第四章
暴走族の半年間・・・・・
原田は暇を持て余していた、窃盗集団達が追い詰められていた。そこで原田仁史は自動販売機の販売機で飲み物を買ってやった,やったーまた次のあった日にも、それで半年がたった,話したことは高校の話だった。最後はマフラーの笥の焼き方だった。電話がアース線でずっと話せることで木村はマフラー焼くてどうすんの・シンナー入れてガソリンでもやす。マフラーに赤と青、黒やったかもしれん・青と赤しかないのと違うの・いろいろあるよ・ちがってマフラーはわからんわ、モトクロスも四輪バギィーもあるし・木村はむちゃくちゃやったやろお前、分かったな絶対いうなよ、行ったこと・次の日もう一人がありがとうございます。といってみんなで帰って行った。原田は河原町に遊びにいくようになった。遊びは、一人カラオケかボクシングのパンチングゲームだった。原田直也はプロボクサーに憧れを抱いていた。年下のプロボクサー那須川天心だった。原田は右利きだから右ストレートを軽く打っていた。そして酒欲しさにカラオケ店に入った。会員制だった。アプリにバーコードがあった。そして二時間で五曲当たり歌うとカクテルもピザも美味しかった、そしてプロモーションビデオも嬉しかった。最初にあいこのカブトムシを如来像様に如来像の仇を取るために生まれてきた戦国武将のことが好きな素直な女性がカブトムシだと一生好きなる、まるで・・・あいこが暴走族のけつもちして遊んでたようにうたった。・・・・・・・
そして原田はマクドナルドを食べていた、好きな女の子のメールを見た、メル友の女の子だった、作業所で知り合った女の子だった。原田はもう帰ろうと思い店を出た。そして帰りの道中で自分が変わりつつあるのを知っていた。それは、作業所で働く前の自分は引きこもる前に不良で通していた。変わりつつあるのは今どきの不良と話すと何の悩みも無かった頃の友達が多かった感触に成るからだった。原田はまた不良の友達を作ろうと考えた、すると今、囲まれている友達も不良だった。その事実に原田は自分は頑張ってきたのだと思えたり不良ってなんだろう、と考えた。答えは出てこなかった。きっと秘密をむすぶと友達に近づくと思えた、今いる友達もそうだった。そこで原田は今まで孤独だと思っていたか考えてみた。すると前の自分は別れる時話しこんで離れているので。自分は昔を取り戻した。自分の病は回りのみんなから告げ口されたと思う、話していてもめんどくさがれていると思うから何だろなと思った。バイクのゼッツーが河原町を走って行った。そして何台かのバイクが走っていった。




