表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
PR
20/42

運命の黄色い糸 五

  「あ、ごめん私、そろそろ帰らなきゃ。」

「あ、そうか。今日はありがとな。」

「いえいえ。こちらこそ。

 ところでさ克也、確か圭太くんって、彼女いたんだよね?」

「ああ。何か最近できたらしいよ。」

「じゃあさ今度、克也と私と圭太くんとその彼女さんとで、ダブルデートしない?」

 「えっ、まあ圭太たちが嫌がらないなら、いいと思うけど…。」

「じゃあ決まりだね!

 一応、圭太くんにも提案しといてね!」

「…分かった。」

 ということで、その日はお開きとなった。


評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ