⭕ 職業が増えちゃいました。
セフィ
〔 エイミ、名前は決まりましたか? 〕
レミィンダティナ
「 うん……。
名前はね── “ ぎっちぃ ” にしてみたの 」
セフィ
〔 “ ぎっちぃ ” ですか?
可愛い名前ですね 〕
レミィンダティナ
「 エヘヘ(〃⌒ー⌒〃)♥️ 」
セフィ
〔 エイミ、魔精霊王の加護が加わりましたよ 〕
レミィンダティナ
「 えっ?
本当?
じゃあ、低級魔法を覚える事が出来たんだね! 」
セフィ
〔 魔属性に関しては攻撃魔法ではなく、魔物を生み出す魔法に変貌したようです。
これは凄い事ですよ 〕
レミィンダティナ
「 そうかな(////)
魔属性と錬金術が合わさった新たな魔法か──。
セフィ、ステータスを見てみて良いかな? 」
セフィ
〔 勿論です 〕
これが現時点、アタシのステータスらしい。
名前 / 梳屶惠美
性別 / 女
年齢 / 11歳
100年後の5月、12歳
LV / 110
職業 1 / 救世主
RK / E
属性 / 無
職業 2 / テイマー
職業 3 / 怪物使い
職業 4 / 魔物使い
職業 5 / 調教士
職業 6 / 錬金術師
職業 7 / 魔物生成師
従魔契約 / 1体
獣神の末裔
使役契約 / 3体
テムモン / 3体
ベンカルマザダイカー / 親・カルザ
ベンカルマザダイカー / 子供・ルマダ
グレックガホース / 幼馬・レック
魔物生成 / 1体
ぎっちぃ
眷属契約 / 1名
人族 / クレイス・セイクラント・エルシムグレオ
眷属契約 / 4名
エルフ族 / アイベルファイラ・クリントイーズット
エルフ族 / マルチェントティスナ・ベルクリットアーク
人族 / ディリアディアズ・ベラチヲ
人族 / フェミルッド・クォルトーク・デルメ・グラントツース・Q
HP / ∞
MP / ∞
KP / ∞
経験値 / ────
相変わらず、簡素なステータスだね。
7つ目の職業、“ 魔物生成師 ” が追加されている。
魔物生成の数は1体で、“ ぎっちぃ ” が追加されている。
レミィンダティナ
「 魔物生成師??
そんな職業が有るんだ? 」
セフィ
〔 魔属性魔法と錬金術が合わさった稀少な職業です 〕
レミィンダティナ
「 そうなの? 」
セフィ
〔 錬金術を行うにも対価が必要です。
複数の素材と目に見えない妖精,精霊の能力です。
魔属性魔法を対価にし、魔物を生成する事が出来ます 〕
レミィンダティナ
「 それって、微精霊さんを犠牲にして魔物を生成する──っ事?? 」
セフィ
〔 微精霊ですか?
此処に精霊皇は居ませんから、微精霊は犠牲になりませんよ。
安心してください 〕
レミィンダティナ
「 良かった~ 」
セフィ
〔 後は聖属性だけです。
気儘に進めましょう 〕
レミィンダティナ
「 うん 」
こうして、アタシは聖属性以外の低級魔法を覚える事が出来た。
レミィンダティナ
「 ねぇ、セフィ──。
アタシが魔物生成しちゃった “ ぎっちぃ ” は…どうしたら良いのかな? 」
セフィ
〔 育成をすれば良いですよ 〕
レミィンダティナ
「 育成? 」
セフィ
〔 使役契約したテムモンと同様、育てます。
魔物生成で生まれた “ ぎっちぃ ” がテムモンと違うのは、食事がテムモンフードではなく、魔属性魔法でしょう。
魔属性魔法を与えていれば育ちますよ 〕
レミィンダティナ
「 ご飯が魔法なんだね 」
セフィ
〔 これからは低級魔法を使い熟練度を上げていきましょう。
戦闘以外で魔法を使っても熟練度は上がります。
どんどん魔法を使いましょう 〕
レミィンダティナ
「 うん!
これからは忙しくなるね! 」
魔物はアタシの左肩に移動して止まっている。
漸くアタシは精霊魔法を使えるようになったんだ。
嬉しいな♪
LVを譲渡してくれたお姉ちゃんが安全地帯に戻って来たら、精霊魔法を使えるようになった事を教えないとね!
アタシはセフィと一緒に安全地帯
レミィンダティナ
「 精霊魔法が使えるようになった事、ニィニ
きっと吃驚するよ☆ 」
セフィ
〔 そうですね。
嬉しさのあまり、気を失ってしまうかも知れませんね 〕
レミィンダティナ
「 えぇ~~。
それは流
幾
セフィ
〔 分かりませんよ。
クレイスは過保護ですからね。
( ショックで寝込んでもお
記憶を改
アタシが安心して精霊魔法を使えるようにセフィ
この不思議なクッションは怪物
クッションの中に吸収された魔法
アタシはクッションに向かって精霊魔法を放
低
これは骨が折れるね!
セフィ
〔 エイミ、そろそろ休みましょう 〕
レミィンダティナ
「 え? 」
セフィ
〔 そろそろ夕食
レミィンダティナ
「 もうそんな時間なの? 」
セフィ
〔 随分と熱中していましたね 〕
レミィンダティナ
「 不思議とね、全然疲れないんだよね。
こんなに精霊魔法を使ってるのに疲れないのは何
セフィ
〔 MP
精霊魔法にはMP
レミィンダティナ
「 でもアタシのMP
何
セフィ
〔 ──どうやら魔物生成に関連が有るようです 〕
レミィンダティナ
「 え…魔物生成?? 」
セフィ
〔 因
レミィンダティナ
「 そうなの? 」
セフィ
〔 魔物生成をする際
エイミの場合は元素
武器を装備してもエイミの場合は、固有技や特殊技,必殺技や奥義を使えませんから、K
その為、別の事で消費するように調整されているそうです 〕
レミィンダティナ
「 そ…そうなんだ。
MP
セフィ
〔 我
エイミが錬金術師,魔物生成師の職業を得るとは予想外
複
レミィンダティナ
「 無属性だから複
それって喜んで良
セフィ
〔 悪
長所として活用しましょう 〕
レミィンダティナ
「 うん…… 」
セフィ
〔 夕食
マルチェントティスナは未
レミィンダティナ
「 うん 」
アタシは精霊魔法の熟練度を上
夕食
◎ 訂正しました。
“ ぎっちい ” ─→ “ ぎっちぃ ”
ぎっちい ─→ ぎっちぃ
魔法
精霊の力
グレックガホースの幼馬 / レック ─→ グレックガホース / 幼馬・レック




