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RPGを二日で全クリした俺。こんな世界に行きたいと呟いた次の日にはRPG世界に飛んでいた!?  作者: Loido


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宿探し②

書きました!文字数はちょうどいいくらいだと思います!

では、グッドな読書タイムを!

「ああ、いつも森を抜けるんだろう。」キャット・ゴースト

「いっそのことこの森燃やしちゃう?」ノエル

「だめです!フィールドを燃やしたり壊したりしてしまうと違法になってしまうんです。」バッド

「たしかにそうだった気がします。」サーベル

「そうか。面倒くさいな。」ノエル


「面倒くさいとこで参上!」

タイアードッグが現れた。

’戦闘態勢’全員

「またこいつかよ!」ノエル

’特技’のろのろ’タイアードッグ

味方全員の攻撃力が10分の1になる。

’魔法’爆炎’ノエル

炎が威力を増しながら地面を走る。

「BOOO」

タイアードッグに200ダメージ。

’特技’一撃ノ斬撃’サーベルヒューマン

サーベルヒューマンの一撃がタイアードッグを襲う。

タイアードッグに致命的なダメージ。

タイアードッグに9999ダメージ。

’特技’超瞬間クナイ’バッドジグジャー

目で追えないほどのクナイがタイアードッグの喉に突き刺さる。

タイアードッグは息を吐こうとしたが喉にクナイが突き刺さっていて吐けなかった。

タイアードッグを倒した。

撃破ポイントを50獲得。

ノエルの階級が1-2になった。

「やっと0-1段階上がったな。20までは長い道のりだ。」ノエル

「まぁ、ノエルは強さが例外だからね。」キャット・ゴースト

「バッドのクナイコントロールが良かったな。うまく喉に刺すなんて。」サーベル

「お褒めいただきありがとうございます。」バッド

「ちょっとちょっと!ノエル!零度をしないと!」キャット・ゴースト

「え?あ!そうだった!爆炎使ったんだった!」ノエル

’魔法’零度’ノエル

「PIKIPIKI」

炎は消えた。

「危なかったね。気づかなかったらこの森が燃えるところだったよ。」キャット・ゴースト

「違法になったらどうなるんだ?」ノエル

「公式的には発表してないけど、恐らくデータが消えると思うよ。」キャット・ゴースト

「私達も消えるってことですか!?」サーベル&バッド

「大丈夫だ。絶対に違法はしないからさ。」ノエル

「こういう約束は絶対守る人だからね。ノエルは。」

「信用して大丈夫だぞ!」ノエル

「自分で言うものじゃないよ!」キャット・ゴースト

「やっぱりノエルさんとキャット・ゴーストは仲が良いですね。羨ましいです。」サーベル&バッド

「そうかな?サーベルヒューマンとバッドも十分ノエルとの連携取れてると思うよ!」キャット・ゴースト

「そうですか!キャット・ゴーストさんからそう見えるなら確信ですね!」バッド

「お!建物が見えてきたぞ!」ノエル

「本当!?」キャット・ゴースト

「野宿をする必要がなくなった!!」キャット・ゴースト

「後は宿の飯がどのくらい美味しいかですね!」サーベル


こうして宿屋を見つけたノエル達であった。

どうでしたか?やっと寝床を見つけましたね!

宿の中はどうなっているのかな?次回を楽しみにしていてください!

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