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⭕ 従魔召喚しちゃいました。 3 


──*──*──*── キャンプ地


 《 キャンプ地 》へ戻るとお父さん(アイベルファイラ)ハインツ(ハイベルツィウンツ)た。


 アタシがしろいモフモフな小型犬ワンコっこして戻ってたもんだから、お父さん(アイベルファイラ)から「 で拾ってたんですか!? 」って言われた。


 アタシは従魔召喚が出来るようになった事と、っこしているモフモフ小型犬ワンコセフィ(白狼神フェンリル)である事をお父さん(アイベルファイラ)ハインツ(ハイベルツィウンツ)に伝えた。


 ハインツ(ハイベルツィウンツ)は瞳をキラキラさせて興味しん(しん)に実体化したセフィ(白狼神フェンリル)を見詰めている。


 お父さん(アイベルファイラ)セフィ(白狼神フェンリル)を “ 犬 ” 呼ばわりした事を地面にして謝罪している。


 地面にひたいを擦り付けてするエルフの姿なんて見たくないんですけど──。


レミィンダティナ

お父さん(アイベルファイラ)、頭をげてよ。

  セフィは寛大だから怒ってないよ 」


アイベルファイラ

「 そういう訳にはいきません!! 」


レミィンダティナ

お父さん(アイベルファイラ)………… 」


 アタシの中にあるエルフのイメージがガラガラとおとを立てながら壊れちゃうよ。


ハイベルツィウンツ

「 セフィ様、さわってもいですか?

  撫で撫でしてもいですか? 」


小型犬:セフィ

いですよ。

  好きなだけ撫でなさい 」


ハイベルツィウンツ

「 わぁ~~(////)

  ありがとうございます(////)」


 ハインツ(ハイベルツィウンツ)は嬉しそうにセフィ(白狼神フェンリル)さわって撫でる。


 撫でられてセフィ(白狼神フェンリル)まんざらでも無さそう。


 完全にいぬしてるよね、セフィ(白狼神フェンリル)~~~~。


レミィンダティナ

お父さん(アイベルファイラ)セフィ(白狼神フェンリル)を撫でてみてよ。

  可愛いよ 」


アイベルファイラ

「 そんなおそれ多い事は出来ませんっ!! 」


 セフィ(白狼神フェンリル)を撫でる事は全力で否定されたけど、取り敢えずお父さん(アイベルファイラ)からめさせる事が出来たからしとしたい。


 精霊さん達が用意してくれた昼食ランチを3人で食べる。


 アタシが昼食ランチを食べ終える迄、小型犬ワンコサイズだったセフィ(白狼神フェンリル)は本来の大きさになって地面にすわっている。


 本来の大きさのセフィ(白狼神フェンリル)は、かなりデカくて──背中に10人が乗ってもまだ(まだ)余裕が有るくらい大きい。


 この大きなセフィ(白狼神フェンリル)っこ出来る大きさになれるなんて凄いよねぇ。


 昼食ランチを終えると、お父さん(アイベルファイラ)ハインツ(ハイベルツィウンツ)は《 キャンプ地 》をて、ハインツ(ハイベルツィウンツ)LVレベルげに行ってしまった。


 アタシは《 キャンプ地 》に残って精霊魔法の熟練度をげる事にした。






──*──*──*── 夕方


小型犬:セフィ

「 エイミ、そろそろ≪ グロワナル ≫へ戻りましょう 」


レミィンダティナ

「 そうだね。

  お父さん(アイベルファイラ)ハインツ(ハイベルツィウンツ)は《 キャンプ地 》で寝泊まりしてLVレベルげをするって言ってたね 」


 アタシは小型犬ワンコになってくれたセフィ(白狼神フェンリル)っこして《 キャンプ地 》をる。


レミィンダティナ

お姉ちゃん(マルチェントティスナ)ニィニ(レンディムダンテル)お兄ちゃん(ディリアディアズ)は帰ってるのかな? 」


小型犬:セフィ

「 当分は帰ってないでしょう。

  寂しいですか? 」


レミィンダティナ

「 セフィがてくれるから寂しくないよ~~ 」


小型犬:セフィ

「 《 宿泊施設ホテル 》はペット禁止ですから、人型になりますね 」


レミィンダティナ

「 うん! 」






──*──*──*── グロワナル


──*──*──*── 施設街


──*──*──*── 宿泊施設


──*──*──*── 食堂


 人型に姿を変えてくれたセフィ(白狼神フェンリル)と一緒にいてるせきすわる。


 アタシよりもとしうえだけど、幼さが残る童顔をしている。


 綺麗ななえいろの髪は邪魔にならないようにと後ろで1つにむすばれている。


 ハンサムイケメンと向き合って夕食ディナーなんて贅沢だよね。


 食事をしている宿泊客達の視線がセフィ(白狼神フェンリル)に集まっている。


 セフィ(白狼神フェンリル)は視線が気にならないのか、涼しい顔をしている。


 豪華な夕食ディナーを堪能して食べ終えたあとは[ 宿泊室 ]に移動する。


──*──*──*── 宿泊室


 特にする事が無いから、アタシはえる事にした。


 お姉ちゃん(マルチェントティスナ)がアタシの為に買ってくれたネグリジェだ。


 じょうひんで綺麗なレースやリボンが使われている可愛いネグリジェで、はだざわりがくてじょうしつで作られているから相当な値段がしそう。


 ネグリジェだけじゃ薄いから、うえからバスローブをる。


 人型だったセフィ(白狼神フェンリル)小型犬ワンコの姿に変わっていて、ベッドのうえる。


 アタシはセフィ(白狼神フェンリル)きしめて、ベッドのうえでモフり倒す事にした。


 至福の時間~~♥️♥️♥️


 あぁっ、スマホ(スマートフォン)が有ったら写メれたのになぁ~~。


 生憎とスマホ(スマートフォン)は先生達に回収されていて、もとには無いんだよね。


 《 自然の家 》に有るだろうから残念過ぎる。


 でも仮にスマホ(スマートフォン)が手元に有ったとしても電波の受信が出来ないだろうから使えないんだろうな。


 充電器も無いから、電池が切れたら使えない。


 手元に無くてかったかも知れないかな。


 もう1つのベッドのうえでは、ぎっちぃが寝転んでゴロゴロして遊んでいる。


 ぎっちぃはベッドのうえでゴロゴロするのが好きみたい。


 可愛いよねぇ~~♥️


 やっぱりスマホ(スマートフォン)は欲しかったなぁ。


 ぎっちぃとセフィ(白狼神フェンリル)が一緒にベッドのうえでゴロゴロしてる動画を流したら、可愛過ぎてバズりそうな気がするもん❗


 じつしいよっ!! 


レミィンダティナ

「 セフィ、明日あしたは《 馬舎 》に行って、ヒヒン(馬車馬)に会ってもいかな? 」


小型犬:セフィ

「 勿論です。

  ヒヒン(馬車馬)もエイミに会えたら喜びます 」


レミィンダティナ

「 うん。

  こんげついっぱいでヒヒン(馬車馬)とは別れる事になるんだよね 」


小型犬:セフィ

「 寂しいですか? 」


レミィンダティナ

「 うん……。

  ヒヒン(馬車馬)ニィニ(レンディムダンテル)が用意したの?

  ≪ 王都ケンレイクバ ≫を離れたときから頑張ってくれたよね 」


小型犬:セフィ

ヒヒン(馬車馬)も馬車も “ 精霊のいたずら ” です。

  かの貴族が飼っていた馬車馬ですよ 」


レミィンダティナ

「 えぇっ!?

  そうだったの?

  それじゃあ、ヒヒン(馬車馬)と馬車が消えた貴族は大騒ぎしていたかも知れないね。

  あっでも “ 精霊のいたずら ” だったら虹色の羽根を残すんだったよね。

  売ると高値で売れる羽根だから事件にはしないのかな? 」


小型犬:セフィ

迄は分かりません。

  ヒヒン(馬車馬)は《 冒険者ギルド 》のギルド長(エンガレルノ)が引き取ってくれる事になっています。

  馬車馬が1体、老体のようですからね。

  代わりの馬車馬が見付かって喜んでいましたよ 」


レミィンダティナ

「 そうなんだね。

  じゃあ、ギルド長(エンガレルノ)にも御礼を言いに行かないとだね。

  ヒヒン(馬車馬)を大事にしてもらいたいもん 」


小型犬:セフィ

「 《 冒険者ギルド 》と《 馬舎 》、どちらをさきにしますか 」


レミィンダティナ

ギルド長(エンガレルノ)かな。

  会えなかったら花束だけ渡して《 馬舎 》に行こう 」


小型犬:セフィ

ずは《 商店がい 》で花束を買う必要が有りますね 」


レミィンダティナ

「 あっ、そうだね。

  どんな花束にしようかな。

  ギルド長(エンガレルノ)の髪色と瞳の色に合わせよっか?

  それともおさまをイメージした黄色系とオレンジ系を混ぜようかな? 」


小型犬:セフィ

「 楽しそうですね 」


レミィンダティナ

「 うん♪

  今まで頑張ってくれたヒヒン(馬車馬)の為だからね! 」


小型犬:セフィ

「 エイミの想いはギルド長(エンガレルノ)に伝わりますよ 」


レミィンダティナ

「 そうだといな(////)

  ≪ グロワナル ≫をたらに向かうの?

  寄り道しないで≪ 帝国アンデルハイド ≫へ向かうの? 」


小型犬:セフィ

「 ≪ フィッツ村 ≫へ立ち寄ってからへ≪ ノクタルルド公国 ≫をましょう。

  昔と違い≪ フィッツ村 ≫へ向かうどうちゅうは厳しいものになるでしょう。

  戦力が4人もますから問題は無い筈です 」


レミィンダティナ

「 厳しいって怪物モンスター魔物マタムトが強いって事? 」


小型犬:セフィ

「 橋が在るんですけど、そのしたにワイバーンが巣を作り、住み着いています。

  橋を渡るたびびとや荷馬車を襲うそうです 」


レミィンダティナ

「 そ…それは…………恐いね 」


小型犬:セフィ

「 橋を渡らずに行くにはとおまわりをする事になります。

  森にはいる必要が有ります。

  森にはLVレベルが高くランクの高い怪物モンスターしゅつぼつします 」


レミィンダティナ

「 大変だね…… 」


小型犬:セフィ

「 ランクの高い怪物モンスターは森の近くに在る≪ ちょう ≫の《 冒険者ギルド 》に所属している冒険者達が定期的に退治していますよ 」


レミィンダティナ

「 その≪ ちょう ≫にも滞在してみたいな。

  出来る? 」


小型犬:セフィ

「 勿論です。

  時間稼ぎをする方法はいくらでも有りますから、安心してください♪ 」


レミィンダティナ

「 時間稼ぎ??

  く分かんないけど、楽しみが増えたよ。

  行きたい所が増えて嬉しいな♪ 」


小型犬:セフィ

「 旅を楽しみましょう 」


 セフィ(白狼神フェンリル)はなしをしたあとは、セフィ(白狼神フェンリル)っこしたまま寝る事にした。


 明日あしたは忙しくなりそうだから、しっかり寝とかないとね!

◎ 訂正しました。

  使うないんだろうな。─→ 使えないんだろうな。

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