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《剣聖》になった弟に追放された俺のスキルは《会員》でした ~ハズレスキルだと思っていたら、ポイントで好きな能力を買えるらしい~  作者: アカメノコバチ
第10章 再び南へ

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193/202

第193話 不思議な魔石

新連載はじめました!

『王女殿下、まずは拳をお下げください ~転生執事と最強王女の成り上がり~』という作品です。

お手すきの際に是非!

https://ncode.syosetu.com/n5173mx/1からご覧いただけます。

 翌朝。


 俺たちは、冒険者ギルドを訪れていた。


 昨日預けた魔物の素材の査定結果を聞くためだ。


「あっ、皆さん! おはようございます!」


 受付の女性が笑顔で迎えてくれた。


「おはようございます。昨日の素材はどうでしたか?」


「はい。査定、終わりました」


 女性は手元の書類を確認した。


「買取金額は、全部で四百八十六万ジェニーになります!」


「結構な金額になったね」


「そうだね」


 フェリシアが頷く。


「じゃあ、三人で百六十二万ジェニーずつだね!」


 ルナも嬉しそうだ。


「それから、昨日お預かりした群晶石についても、ご報告があります」


「ああ、あの魔石だね」


「はい。調べてみたところ、これまでにほとんど採取された記録がない、とても珍しい魔石だと分かりました」


「そんなに珍しいの?」


 ルナが身を乗り出す。


「はい。ただ、何に使えるのかは、まだよく分かっていないそうなんです」


「そうなんだ」


「一つだけ、不思議な性質が確認できたそうでして……」


「どんな?」


「どうやら、人間の魔力を通すことができるようなんです」


「魔力を通す?」


 フェリシアが聞き返した。


「はい。魔力を流すと、石の内側の光が強くなるそうです。ただ、それ以上のことは分かっていません」


「へえ……」


 フェリシアが興味深そうに呟いた。


 魔力を通せる魔石か。


 いったい、何に使えるんだろう。


「それで、こちらの群晶石ですが、研究用として三十万ジェニーで買い取らせていただけないでしょうか?」


「三十万ジェニー?」


「はい。まだ用途が分かっていませんので、現時点ではこの金額になります」


 なるほど。


 珍しくても、何に使えるか分からなければ、値段をつけるのも難しいんだろうな。


「二人とも、どうかな?」


「いいよ!」


「私も賛成だよ」


 ルナとフェリシアが頷く。


「じゃあ、お願いします」


「ありがとうございます!」


 こうして、群晶石の買取も成立した。


 魔物の素材と合わせれば、全部で五百十六万ジェニー。


 三人で分ければ、一人百七十二万ジェニーだ。


「それから、アレンさん」


「はい?」


「もし今後も群晶石を見つけられたら、ぜひお持ちいただけませんか?」


「また買い取ってくれるんですか?」


「もちろんです。研究を進めるためにも、できれば複数確保したいそうでして」


「分かりました。見つけたら持ってきますね」


「ありがとうございます!」


 女性が嬉しそうに頭を下げた。


 ◇


 買取代金を受け取った俺たちは、依頼掲示板へ向かった。


「ねえ、アレン! 今日もダンジョンに行こうよ!」


「うん。そのつもりだよ」


「じゃあ、これなんてどう?」


 ルナが一枚の依頼書を指差した。


 ミナリア西ダンジョンの二十階層に関する依頼だ。


【ミナリア西ダンジョン】


【依頼:第二十階層の階層主討伐、および指定素材の採集】


【対象ランク:A以上】


【報酬:1,500,000ジェニー】


「二十階層か」


「昨日は十五階層まで行ったもんね!」


 ルナが楽しそうに言う。


「ちょうどいいかもしれないね」


 フェリシアも依頼書を覗き込んだ。


「でも、十六階層から先は初めてだよね」


「うん。どんな魔物がいるか確かめながら進もう」


 俺たちは依頼書を持って、再び受付へ向かった。


「こちらの依頼ですね」


 受付の女性が書類を確認する。


「二十階層の階層主は、アビスクラーケンという魔物です」


「クラーケン?」


 ルナが首を傾げた。


「はい。巨大なイカのような姿をしていて、複数の触腕で攻撃してきます。水中へ潜ることもあるため、注意が必要です」


「へえ!」


「二十階層の階層主にふさわしい強力な魔物です」


 女性は続けた。


「それから、今回は討伐だけでなく、墨袋を傷つけずに回収していただく必要があります」


「墨袋?」


「はい。特殊な薬品の材料になるそうで、依頼主が必要としているんです」


「なるほど」


 俺は頷いた。


 ただ倒せばいいわけじゃないんだな。


「墨袋を壊しちゃうと、依頼は達成できないんですか?」


 フェリシアが尋ねた。


「はい。今回の依頼は討伐と墨袋の回収、両方が達成条件です」


「じゃあ、攻撃する場所には気をつけないとね」


「そうだね」


 俺たちは顔を見合わせた。


 まあ、実際に戦ってみないと分からない部分もあるだろう。


「あ、そういえば」


 俺はふと気になったことを尋ねた。


「このダンジョンって、何階層まであるんですか?」


「実は、まだ分かっていないんです」


「そうなんですね」


「はい。これまでに冒険者が到達したのは、二十五階層までです」


「二十五階層!」


 ルナの目が輝いた。


「じゃあ、その先は?」


「二十六階層以降へ到達したという記録は、今のところありません」


「へえ……」


 誰も到達していない階層か。


 それは、ちょっと気になるな。


「ねえ、アレン!私、その先にも行ってみたい!」


「うん。面白そうだね」


「どんな魔物がいるんだろうね?」


 フェリシアも興味深そうだ。


 十五階層には、あんなに変わった魔物がいた。


 もっと深い階層には、さらに珍しい魔物がいるかもしれない。


 それに、強い魔物がいれば、Pもたくさん稼げそうだ。


「でも、まずは二十階層の依頼を達成しようか」


「うん!」


「そうだね」


 三人の意見は一致した。


「それでは、こちらの依頼を受注されますか?」


「お願いします」


「承知しました!」


 こうして俺たちは、二十階層の階層主討伐と素材採集の依頼を受けることになった。


 ◇


 ミナリア西ダンジョンへ到着した俺たちは、一階層の転移石を使って十階層へ移動した。


 そこから十一階層へ進む。


「昨日通ったところだね!」


 ルナが周囲を見回す。


「うん。水位が変わるところには気をつけよう」


 フェリシアが言った。


 昨日は水が増えているせいで、通れない場所もあった。


 でも、今日はそのことを知っている。


 水路の様子を確認しながら進めば、問題なさそうだ。


 俺は《魔力感知》で周囲を探った。


 魔物の反応はある。


 俺たちは《隠密》も使いながら、奥へ向かった。


 ◇


 十二階層、十三階層、十四階層。


 昨日の経験があるおかげで、探索は順調に進んだ。


 そして、十五階層。


「あっ!」


 大きな空洞へ出たところで、ルナが声を上げた。


「アレン!あそこ!」


 視線の先には、広い湖があった。


 その水面近くを、巨大な黒い影が動いている。


「またいたね」


 フェリシアが言った。


「うん。スウォームロックだ」


 昨日戦った、無数の小さな岩の魔物が集まった集合体。


 俺は《魔力感知》で中心部を探った。


 あった。


 強い魔力の反応。


 スウォームロック・コアだ。


「昨日と同じ方法でいこうか」


「うん!」


「分かった!」


 フェリシアが《魔弾》を放つ。


 ドンッ!


 巨大な身体の一部が崩れ、小さな岩の魔物がばらばらになった。


 ルナが矢を放ち、こちらへ近づく個体を撃ち落とす。


 俺は竜爪剣を構えた。


 今回は、中心に何があるか分かっている。


 再び集まり始めた岩の隙間へ踏み込み、コアを守る岩を斬り崩した。


「ルナ!」


「うん!」


 俺が身体を横へずらすと、ルナの矢がコアを捉えた。


 バキッ!


 コアが砕けた瞬間、周囲の岩が一斉に崩れ落ちる。


 昨日と同じだ。


 集合体を維持できなくなったらしい。


「やったね!」


 ルナが嬉しそうに言った。


「うん」


 俺は崩れた岩の中から、小さな魔石を拾い上げた。


 黒い表面の内側で、青白い光が揺れている。


 群晶石だ。


「また手に入ったね」


「そうだね」


 フェリシアが魔石を見つめた。


 そのときだった。


「ねえ、アレン」


「何?」


「その石、少し借りてもいい?」


「もちろん」


 俺は群晶石をフェリシアへ渡した。


 ◇


 フェリシアは、手のひらに載せた群晶石をじっと見つめていた。


「どうしたの?」


 ルナが聞く。


「今朝、ギルドで聞いたことを思い出したの」


「魔力を通せるって話?」


「うん」


 フェリシアが頷いた。


「ちょっと試してみてもいいかな?」


「いいよ」


 俺が答えると、フェリシアは群晶石を両手で包んだ。


「……じゃあ、少しだけ」


 静かに目を閉じる。


 魔力を流しているんだろう。


 しばらくすると、石の内側の青白い光が強くなった。


「あっ、光った!」


 ルナが声を上げる。


「うん。ちゃんと魔力が通ってる」


 フェリシアが目を開いた。


「分かるの?」


「うん。自分の魔力が、石の中へ入っていく感じがするの」


「へえ……」


 俺には、そこまで細かい感覚は分からないな。


 フェリシアは石を見つめたまま、少し首を傾げた。


「……あれ?」


「どうしたの?」


「何だか、動かせそうな気がする」


「動かす?」


「うん。魔力を少し変えてみるね」


 フェリシアが集中する。


 すると。


 ふわっ。


 群晶石が、手のひらからわずかに浮き上がった。


「えっ!?」


 ルナが目を丸くした。


 俺も驚いた。


「フェリシア!浮いてるよ!」


「うん!」


 フェリシア自身も驚いている。


 だが、群晶石は落ちない。


 彼女の手の上で、静かに浮かんでいた。


「……右」


 フェリシアが小さく呟く。


 すると、群晶石が右へ動いた。


「左」


 今度は左。


「上……」


 群晶石が、さらに高く浮かぶ。


「すごーい!」


 ルナが飛び跳ねた。


「フェリシアの言うとおりに動いてる!」


「うん。何だか、不思議な感じ」


 フェリシアが嬉しそうに笑う。


 俺も思わず群晶石を見つめた。


 石が、フェリシアの意思に従って動いている。


 こんな魔石があるのか。


「ねえ、私もやってみたい!」


 ルナが手を上げた。


「うん。いいよ」


 フェリシアが群晶石を手元へ戻し、ルナに渡した。


 ルナも魔力を通してみる。


 青白い光が、少し強くなった。


「おっ!光った!」


「うん。魔力は通ってるね」


「じゃあ、浮けー!」


 ルナが群晶石を見つめる。


 ……。


 石は動かない。


「あれ?」


 もう一度。


「浮けー!」


 やっぱり動かない。


「うーん。駄目だ!」


 ルナが笑った。


「アレンもやってみて!」


「うん」


 今度は俺が群晶石を受け取った。


 魔力を通すと、確かに光が強くなる。


 でも、そこからどうすればいいんだ?


 上へ動かそうと意識してみる。


 ……動かない。


 魔力の量を変えてみても、光の強さが変わるだけだった。


「難しいね、これ」


「そうなの?」


 フェリシアが不思議そうに聞いてきた。


「うん。魔力は通せるけど、どうやって動かせばいいか分からないよ」


「そっか……」


 フェリシアは再び群晶石を受け取った。


 すると、すぐに石が浮かび上がる。


 右へ。


 左へ。


 そして、彼女の周りをゆっくり回り始めた。


「……すごいな」


 思わず呟いてしまった。


 俺もルナも、魔力を通すところまではできた。


 でも、自由に動かせるのはフェリシアだけだ。


 魔力量だけの問題じゃないんだろう。


 フェリシアの魔力操作が、抜群に優れているからこそできることなのかもしれない。


 ◇


 フェリシアは群晶石を自分の前に浮かべたまま、何かを考えていた。


「……ねえ、アレン」


「何?」


「これ、私の魔力が入っているんだよね」


「そうみたいだね」


「それで、私の魔力を動かすと、石も動くんだよね」


「うん」


 フェリシアが少し考える。


「だったら……この石の中にある魔力で、魔法も使えないかな?」


「魔法?」


 俺は群晶石を見た。


 なるほど。


 確かに、あの石の中にはフェリシアの魔力が流れている。


 それを利用して魔法を発動できるなら……。


「試してみようよ!」


 ルナが嬉しそうに言った。


「うん。ただ、少し離れていてね」


 フェリシアが群晶石を空洞の奥へ移動させた。


 周囲に魔物がいないことを確認する。


 そして、離れた岩へ石を向けた。


「……《魔弾》」


 ドンッ!


 青白い光が走った。


 群晶石から放たれた魔弾が、岩へ命中する。


 ガンッ!


「ええっ!?」


 ルナが大きな声を上げた。


「今、あの石から出たよね!?」


「……うん!」


 フェリシアも目を丸くしている。


 俺も驚いた。


 フェリシア自身がいる場所ではなく、離れたところに浮かぶ群晶石から魔法が発射された。


「すごいね、フェリシア!」


「うん……。これ、いろんなことができるかもしれない」


 フェリシアの顔が輝いた。


 ◇


 その後も、フェリシアはいろいろ試していた。


 群晶石を高い位置へ移動させたり、岩の陰へ回り込ませたり。


 自分の前に戻してから、また別の方向へ飛ばす。


 どんな動きにも、すぐに対応できている。


「すごいね! まるで従魔みたい!」


 ルナが言った。


「従魔?」


「うん! フェリシアの言うことをちゃんと聞いてるもん!」


 フェリシアが笑った。


「そう言われると、そんな感じかも」


 テリーが俺たちの方を見た。


「ワフ!」


「キュ!」


 ステフも鳴いた。


「あはは! テリーたちも気になるみたいだね!」


 ルナが楽しそうに笑う。


 そのとき、フェリシアが小さく呟いた。


「……これ、もう一つあったらどうなるんだろう?」


「もう一つ?」


「うん。二つ同時に動かせるのかなって」


 なるほど。


 もし複数の群晶石を操れるなら、いろんな方向から魔法を撃てるようになる。


「それなら、探してみようか」


「いいの?」


「もちろん。さっきみたいなスウォームロックが、ほかにもいるかもしれないしね」


「やった!」


 ルナが嬉しそうに声を上げた。


 俺はもう一度《魔力感知》を使った。


 広い空洞の向こう側。


 いくつもの魔力の反応が集まっている。


 その中心には、少し強い反応があった。


「……あっ」


「どうしたの?」


「向こうにも、似たような反応があるよ」


「本当!?」


 ルナが目を輝かせる。


「じゃあ、行ってみよう!」


 ◇


 しばらく進むと、再びスウォームロックが現れた。


 さっきより小さいけど、周囲の岩を集めながらこちらへ向かってくる。


「またいたね!」


 ルナが弓を構える。


「うん。あの中にもコアがあるみたいだ」


 俺がそう言うと、フェリシアが頷いた。


「じゃあ、さっきと同じようにいこうか」


「うん!」


 三人で協力して集合体を崩し、中心のコアを露出させる。


 最後はルナの矢がコアを射抜いた。


 バキッ!


 小さな岩の魔物たちが、ばらばらと崩れ落ちる。


 そして、その中から群晶石が現れた。


「あった!」


 ルナが嬉しそうに拾い上げる。


「これで二つだね!」


「うん!」


 フェリシアが二つの群晶石を手に取った。


「じゃあ、試してみるね」


 両方の石へ魔力を流す。


 青白い光が強くなった。


 そして。


 ふわっ。


 二つの群晶石が同時に浮き上がった。


「おおっ!」


 俺は思わず声を上げた。


 フェリシアが右の石を右へ、左の石を左へ動かす。


 それぞれが別の方向へ飛んでいった。


「すごい二つとも動いてる!」


 ルナが大喜びしている。


 フェリシアは、さらに二つの石を自分の周囲で回転させた。


 動きは滑らかだ。


 どちらか一方が遅れたり、動きを間違えたりすることもない。


「……これ、できるね」


 フェリシアが嬉しそうに笑った。


 すごいな。


 一つでも俺には難しかったのに、フェリシアは二つを同時に操っている。


 しかも、それぞれ違う動きをさせているんだ。


 《共有》によって魔力量が増えているのは確かだ。


 《魔聖》もある。


 だけど、今回の能力を使いこなせるのは、それだけが理由じゃない。


 フェリシア自身の魔力操作が、ずば抜けて優れているんだろう。


 ……これ、フェリシアじゃなかったら、できないんじゃないかな。


「ねえ、フェリシア!」


 ルナが声をかけた。


「何?」


「その子たち、名前をつけないの?」


「名前?」


「うん! 従魔みたいだし!」


 フェリシアは少し考えた。


 そして、宙を飛ぶ二つの群晶石を見つめる。


「……じゃあ、《オービット》っていうのはどうかな?」


「オービット?」


「うん。私の周りを飛び回るから」


「いいね!」


 ルナが笑う。


「僕もいいと思うよ」


 フェリシアが嬉しそうに頷いた。


「じゃあ、今日から《オービット》だね」


 ◇


「そういえば、フェリシア」


「何?」


「使わないときはどうするの?」


「そうだね……」


 フェリシアは二つのオービットを手元へ戻した。


「《収納》に入れておけばいいかな」


 そう言うと、二つの群晶石が消えた。


「それなら持ち運びも簡単だね!」


 ルナが笑った。


「うん。必要なときに出せばいいしね」


 フェリシアも笑う。


 それにしても、面白い魔石を見つけたな。


 フェリシアが使えば、離れた場所から魔法を撃てる。


 しかも、複数の石を同時に動かせる。


 これからどんな戦い方ができるようになるんだろう。


「じゃあ、そろそろ先へ進もうか」


「うん!」


 ルナが元気よく答えた。


 フェリシアも頷く。


「次に魔物が出たら、《オービット》も試してみたいな」


「いいね!」


 俺は笑った。


「あと他にも群晶石を集めよう」


 今日の目的は、二十階層の階層主討伐と素材採集。


 だけど、その前に、とんでもなく面白いものを見つけてしまった。


 フェリシアの新しい力が、これからどんな活躍をするのか。


 俺も楽しみだ。


【保有:107,210P】

【累計獲得P:564,420P】



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― 新着の感想 ―
ファン〇ル!ドラ〇ーン!G〇ビット!
ビットじゃないか まさかのニュータイプ 魔力フィールドで防御ができるように3体はほしいですね 待ち伏せ、囲い込む、回り込む、上空からの攻撃など戦術に幅がでますね 強い
〇ァンネルとかファン〇ではないんですね
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