──*──*──*── キャンプ地
マルチェントティスナ
「 レミィ、久し振りに入浴するぞ! 」
レミィンダティナ
「 え?
お風呂に入るの?
浄化魔法が有るから態々入る必要は無いよね? 」
マルチェントティスナ
「 分かってないな、レミィは──。
こういう時でもないと2人でゆっくり入浴も出来ないだろ。
セフィ様が、温泉を作ってくれたんだ。
久し振りだろ、温泉! 」
レミィンダティナ
「 うん(////)」
確かにお姉ちゃんと一緒に入るのは、久し振りかも知れない。
レミィンダティナ
「 きゃっ?! 」
いきなりお姉ちゃんに抱き抱えられる。
お姫様抱っこだ(////)
お姉ちゃんはアタシを軽々と抱っこしたまま《 魔術具店 》の中へ入った。
──*──*──*── 魔術具店
寛ぎと団欒の広間として使われる[ 居間 ]の奥──リボンカーテンの先に移動する。
故郷だとリボンカーテンじゃなくて暖簾だろうな。
リボンカーテンの先──其処はお姉ちゃんの住居空間──。
[ 台所 ]と[ 食事室 ]が1つになっている[ DK ]が出迎えてくれる。
──*──*──*── ダイニングキッチン
[ DK ]右側のリボンカーテンへ進めば、お姉ちゃんが寛ぐ[ 居間 ]が在る。
[ DK ]奥のリボンカーテンの先は、お姉ちゃんが愛用している[ 工房 ]に通じている。
因みにお姉ちゃんの部屋は[ 居間 ]の奥に在るみたい。
[ DK ]左側に在るドアを開けると[ 洗面脱衣室 ]が在って、その奥が[ 浴室 ]になっている。
この[ 浴室 ]がセフィに依って[ 浴場 ]に作り替えられて、温泉に入はいれるようになったみたい。
──*──*──*── 洗面脱衣室
1人用の広さじゃなくて、肉体からだが大きな男性が5人で使っても余裕の有る広さに変わっている。
ナイスバディなお姉ちゃんマルチェントティスナと一緒に着ている衣い類るいを脱ぬぐ。
アタシはフェイスタオルで前まえを隠しながら[ 浴場 ]に入はいるけど、お姉ちゃんマルチェントティスナは前まえをフェイスタオルで隠したりはしない。
豊満な肉体ボディをフェイスタオルなんかじゃ隠せないからね!
湯よく槽そうに入はいる前まえに、髪,身体からだ,顔を洗わないとね。
マルチェントティスナ
「 レミィレミィンダティナ、洗いっこしよう 」
レミィンダティナ
「 えっ?
う…うん……(////)」
お姉ちゃんマルチェントティスナが泡あわ立だてたボディタオルを使って、アタシの身体からだを洗ってくれる。
何なんで異世界にバスタオル,フェイスタオル,ボディタオルが有るのは、過去に召喚された異世界人が再現して広めてくれたお・蔭かげだ。
石鹸やシャンプーinリンスも異世界人達の恩恵だったりする。
かなり儲けて、巨きょ万まんの富とみを築いたのかも知れない。
レミィンダティナ
「 お…お姉ちゃんマルチェントティスナ……前まえは自分で洗うよぉ(////)」
マルチェントティスナ
「 遠慮するな、レミィレミィンダティナ。
女同士なんだから恥ずかしがる事はない。
偶たまには、お姉ちゃんに甘てくれ 」
レミィンダティナ
「 う…うん(////)」
お姉ちゃんマルチェントティスナは慣れた手付きで、アタシの全身を丁寧に隅すみ々ずみまで洗ってくれる。
「 恥ずかしがるな 」って言われても、それは無理な訳で──(////)
全身が終わると髪も丁寧に優しく洗ってくれる。
マルチェントティスナ
「 よし、こんな感じだな 」
レミィンダティナ
「 有あり難がとう、お姉ちゃん(////)」
次はアタシがお姉ちゃんマルチェントティスナの全身を洗う番だ。
お姉ちゃんマルチェントティスナからボディタオルを受け取ったアタシは、石鹸を付けて泡あわ立だてたボディタオルでお姉ちゃんマルチェントティスナの背中を洗う。
お姉ちゃんマルチェントティスナの肌は綺麗でスベスベしていてツルツルしている。
香り付きの石鹸を使っている訳でもないのに、お姉ちゃんマルチェントティスナからは何な故ぜか甘い香りが微かすかに漂ただよって来くるのが不思議(////)
背中を洗い終わったら、次は前まえだ。
お姉ちゃんマルチェントティスナと向き合う形になったら、ボディタオルで前まえを洗う。
豊満な胸の谷たに間まに手を入いれて、ゴシゴシする♥️
次は左さ右ゆうの柔やわらかいた・わ・わ・な・な果実おぱぱい様の上うえをゴシゴシ♥️
上うえのゴシゴシ♥️が終わったら、回りをゴシゴシ♥️して──、おぱぱい様の下したも丁寧にゴシゴシ♥️
未まだ温泉に浸かってもないのに鼻血が出でそうだよ!!
小学生のアタシには、美人さんマルチェントティスナの大人の肉体からだは刺激が強過ぎるね!
精神的に一寸ちょっと疲れちゃったな……。
至福しかないお・ぱ・ぱ・い・様・を洗い終わったら、お腹や脇わき腹ばらをゴシゴシする。
次はスラッと伸びた綺麗な足を1本ずつ丁寧にゴシゴシ♥️
最後は──いや、流さす石がに下半身の秘部はお姉ちゃんマルチェントティスナ自身に洗ってもらわないとだよね(////)
レミィンダティナ
「 お姉ちゃんマルチェントティスナ、次は髪を洗うね 」
マルチェントティスナ
「 あぁ、頼むレミィレミィンダティナ── 」
シャンプーinリンスの液体を手に取って、泡あわ立だてたら、綺麗な銀髪を丁寧に洗う。
レミィンダティナ
「 お姉ちゃんマルチェントティスナ、終わったよ 」
マルチェントティスナ
「 じゃあ、湯を掛けて泡を落とそうか 」
レミィンダティナ
「 うん! 」
御互いに湯を掛けて合って、泡を流す。
温泉に浸つかって一ひと息いき──。
温泉に浸つかる迄に1時間以上経たってるような気持ちになる。
レミィンダティナ
「 温泉、最高ぉ~~~~♥️ 」
アタシは温泉の中なかで両手と両足を真まっ直すぐに伸ばして、大きく背伸びをする。
アタシの右みぎ隣どなりにはお姉ちゃんマルチェントティスナが座すわっている。
おぱぱい様が湯にプカプカと浮いてるぅ~~(////)
願がん福ぷくだね❗
マルチェントティスナ
「 折角だから、マッサージしてやろう 」
レミィンダティナ
「 え?
マッサージ?? 」
マルチェントティスナ
「 血けつ流りゅうが良よくなる状態だから、マッサージをすると筋肉も解ほぐれ易くなるんだ 」
レミィンダティナ
「 そうなの? 」
温泉から出でた後あとに全身マッサージを受ける人が居いるのは知ってるけど、温泉に浸つかりながらマッサージしても大丈夫なのかな??
長なが生いきのエルフ族が言うんだから、そうなのかも知れないね。
そんな訳で、アタシは温泉に浸つかりながらお姉ちゃんマルチェントティスナにマッサージをしてもらう事になった。