表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

PR
10/16

閑話 ハゲた

ふと蒼介は思った。


....俺最近ストレスたまってるけど髪の毛大丈夫なんだろうか?


おじいちゃんになったときに髪の毛がなくなるのはあまり嬉しいことではない!


髪の毛が薄いのもいやだ!


このままストレスがたまれば20歳で俺の髪の毛がなくなるかもしれない。


心配だ!


そう思った俺は自分の頭頂部を確認しようと思ったが、鏡を見ても自分の頭のてっぺんを見ることはできない。


どうしようか.....


そうだ!スマホで写真を撮ればいいんだな


やはり俺は天才だ!!


カシャッ


ふむ.......どれどれ


・・・・


・・・・・・・


なんか薄い気がするけど気のせいだろ!


河野に聞いてみるか。


『なぁ、頭はげてないよな』


『急にどうしたんだ?』


『最近ストレスがすごいから』


『入学式の時より少し薄くなったんじゃない?』


なぁぁぁにぃぃぃぃ!

うそだろ!嘘だと言ってくれ!

というか一旦ストップだ。

なぜ河野は入学式の時から俺のことを見てるんだ?

それが一番疑問な気がするが.......

いや、いま一番重要なのは、俺の髪の毛の問題だ!!

はげたくない!はげたくないのに!!

ストレスがぁぁぁ

ピコンッ.........

だれだぁぁぁぁ!

『そーすけ大丈夫?私の写真送ってあげるね(o・ω・o)』


がぁぁぁぁ!また送ってきやがった!


蒼介の髪の毛はダメージを受けた!


おそらく4本くらい抜けた。


だれかぁ助けて!俺の髪の毛が.....


かみさまぁぁぁぁ!!


ピコンッ....

そのとき河野から

『よんだ?』

と送られてきた。

やはり救世主だぁぁぁぁぁ!

*悪魔





評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ