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運命の黄色い糸 六
「何それ!めっちゃ楽しそうじゃん!」
俺は家に帰ったその日の晩、早速圭太に電話をした。
「ま、まあな。」
「何だよ~そっちから提案しといてそのリアクションか?
まあいいや。とりあえず克也にも俺の運命の相手、見せてやるよ!」
「あ、ああ…。」
『こいつ、男の割に『運命』とか、そういう話大好きだな…。』
俺は、心の中でそう苦笑した。
その後、俺たちは電話越しに、ダブルデートの計画を練った。
※ ※ ※ ※
この後のダブルデート、どうなるのでしょうか?
引き続きお楽しみください。




