亜連の兵器 陸上兵器編
【小火器】
◎メングRH78ハンドガン
口径:9ミリ
全長:214ミリ
重量:680グラム
装弾数;8発
開発・製造:メング社
リボルバー。
冷戦期からの傑作拳銃で、多くの国に輸出されている。
日本でも海外で作られたコピー拳銃が出回っている。
◎メングRH66ハンドガン
口径:9ミリ
全長:170ミリ
重量:780グラム
装弾数;8発+1発
開発・製造:メング社
オートマティック。亜連人向けの平均的体格の人が使用するのに合わせて、作られている。
冷戦期からの傑作拳銃で、多くの国に輸出されている。
日本でもいまだに押収される。
◎メングAH03ハンドガン
口径:9ミリ
全長:220ミリ
重量:900グラム
装弾:15+1発
開発・製造:メング社
オートマチック。プラスチックが多用されている。
諸外国にも輸出されており、紛争地帯で度々見かける。
◎SP97サブマシンガン
口径:9ミリ
全長:750ミリ
重量:2500グラム
発射速度:800発/分
射程距離;200メートル
開発・製造:サーワ製造
ライフルのような、銃身の長い形をしている。
島嶼部の腐食防止のため、特殊な素材が多用されている。
※サブマシンガンではないのですが、ドイツ軍のFG42自動小銃をイメージしています。
◎MM11機関銃
口径:7.62ミリ
全長:1150ミリ
重量:11500グラム
発射速度:1400発/分
射程距離:1500メートル
開発・製造:サーワ製造
機関銃。発射速度は速く、『亜連のノコギリ』の異名がある。
※作者の趣味で、MG42機関銃をイメージしています。
◎AM08主力小銃、
口径:7.62ミリ
全長:1030ミリ
重量3800グラム
発射速度:800発/分
射程距離:500メートル
開発・製造:サーワ製造
AK47を参考に作られた。
バナナ型の弾倉が特徴。
島嶼部の腐食防止を意識しながら、特別な軽量素材を多用している。
※作者の趣味で、ドイツ軍のStG44突撃銃をイメージしていますが、仕切れなかったです。
◎AM10c小銃
AM08主力小銃の銃座折りたたみ型
【重火器】
◎SR08個人携帯型対戦車ロケットランチャー
口径:94ミリ
全長:1メートル
重量:8.5キログラム
射程500メートル
装弾数:1発
開発・製造:東亜火薬
円筒状の個人携帯式対戦車ロケットランチャー
使い捨てではなく、弾を再装填すれば何度でも使える。
【戦車】
◎SAT94改空挺戦車
全長:6.4メートル
全幅:2.7メートル
高さ:2.8メートル
武装
120ミリ空挺戦車用滑腔戦車砲
11ミリ重機関銃
8ミリ重機関砲
乗員3名
時速70キロ
島嶼部への緊急展開用として開発された。、
空挺部隊に配備されている。
丸みの帯びた砲塔が特徴。
◎ST11戦車
全長9.9メートル
全幅3.5メートル
高さ2.8メートル
武装
120ミリ滑腔戦車砲
11ミリ重機関銃
60ミリ迫撃砲
8ミリ重機関砲
乗員3名
時速75キロ
亜連陸軍の主力戦車。
前部にエンジンが配置され、後部にハッチがある。
イスラエルのメルカバ戦車に感銘を受けた陸軍技術部が同戦車を参考にして、国内向けに開発した。
一部が海外に輸出され、戦闘に用いられている。
※作者の趣味でイメージはその通りメルカバ戦車です
【装甲車】
◎SRT07装輪装甲車
全長:8.3メートル
全幅:2.3メートル
全高:1.9メートル
乗員:2名+12名
装輪装甲車
◎MST12装輪装甲車
全長:6.0メートル
全幅:3.0メートル
全高:2.5メートル
乗員:2名+5名
空挺用装輪装甲車。
20ミリ機関砲を装着している。
◎MST12M空挺装輪装甲車
全長:6.0メートル
全幅:3.0メートル
全高:3.1メートル
乗員:3名+4名
MST12装輪装甲車の、20ミリ機関砲の代わりに対空ミサイルをつけたもの。
【その他車両】
◎4輪駆動機動装輪車
全長:4.0メートル
全幅:2.08メートル
全高:2.0メートル
乗員2名+2名
特殊部隊専用。
小型で高機動。機関銃を装着できる。




