宿泊所復活②
やぁ!みんな!
では、グッドな読書タイムを。
「いま救急隊を呼びました。」女将
「ありがとうございます。こっちはまだ時間がかかりそうです。」キャット・ゴースト
「ノエル様の応急処置は一応終わったんですが、長くは持たないと思います。」女将
「救急隊はあとどのくらいで到着するんですか?」キャット・ゴースト
「あと5分ほどです。」
そして、、、
「救急隊到着しました!緊急性が高い人から治療をします。」救急隊
「この人です!」キャット・ゴースト
「この人のお名前は?」救急隊
「ノエルです。」キャット・ゴースト
「ノエルさんですね。今ここで魔法を使って回復を行うので10分間話しかけないでください。」救急隊
「分かりました。お願いします。」キャット・ゴースト
「キャット・ゴースト様、こちらの二人の治療をしましょう。」女将
「あ、回復魔法使えるんですか?」キャット・ゴースト
「一応’復三’までは使えます。」女将
「それで十分です!」キャット・ゴースト
そして10分・・・
「ノエルさんの治療、、、終わりました!」救急隊
「ありがとうございます!」キャット・ゴースト
「ですが、、、かなり大きな反動を食らっていたと見られますので、あまり反動の強い魔法は使わないほうがいいと思われます。」救急隊
「分かりました、、、」キャット・ゴースト
「サーベルヒューマン様の治療が終わりました!あとはバッドジグジャー様だけです。」女将
「三人で回復しましょう。」救急隊
「分かりました。」キャット・ゴースト&女将
そして・・・
「うっうぅ、、、」バッドジグジャー
「あ!バッドジグジャーさん意識が戻りました!」救急隊
「あぁ、、、」ノエル
「ん、うう」サーベルヒューマン
「他の二人も意識を戻しました!」キャット・ゴースト&女将
「全員復活だーーー!」キャット・ゴースト
「夢を、、、見ていました。」サーベル
「夢?どんな夢だったの?」キャット・ゴースト
「森が燃えて、建物が何者かに襲撃されていました。」サーベル
「え?」女将
「夢で見ただけでしょ?ここではないと思うよ。」キャット・ゴースト
「そうだといいんですが、、、」女将
「考えるだけ無駄だ!もっと楽しいことを考えようぜ!」ノエル
「ノエル!そんなに動いちゃだめだよ!」キャット・ゴースト
「大丈夫だ!ほら、この通り。」
’魔法’爆炎’ノエル
ノエルは窓の外に向かって爆炎を放った。
「BANING」
「でも、あまり動きすぎると、、、」キャット・ゴースト
「お前、思ったより心配性なんだな!なんていうか、いい奴だな!」ノエル
「やっぱりノエルさんは明るくて頼もしい人ですね!いててて、、」バッド
「これじゃあ10日以内に10000ポイント用意できるか分からないね。」キャット・ゴースト
「いいや!絶対に用意する!な!お前ら!」ノエル
「ですね!」サーベル&バッド
こうして弱りながらも気力を取り戻したノエル達。宿泊所復活は出来るのか。
やぁ!どうだった?では!!




