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三割の人々  作者: ドロップ
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プロローグ

ふたりは焼肉をたべていた。山越聖と桧山俊は「ハラミを食べてみよう、ホルモンてこんなにおいしいんか。ロースがいいわ、じゃあロースを食べよう。ホルモンはあとで食べよう。あれ芝田修は、ガンダム作りたいなあ難しいけどどうやってつくるつもりなんって言ってたなあ。諮問つくって指先から心臓まで電気流したら・脳も心臓よりも前にも流れたら体全体に電気が通るなあ、どうやってガンダムは動くの、単車のギアみたいなのが肩とか肘とか膝にあって後はワイヤーが六足名であってニュートラルが使えるように指の諮問にオイルを入れて…山越君がエンジンのこと知ってるような気がして顔に入れて電流を流してガソリンを入れるわ。ガソリンって大切やなあ」

ホルモンを食べて帰ろうか。二人は焼肉屋を出て「美味かったなまたこよな」ハラミ・桧山くんは美味しかったか。うまかったハラミ、もうすぐ野球やな、夏の大会……変化球にバント…

十六傑、また露呈賞に行こう。新しい趣味が出来たが出来た。高校野球・万歳……

芝田は僕の野球を教えてあげるよ。打つ時は重心は→バッターなら右足、左バッターなら左足、にいつであってもボールを捉えた時に重心が前足にある。流し打ちなら強く前足に体重を乗せる引っ張りたいなら前足にずっと乗せて、振り抜いたとき、もっているバットを大きく回すか小さくしてバットを立てるかだよ……焼き肉食べていー……

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