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RPGを二日で全クリした俺。こんな世界に行きたいと呟いた次の日にはRPG世界に飛んでいた!?  作者: Loido


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13/24

宿泊所復活①

おはこんばんは。

8月16日は回覧歴の伸びが悪いです。かなぴぃ!

「4名様で間違いありませんね?」女将

「はい間違いありません。支払いは先払いのほうがいいですか?」ノエル

「いえ、大丈夫です。払われなくても潰れることは変わらないので。」女将

「潰れる?」ノエル

「あ、すみません。最近お客さんが来なくて、、、まぁ、森を抜けた先にあるので無理もないですよね。」女将

「何ポイントあれば続けられるんですか?」ノエル

「ざっと10000ポイントくらいです。」女将

「そうですか、、、いつまでに用意できればいいんですか?」ノエル

「あと10日ほどで用意できれば考え直してもらえるのですが、、、」女将

「俺達が協力します!10日間の寝泊まりを許してもらえるなら、、、」ノエル

「本当ですか!寝泊まりは全然許します!」女将

「そうと決まればこのLRコードを読み取ってください。」ノエル

「分かりました。」女将

・・・ピコン!

ポイント送信アプリ起動

「獲得したポイントは自動的にそちらに送られます!」ノエル

「ありがとうございます!では、4人部屋でよろしかったらご案内します。」女将

「ありがとうございます。」仲間全員


「はあ。」キャット・ゴースト

「キャット・ゴースト、結構疲れてますね。」サーベル

「そりゃあそうですよね。結構振り分け作業をしてもらいましたので。」バッド

「一番風呂誰にする?」ノエル

「私は少し返り血を受けているので最後がいいかと思われます。」サーベル

「私は比較的きれいではあります。」バッド

「僕はそもそもおばけだから入る必要がないよ。」キャット・ゴースト

「俺は魔法しか使ってなくてきれいではある。汚れたといえば相殺したときの風かな。」ノエル

「バッドからで!」キャット・ゴースト

「順番はバッド→ノエル→サーベルヒューマンでいいか?」ノエル

「はい!」バッド&サーベル


風呂が終わり・・・

「もう少しでお食事の時間になりますので。」女将

「分かりました。わざわざ言っていただきありがとうございます。」ノエル

「いえいえ。」女将

女将はおじぎをしながら戸を閉めた。

「優しいおかみさんですね。」バッド

「・・・」サーベル

「どうしたの?」キャット・ゴースト

「っ!」サーベル

’特技’一撃ノ斬・・・

「ゔ!」サーベル

サーベルヒューマンに致命的なダメージ.

サーベルヒューマンに9999ダメージ。

「おい!サーベルヒューマン!」ノエル

「なんてことを、、、だれだですか!っ!」バッド

「GUZ」

バッドジグジャーに致命的なダメージ。

バッドジグジャーに9999ダメージ。

「バッド!サーベルヒューマン!」キャット・ゴースト

「キャット・ゴースト。お前は隠れてろ。」ノエル

「でも、、、」キャット・ゴースト

「大丈夫だ!俺は死なないはずだから。」ノエル

「ノエル、、、」キャット・ゴースト

’魔法’ボム’ノエル

小さなたまがガラスに接触。

「BOM」

ガラスが粉々に割れた。

「BYUUUUM」

「っ!」

’避ける’

なんとか「?」を避けた。

サーベルヒューマンに「?」が当たった。

サーベルヒューマンに致命的なダメージ。

サーベルヒューマンに9999ダメージ。

しかしサーベルヒューマンは一ミリも動かない。

「俺が避けることが分かってたのか。」ノエル

(どうしよう。僕は何もできないし、ノエル一人じゃ倒せるかわからない。しかも相手は誰なんだ。)キャット・ゴーストの頭の中

「だれかは知らねえけど絶対ぶち殺す。」ノエル

’魔法’?’ノエル

「うおおおおお!」ノエル

零度と爆炎が混ざり爆零になった。

何かの影に直撃。

「SYABOOON」

何かの影に極致命的なダメージ

何かの影に99999ダメージ。

何かの影は姿を消した。

何かの影を倒した?

撃破ポイントを300獲得。

「ノエル?やったの?」キャット・ゴースト

「はぁはぁ。」ノエル

「ひどい怪我だよ!魔法の反動が大きすぎたんだ!」キャット・ゴースト

「俺に構わず二人を治療してくれ。」ノエル

「でも・・・」

「いいから!」ノエル

「分かったよ、、、でも治療には二人合計で2時間かかるからね。本当に死にそうになったら言ってね・・・」キャット・ゴースト

「失礼しま・・・」女将

「どうしたんですか!?早く救急隊を呼ばないと!」女将

「お願いします!バッドとサーベルヒューマン二人の治療で2時間かかります。ノエルの治療が間に合わないかもしれないんです!」キャット・ゴースト

「分かりました。多分ここからだと10分ほどで来ると思います。」女将

「応急処置が出来るならしてほしいんですが・・・」キャット・ゴースト

「分かりました。少しだけですけど、、、」女将

「大丈夫です。」キャット・ゴースト


こうしてノエル達の治療が始まった。

どうでしたか?作品の質が下がってしまっていたらコメントで教えてほしいです。

落ちていたら頑張って面白くします!!

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