⭕ 入浴しよう 2
アタシはリラックスする為、お姉ちゃんから目隠しをされている。
何も見えない状態で、全身を隅々までお姉ちゃんに触られている。
両腕,両足,胴体をモミモミされている。
筋肉は解れてるのかな~~。
アタシには分からないけど、リラックスしているからか気持ち良く感じる(////)
温かい温泉に浸かりながらだから、身体が軽くなってるようにも感じるんだよね。
寝ちゃいそうだよぉ~~~~。
レミィンダティナがウトウトし始め、暫くするとスヤスヤと寝息を立て始める。
レミィンダティナの身体は、両手も両足も伸び、19歳に成長していた。
髪の色も金髪に変わっている。
マルチェントティスナの容姿も女性から男性に変わっていた。
マルチェントティスナ
「 レミィと “ いいこと ” するのも久し振りだな。
“ いいこと ” なんて言ったら、セフィ様に怒られてしまうかな?
ご無沙汰していた “ LVの譲渡 ” を始めようか、オレの愛しい天使ちゃん♥️ 」
マルチェントティスナはレミィンダティナの身体を遠慮する事なく隅々まで撫で回す。
温泉に浸かりながら懸命に “ LVの譲渡 ” に励んだマルチェントティスナは、満足そうにレミィンダティナの身体へキスマークを付け始める。
マルチェントティスナ
「 そう言えば、“ LVの譲渡 ” は前ばかりだな。
射精した精子が子宮に流れ込まないと、LVが譲渡されないからな。
LVの譲渡はされないが、バックでもしてみたいな──。
前の初めては精霊王様に憑依されたレムダンに越されてしまったからな。
よし、レミィのバックはオレ様が頂くとしよう❗ 」
マルチェントティスナは仰向けだったレミィンダティナを俯せにすると、両手で尻を持ち上げる。
マルチェントティスナは暫くレミィンダティナの尻を撫でる。
今から自分は尻の中へ、はち切れんばかりの逞しい●●●●を入れるのだ。
700年以上生きているマルチェントティスナにとっても人生で初めての経験である。
左右の手で尻を広げると、肛門に●●●●を近付ける。
温泉の湯で●●●●を濡らしながら、肛門の中へ慎重に入れていく。
付け根まで入れたマルチェントティスナは、ゆっくりと腰を動かし始める。
一定の速度で暫く励んでいると、●●●●がら勢い良く出ると中へ注がれていく。
大量の精液が出尽くした後に、謎の天の声が聞こえる事はない。
どうやら、バックで精液を大量に射精してもLVの譲渡はされないらしい。
マルチェントティスナ
「 ……………………………………貴重な1回を無駄にしてしまった感じがするな。
よし、気持ちを切り替えて、今迄通りに前でするか! 」
マルチェントティスナは1度、温泉から出ると●●●●を丁寧に洗う。
幾ら排泄をしなくなり、使わなくなった肛門に入れたとしても、綺麗に洗った方が良いだろうと判断したからだ。
丹念に丁寧に●●●●を洗った後、マルチェントティスナは俯せにしていたレミィンダティナを仰向けに戻す。
貴重な1回を無駄にした遅れを取り戻すように、マルチェントティスナはLVの譲渡に励む。
LV100を超えた事で、LV2ずつ譲渡される事になった為、レミィンダティナのLVが上がり易くなった。
マルチェントティスナが20回頑張って励めば、レミィンダティナのLVは倍の40が譲渡される事になる。
これは頑張るしかないだろうと、マルチェントティスナの励みにも拍車が掛かる。
然し、どんなに励んでも、20回には及ばない。
マルチェントティスナは温泉から出ると眠っている丸裸のレミィンダティナを抱き(かか)抱え[ 浴場 ]から出る。
[ 洗面脱衣室 ]で濡れたレミィンダティナの身体をバスタオルで丁寧に拭き、濡れた髪も丁寧に拭く。
レミィンダティナにバスローブを着せた後は、自分の髪を拭き、身体を拭き、バスローブを着る。
マルチェントティスナはレミィンダティナを抱き抱えると、[ 洗面脱衣室 ]を出る。
[ DK ]から右側の[ 居間 ]へ入り、[ 自室 ]へ移動する。
──*──*──*── 自室
本来ならばセフィが用意した[ 個室 ]へ運ぶべきだったろうが、マルチェントティスナはレミィンダティナを手離したくないと思い自分の[ 自室 ]へ運んだ。
自分のベッドの上にレミィンダティナを寝かせると、マルチェントティスナは眠っているレミィンダティナを残して[ 自室 ]を出る。
[ 洗面脱衣室 ]で自分が脱いだの衣類とレミィンダティナが脱いだ衣類を回収すると再び[ 自室 ]へ戻った。
マルチェントティスナはベッドの上に上がり、寝転がると眠っているレミィンダティナに触れて愛で始める。
マルチェントティスナの夜は未々続きそうだ。
◎ 訂正しました。
未々続きそうだ。─→ 未々続きそうだ。




