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三割の人々  作者: ドロップ
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第一章

ふたりは焼きめしを食べていた。山越聖は桧山俊に新しい趣味見付けたか・別に変わってへんわ、桧山くんは・いろんな種類のインスタントラーメン食べたいわ。山越は全部おいしいもんな、らうめんって美味しかったは桧山は「他はなにがおいしかった」シンとサッポロ一番「僕、サッポロ一番やで」「全部一日一食食べてみよか」やってみようか・ぼくがたべんで。山越は嬉しそうにしていた。ザクはどうやってつくんの?モニターを魚群レイダーみたいにして、油圧で海をのぞいてるみたいにしてガンダムと一緒、「ガンダムはどうすごいの・」ツーストロークでハイオクガソリン」もうそろそろ出よか。おいしかったこの店、王将」今度たこ焼きたべたいな、甲子園、もうそろそろ二回戦やな」軸足から前足にも体重を乗せてさいごまで振り切る時に軸足はバットをさいごまで回しながら軸足は回すように少し遅らせる。桧山は芝田に何か食べに行こうと携帯電話で言った。「いいよ、六時くらいに来て、何食べたい、ケーキがいいな、今日はたい焼き食べて、ふたつもいいの・いいよ」今日は何食べるの、芝田は誕生日ケーキがいいな、じゃあ買ってくるわ」少し誕生日より遅かったけど、蝋燭立てよ。もう四十か、ハッピーバースデイツーユー、」桧山くんは幼稚園どこ、アベマリア、芝田君、ケーキ食べよう」桧山くんテレビ何見てるの刑務所のドキュメント、外国のドキュメント蝋燭を円に1人一つでみんなで円になって、手もみんなで繋いで本当に隠していることを、、みんなに言ってギリシャ語でアーメンを同時に言って蝋燭の上で手を放す。「宗教みたいやな、そやな」俺引っ越すは、桧山くんに会えていろんな事わかったわ、おれも・・・・・・

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