総司令部のもとで指揮命令を行っている


 空母艦載機はそれぞれ空母艦載団に属し、戦闘機も属している。


 20機ごとに回転翼の対潜哨戒機の部隊が編成され、対潜哨戒のパトロールを行っている。


 


 

 海軍総司令部


 第1艦隊(『シワへマ』級空母1隻、大型巡洋艦『ツミル』級1隻、『ブコナザナカ』イージス対空駆逐艦1隻、『ガコネ』級対潜巡洋艦2隻、対空駆逐艦『ミルツ』4隻、対潜駆逐艦『ツホリボ』4隻)

 第2艦隊(上記と同じ)

 第3艦隊(上記と同じ)


 第201艦載機航空団

 第202艦載機航空団

 第203艦載機航空団


 第11哨戒艦隊

 第12哨戒艦隊

 第13哨戒艦隊

 第14哨戒艦隊

 第15哨戒艦隊


 揚陸総司令部

 第1揚陸艦隊

 第2揚陸艦隊

 第3揚陸艦隊


 掃海総司令部

 第1掃海艦隊(掃海艦艇20隻)

 第2掃海艦隊(掃海艦艇20隻)

 第3層艦艦隊(掃海艦艇20隻)


 航空総司令部

 第31航空団(固定翼機の哨戒機)

 第32航空団(固定翼機の哨戒機)

 第33航空団(固定翼機の哨戒機)

 第34航空団(固定翼機の哨戒機)

 第35航空団(固定翼機の哨戒機)


 救難総司令部

 第101救難隊

 第102救難隊

 第103救難隊

 第104救難隊

 第105救難隊

 第106救難隊

 第107救難隊

 第108救難隊



 支援艦隊(補給艦6隻など)


 海軍航空教導団


 第1海兵師団

 第2海兵師団

 第3海兵師団

 第4海兵師団

 第5海兵師団

 第6海兵師団

 第7海兵師団


 海軍海兵教導連隊




3.A連邦共和国空軍

 空軍総司令部が空軍の命令指揮をする。

 トップは空軍総司令官。


 稼働可能な作戦機は400機。全て国産機。

 第5世代戦闘機のAaF-11が100機配備されている。


 国産の第4世代戦闘機AaF-10が140機、国産の攻撃機AaP-10が60機配備されている。


 他にも中型のSdT-120輸送機が60機、大型のCaP-130輸送機が40機、KcP-10給油機が5機、CeP-01早期警戒機が20機、KcP-02早期警戒管制機6機をもつ。


 国産輸送機を改造したBaU-54長距離型爆撃機が20機配備されている


 地対空ミサイル、高射砲などを配備する防空旅団が7個編成されている。 



3.B 空軍の主な編制

 おおむね、20機で1個航空隊 3個航空隊で1個航空団を形成している。


 空軍総司令部


 第1航空団

 第1航空隊(AaF-11)

 第2航空隊(AaF-11)

 第3航空隊(AaF-11)


 第2航空団

 第4航空隊(AaF-11)

 第5航空隊(AaF-11)

 第6航空隊(AaF-10)


 第3航空団

 第7航空隊(AaF-10)

 第8航空隊(AaF-10)

 第9航空隊(AaF-10)


 第4航空団

 第10航空隊(AaF-10)

 第11航空隊(AaF-10)

 第12航空隊(AaF-10)


 第5航空軍

 第13航空隊(AaP-10)

 第14航空隊(AaP-10)

 第15航空隊(AaP-10)


 第16航空隊(BaU-54)


 輸送航空団

 第51航空隊(SdT-120)

 第52航空隊(SdT-120)

 第53航空隊(SdT-120)

 第54航空隊(CaP-130)

 第55航空隊(CaP-130)


 支援航空軍(KcP-01など)


 航空警戒軍(CeP-01ど、KcP-02など)


 空軍教導航空団


 第1防空旅団(地対空部隊)

 第2防空旅団(地対空部隊)

 第3防空旅団(地対空部隊)

 第4防空旅団(地対空部隊)

 第5防空旅団(地対空部隊)

 第6防空旅団(地対空部隊)

 第7防空旅団(地対空部隊)

 

 空軍防空教導連隊



4.A連邦共和国陸軍

 陸軍総司令部が陸軍を命令指揮する。

 トップは陸軍総司令官。


 装備のほとんどを国産兵器でまかなっている。






4.B 陸軍の主な編制

 以下が主力部隊の編制


 陸軍総司令部


 第1軍団

  第1師団

  第2師団

  第3機甲師団


 第2軍団

  第4師団

  第5師団

  第6機甲師団  


 第3軍団

  第7師団

  第8師団

  第9師団

  第10師団


 第101空挺旅団

 第102空挺旅団

 第103空挺旅団

 第104空挺旅団

 第105空挺旅団


 第11飛行団

 第12飛行団

 第13飛行団


 第1001舟艇団

 第1002舟艇団

 第1003舟艇団

 第1004舟艇団

 第1005舟艇団 


 陸軍特殊戦闘集団

 第301特殊戦団

 第302特殊戦団

 第303特殊戦団


 首都防衛師団


 大統領警護師団(実質上は大統領の直轄)


 陸軍教導旅団




5.核戦力

 弾道ミサイル、核兵器を管轄する戦略打撃群が存在する。

 また国内にはミサイルサイロが複数存在する(場所などは秘匿)


 有事の際には法律によって、陸海空軍の戦略核保有部隊が戦略打撃群の指揮下に入る。


 まだ普段は、戦略打撃群は軍総司令官の指揮下であるが、有事には大統領直轄になる。


 第501移動式弾道弾大隊(道路移動式)

 第502移動式弾道弾大隊(道路移動式)

 第503移動式弾道弾大隊(道路移動式)

 第504移動式弾道弾大隊(道路移動式)

 第505移動式弾道弾大隊(道路移動式)


 移動式弾道弾輸送艦隊


 



6.準軍事組織


 救援、海上警備、海上における犯罪の取り締まりについては海上警備隊がある。

 人数は約5万人。巡視船、巡視艇に小銃、機関銃、機銃などの装備をもつ。


 地上では国家保安省国家治安庁には各地方に暴動鎮圧や大規模警備を主任務とした機動隊が存在する。

 各地に500名程度の大隊があり、全国には20個ある。


 また国家保安庁の特殊部隊が全国に120名の中隊、25個が全国に配備されている。


 準軍事ではないが、国家保安省国内諜報庁、対外諜報庁は国内外の諜報機関として存在し、各組織のインテリジェンス機関を取りまとめる、国家諜報委員会が存在する。





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