宿探し①
おはこんばんには。
8月16日時点、一個目の投稿です。私が書いている時間は朝です。
まぁどうでもいいか。
では、グッドな読書タイムを。
「完全に迷った!」ノエル
「森の中に来てしまいましたね。」サーベル
「森は避けるべきでした。」バッド
「ノエルが森の中に行ってみようとか言うからだ!」キャット・ゴースト
「今回に関しては俺が悪い。すまん!」ノエル
「ブーン」
ブンガブンが現れた。
「こんなときに何だよ!」ノエル
’戦闘態勢’全員
’魔法’零度’ノエル
’特技’疾風五連斬り’サーベルヒューマン
’特技’十連クナイ’バッドジグジャー
バッドジグジャーのクナイがブンガブンに襲いかかる。
ブンガブンは華麗に避けている。
ものすごい冷気がブンガブンに襲いかかる。
ブンガブンに82ダメージ
ブンガブンは怯んだ。
サーベルヒューマンの疾風五連斬り
疾風のように速い斬撃がブンガブンを襲う。
ブンガブンに致命的なダメージ。
9999×5
合計49995ダメージ。
ブンガブンは破裂した。
ブンガブンを倒した。
撃破ポイントを30獲得。
「そろそろ新しい技を覚えたいな。」ノエル
「たしかにそうです。」サーベル&バッド
「振り分けするの?」キャット・ゴースト
「するか!じゃあ、二人同時にやるからキャット・ゴーストよろしく!」ノエル
「分かったよ!二人とも準備しといて!」キャット・ゴースト
サーベルヒューマンとバッドジグジャーは静かに目を瞑って手を合わせた。
’振り分け’それぞれ30'決定
サーベルヒューマンは一撃ノ斬撃を覚えた。
バッドジグジャーは超瞬間クナイを覚えた。
「すごい、ふたりとも技を覚えるなんて。」キャット・ゴースト
「なんか、二人ともトドメの技みたいだな。」ノエル
「腕の力が増した気がします!」サーベル
「私が持っている謎の扉の開閉も早くなった気がします!」バッド
「お手玉になりましょう。」
手玉ラルドが現れた。
’戦闘態勢’全員
「いくぞ!うっ!」ノエル
「ノエルどうしたの!」キャット・ゴースト
「バッド!私達でなんとかしましょう!」サーベル
「承知!」バッド
’特技’一撃ノ斬撃’サーベルヒューマン
’特技’超瞬間クナイ’バッドジグジャー
サーベルヒューマンは手玉ラルドに斬りかかる。
「ITIGEKI」
手玉ラルドは一撃ダメージを受けた。
手玉ラルドに500ダメージ。
手玉ラルドの特性が発動した。
’死に際の手玉交換’
手玉ラルドのHPが全回復。
「バッド!頼みます!」サーベル
「分かりました!」バッド
’特技’超瞬間クナイ’バッドジグジャー
目で追えないほどのクナイが手玉ラルドに突き刺さる。
手玉ラルドに致命的なダメージ。
手玉ラルドに9999ダメージ。
「私の遊び道具が、、、」手玉ラルド
手玉ラルドは小さなお手玉になりその場にポトンと落ちた。
手玉ラルドを倒した。
撃破ポイント80獲得。
「ノエル、大丈夫?」キャット・ゴースト
コマンド欄
ノエルは爆炎を覚えた。
「え?」キャット・ゴースト
「なんで特技を覚えたんだ?」ノエル
「何かの条件を達成したのでしょう。」サーベル
「条件は分からないですけど、もしかしたらさっきの痛みじゃないですか?」バッド
「あ!さっきの痛みを耐えたから魔法を覚えたってこと?」キャット・ゴースト
「おそらくそうだと思います!」バッド
「宿屋を目指しているのに色々と大変だ!」ノエル
こうして新しい技を覚えたノエル達は宿屋を探すのであった。
どうでしたか?今回は少し文字数が多くなりました。
1000文字は欲しいかなって思って書こうとするとなんか思ったより超えるんですよね。
話は変わるんですが、新しい技を覚えましたね。しかも全員。
そろそろ単調で飽きてくるかと思ったんです。できるだけ飽きないように頑張って物語を作ります!




