✒ 従魔召喚しちゃいました。 1
──*──*──*── 翌日
──*──*──*── フィールド
アタシはお父さん,ハインツ,セフィと一緒に《 フィールド 》に来
お姉ちゃん
お父さん
そんな事は置いといて、アタシのLV
セフィ
どんな方法で大事なLV
故
後
アタシのLV
待ちに待った “ 従魔召喚 ” が出来るんだ!
実体が無くて透
きゃ~~~~ワクワクしちゃうね!!
セフィ
〔 それでは、エイミに “ 従魔召喚 ” を教えますね 〕
レミィンダティナ
「 うん!
教えて、セフィ 」
セフィ
〔 先
レミィンダティナ
「 地面に丸を描
アタシは言われた通
レミィンダティナ
「 描
セフィ
〔 綺麗な円
円
レミィンダティナ
「 うん、分かった 」
アタシは描
セフィ
〔 両手を胸の前
レミィンダティナ
「 うん。
組み方
セフィ
〔 精霊魔法を使う訳では無いですから、決まりまないです。
普通に組んでください 〕
アタシは胸の前
レミィンダティナ
「 出来たよ 」
セフィ
〔 精霊神
レミィンダティナ
「 召喚するのはセフィなのに精霊神
セフィ
〔 我
実体化する為には精霊神
レミィンダティナ
「 そう…なんだ?
精霊神
契約者のアタシが精霊神
セフィ
〔 そうです 〕
レミィンダティナ
「 分かったよ。
精霊神
精霊神
レミィンダティナ
「 ── 従魔召喚!! 」
アタシが叫ぶと地面に描
一瞬だけ光
レミィンダティナ
「 何
セフィ
「 エイミの祈りが精霊神
見てください。
従魔召喚は成功しましたよ 」
レミィンダティナ
「 本
良
………………えと…肝心のセフィは何
セフィ
「 此
下
レミィンダティナ
「 下
言われて地面に目を向けてみる。
下
ポメちゃん
やべぇ、可愛過ぎるぅ~~~~♥️♥️♥️
レミィンダティナ
「 セフィなの!? 」
小型犬:セフィ
「 はい♥️
エイミのセフィです 」
アタシはポメちゃん
本物のモフモフぅ~~♥️
レミィンダティナ
「 セフィって出逢った時
小さくもなれるんだ? 」
小型犬:セフィ
「 エイミが抱
然
レミィンダティナ
「 うん、全然軽
まるで風船みたい!
モフり放題だね♥️ 」
小型犬:セフィ
「 はい♥️
思う存分モフってください 」
レミィンダティナ
「 普段はワンコの姿でいてくれるの? 」
小型犬:セフィ
「 勿論です。
我
レミィンダティナ
「 セフィ~~~~♥️
戦闘の時
その姿じゃ戦えないよね? 」
セフィ
「 この姿でも精霊魔法を使ったり、精霊召喚で精霊王を呼び出
サポートは任せてください 」
レミィンダティナ
「 頼もしいよ、セフィ 」
小型犬:セフィ
「 我
主人
物理攻撃,魔法攻撃を無効化してくれます 」
レミィンダティナ
「 えぇっ!?
そんな凄い結界に護
それなら安心してアタシも戦闘に参加が出来るね! 」
小型犬:セフィ
「 我
多少は有利になりますよ 」
レミィンダティナ
「 凄いね! 」
小型犬:セフィ
「 試
レミィンダティナ
「 うん! 」
そんな訳で、アタシは実体化したセフィ
──*──*──*── 戦闘中
レミィンダティナ
「 ミノタウロスみたいな怪物
小型犬:セフィ
「 ゲッルメイモンが3体,パルタバドが2体ですね。
ゲッルメイモンは遅いですが、攻撃力と防御力が高いです。
パルタバドは素早さが高いです。
どちらもLV
レミィンダティナ
「 そう…かな~~? 」
小型犬:セフィ
「 エイミ、ぎっちぃも戦闘に参加させましょう 」
レミィンダティナ
「 ぎっちぃって戦えるの?? 」
小型犬:セフィ
「 ぎっちぃは分裂が使えます。
分裂した “ ぎっちぃ ” を怪物
ぎっちぃは噛み付いた相手のM
魔法
レミィンダティナ
「 サポート系だね!
でも、攻撃されて叩き落とされたりするんじゃないの? 」
小型犬:セフィ
「 その心配は有りません。
生
レミィンダティナ
「 そ…そうなんだ?
やってみるね!
──ぎっちぃ、分裂して、対峙してる怪物
ぎっちぃ
「 ギィ♥️ 」
フードの中で寛
分裂をした “ ぎっちぃ ” はゲッルメイモン3体,パルタバド2体に向かって飛んで行くと噛み付いてくれる。
ゲッルメイモン,パルタバドのゲージを見るとM
やだ、恐い!!
物凄い早さでM
これで怪物
怪物
お腹が膨れたのか、フードの中に入
レミィンダティナ
「ぎっちぃ、有
ぎっちぃ
「 ギッ♥️ 」
小型犬:セフィ
「 エイミ、精霊魔法を使って攻撃してみましょう 」
レミィンダティナ
「 うん!
低
アタシは下
広範囲で攻撃が出来るんだけど……ゲージを確認してみてもH
レミィンダティナ
「 下
上
小型犬:セフィ
「 怪物
我
レミィンダティナ
「 セフィの攻撃魔法、初めて見るね! 」
アタシの腕の中でセフィ
アタシの精霊魔法とは違って、攻撃対象の怪物
エグい程
レミィンダティナ
「 セフィの精霊魔法はアタシの精霊魔法より威力がヤバいね…… 」
小型犬:セフィ
「 これが極
怪物
レミィンダティナ
「 ……………………こわぁ~~。
人には絶対に使ったら駄目なヤツだね。
大量虐殺なんて簡単に出来ちゃうじゃん!
完全犯罪が成立しちゃうレベルだよ! 」
小型犬:セフィ
「 使い方
次の戦闘では精霊召喚を見せますね 」
レミィンダティナ
「 う…うん……。
お願いします 」
やだぁ、自然に敬語になっちゃった!!
威力の強過ぎる魔法




