↓ ↑ページトップへ
表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
RPGを二日で全クリした俺。こんな世界に行きたいと呟いた次の日にはRPG世界に飛んでいた!?  作者: Loido


この作品ページにはなろうチアーズプログラム参加に伴う広告が設置されています。詳細はこちら

PR
14/24

宿泊所復活②

やぁ!みんな!

では、グッドな読書タイムを。

「いま救急隊を呼びました。」女将

「ありがとうございます。こっちはまだ時間がかかりそうです。」キャット・ゴースト

「ノエル様の応急処置は一応終わったんですが、長くは持たないと思います。」女将

「救急隊はあとどのくらいで到着するんですか?」キャット・ゴースト

「あと5分ほどです。」

そして、、、

「救急隊到着しました!緊急性が高い人から治療をします。」救急隊

「この人です!」キャット・ゴースト

「この人のお名前は?」救急隊

「ノエルです。」キャット・ゴースト

「ノエルさんですね。今ここで魔法を使って回復を行うので10分間話しかけないでください。」救急隊

「分かりました。お願いします。」キャット・ゴースト

「キャット・ゴースト様、こちらの二人の治療をしましょう。」女将

「あ、回復魔法使えるんですか?」キャット・ゴースト

「一応’復三’までは使えます。」女将

「それで十分です!」キャット・ゴースト

そして10分・・・

「ノエルさんの治療、、、終わりました!」救急隊

「ありがとうございます!」キャット・ゴースト

「ですが、、、かなり大きな反動を食らっていたと見られますので、あまり反動の強い魔法は使わないほうがいいと思われます。」救急隊

「分かりました、、、」キャット・ゴースト

「サーベルヒューマン様の治療が終わりました!あとはバッドジグジャー様だけです。」女将

「三人で回復しましょう。」救急隊

「分かりました。」キャット・ゴースト&女将

そして・・・

「うっうぅ、、、」バッドジグジャー

「あ!バッドジグジャーさん意識が戻りました!」救急隊

「あぁ、、、」ノエル

「ん、うう」サーベルヒューマン

「他の二人も意識を戻しました!」キャット・ゴースト&女将

「全員復活だーーー!」キャット・ゴースト

「夢を、、、見ていました。」サーベル

「夢?どんな夢だったの?」キャット・ゴースト

「森が燃えて、建物が何者かに襲撃されていました。」サーベル

「え?」女将

「夢で見ただけでしょ?ここではないと思うよ。」キャット・ゴースト

「そうだといいんですが、、、」女将

「考えるだけ無駄だ!もっと楽しいことを考えようぜ!」ノエル

「ノエル!そんなに動いちゃだめだよ!」キャット・ゴースト

「大丈夫だ!ほら、この通り。」

’魔法’爆炎’ノエル

ノエルは窓の外に向かって爆炎を放った。

「BANING」

「でも、あまり動きすぎると、、、」キャット・ゴースト

「お前、思ったより心配性なんだな!なんていうか、いい奴だな!」ノエル

「やっぱりノエルさんは明るくて頼もしい人ですね!いててて、、」バッド

「これじゃあ10日以内に10000ポイント用意できるか分からないね。」キャット・ゴースト

「いいや!絶対に用意する!な!お前ら!」ノエル

「ですね!」サーベル&バッド


こうして弱りながらも気力を取り戻したノエル達。宿泊所復活は出来るのか。

やぁ!どうだった?では!!

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。