討伐散歩②
はい。ども。記念すべきep.10です!!やったー!最後まで呼んでください!
「結構歩いたな。」ノエル
「そうですね。」サーベル&バッド
「僕は浮いてるから疲れないよ。」キャット・ゴースト
全員がキャット・ゴーストの顔を見る。
「あ、ごめん。そんな睨まないでよ。」キャット・ゴースト
「疲れたとこで参上!」
タイアードッグが現れた。
’戦闘態勢’全員
’魔法’ボム’ノエル
’特技’疾風五連斬り’サーベルドック
’特技’十連クナイ’バッドジグジャー
敵
’特技’のろのろ’タイアードッグ
味方全員の攻撃力が10分の1になる。
小さなたまがタイアードッグに接触。
「BOM」
タイアードッグに20ダメージ
タイアードッグにサーベルが五回襲いかかる。
タイアードッグに5ダメージ×5
合計25ダメージ
大量のクナイがタイアードッグに襲いかかる。
10本中10本命中。
タイアードッグに6ダメージ×10
合計60ダメージ。
タイアードッグは最後に息を吐いて灰になった。
全員息をかわした。
撃破ポイントを50獲得。
「すごいどんよりとした息だな。浴びたら動けなくなりそうだ。」ノエル
「どこかで聞いたことあるけど浴びた人はその場で何もできなくなって5日間以内には死んでしまうらしいよ。」キャット・ゴースト
「恐ろしいな。バッドとサーベルも浴びないように気をつけろよ。」ノエル
「分かりました。」サーベル
「ご心配ありがとうございます。」バッド
「すっかり暗くなっちまったな。」ノエル
「たしかにそうだね。モンスターと戦って歩いたりしていたら、もうこんな時間だよ。」キャット・ゴースト
ピコン
コマンド欄に時間が映し出された。
22時30分。
「本当だ。」ノエル
「お前ら、今日は宿を目的地にしよう。」ノエル
「宿ですか?」サーベル
「受け入れてくれますかね。」バッド
「宿以外何がある?大丈夫だ。俺がなんとか説得して泊めてもらうからよ。」ノエル
「でもそう簡単に魔物を受け入れてくれるかな?」キャット・ゴースト
「心配しすぎだって。こんなにダラダラしてたら時間が過ぎてくだけだぞ。それとも野宿したいのか?」ノエル
「宿を探そう!」キャット・ゴースト
「野宿めっちゃ嫌いじゃん。」サーベル&バッド
「あははは。」キャット・ゴースト
「でもどっから探せばいいんでしょう。」サーベル
「魔物といえど方向音痴なんですよね。」バッド
「特に平和区域付近の敵は本当に方向音痴なんだよ。」キャット・ゴースト
「まぁ、歩いていれば見つかるだろ。」ノエル
「適当なんだよ!」キャット・ゴースト
「どりゃーーー・・・」
’魔法’ボム’ノエル
「ぐわーーーー」
?を倒した。
撃破ポイントを0ポイント獲得。
「0ポイントなら書くな!」ノエル
こうしてノエル達は宿を探すのであった。
今回は少し短くしました。長すぎるとあれかと思ったんで。あれですよあれ。はい。
(作者もまじで語彙力0)でも小説は書きたいんです!!




