⭕ 至福の入浴タイム 1
──*──*──*── 都・グロワナル
──*──*──*── 商店街
──*──*──*── 魔術具店
──*──*──*── 浴室
アタシは今、お姉ちゃんと一緒に入浴している。
お姉ちゃんの胸はまさにはち切れんばかりにたわわに実ってる豊満な乳様だ。
近距離で生で見れるなんて、願福ものだ。
後光が輝いて見える乳様が素晴らしくて眼球が潰れそう!!
肌にはハリもあって、艶もあって、スベスベしてそう。
触れたら至福を味わえるんじゃないかとすら思う。
お姉ちゃんの豊満な胸を惜しみ無く楽しんで極楽を体験した男は居るのかな??
700年以上も生きてるんだから、少なく見ても100人は居たかも知れない。
お姉ちゃんの至高なる乳様が、知らない男達の汚ない手垢で穢れているのかと思うと胸がギュウギュウと締め付けられちゃうよ……。
羨ましいなっ、ちくしょう!!
でも、そんな事を声に出しては言わないよ。
だってアタシは未だ、ほんの12歳の子供だからね!
マルチェントティスナ
「 ──どうしたんだ、レミィ?
そんな隅っこに居ないで此方に来いよ 」
レミィンダティナ
「 ──此処で良いです!
落ち着くから── 」
はわわわわ…………乳様がプカプカと浮いてるぅ~~♥️
アニメや漫画でしか見た事のないシーンがアタシの目の前で現実に起きてるよぉ~~♥️
胸は湯に浮く!!
素晴らしい光景だよ!!
確りと目に焼き付けて、瞼の裏にも焼き付けておかなくちゃ!!
マルチェントティスナ
「 今は姉妹なんだから遠慮しなくて良いだぞ 」
レミィンダティナ
「 遠慮はしてないよ。
隅っこが好きなの! 」
マルチェントティスナ
「 なら、オレがそっちに行こう 」
立ち上がったお姉ちゃんの下半身は湯に隠れている。
見えるか見えないかギリギリのラインで、エッチぃ!!
これはアタシへの御褒美なの!?
アタシの右隣に移動して来たお姉ちゃんは、然も当然のようにアタシの肩に腕を回して来る。
腕を回されたら逃げれないよ!
レミィンダティナ
「 お姉ちゃん…………過激なスキンシップは苦手なの…… 」
マルチェントティスナ
「 おぃおぃ、レミィ──正気か?
腕を回しただけじゃないか。
こんなのスキンシップの内に入らないぞ 」
レミィンダティナ
「 ………………アタシには刺激が強過ぎるの…… 」
冗談じゃなくて本当にね、今にも鼻血が出そうだよ(*≧∇≦)♥️
マルチェントティスナ
「 レミィはシャイなんだな。
可愛い子猫ちゃんめ☆ 」
レミィンダティナ
「 子猫に失礼だと思うの…(////)」
マルチェントティスナ
「( ──っ(////)
照れちゃって可愛いじゃないか。
今夜も目一杯可愛がってあげないとな♥️
今が女で良かった。
男だったら湯槽の中で押し倒してるだろうからな── )」
マルチェントティスナは左隣に大人しく湯に浸かっているレミィンダティナの肉体をじっくりと見ている。
マルチェントティスナ
「 ──12歳にしては肉付きが悪くないか?
全体的に細いな 」
レミィンダティナ
「 えぇっ……そうかな??
…………あんまりジロジロと見ないでほしいの(////)」
マルチェントティスナ
「 はははっ!
女同士だぞ。
恥ずかしがる事なんてないさ。
細いと筋肉も付き難いんだ。
食べる量を増やした方が良いな 」
レミィンダティナ
「 ちゃんと出された分は食べてるよ。
食べ残さないように気を付けてるし…… 」
そう言うとお姉ちゃんが抱き付いて来た!?
きゃあ~~~~、アタシの背中にお姉ちゃんの胸が当たってるぅ!!
お姉ちゃんの両手がアタシの上半身をペタペタと触って来るぅ~~!!
エルフ族って大胆過ぎないかな!?
レミィンダティナ
「 お…おおお…おお姉ちゃん!!
擽ったいんだけどぉ~~(////)
触り過ぎだと思うのぉ~~(////)」
マルチェントティスナ
「 ジッとしてろ。
直ぐに済むから 」
そう言うとお姉ちゃんの両手はアタシの両足をペタペタと触り始めた。
何故か太股を丹念に触られる。
マルチェントティスナ
「 食事に気を付けるだけじゃ駄目だな。
運動の仕方も見直さないと── 」
お姉ちゃんが厭らしい目的で、下心ありありでアタシの肉体を触りまくってる訳じゃないって分かってる。
育ちきってない発育途中の子供の肉体に欲情する変態野郎とも違うって事も分かってる。
だけどっ──、だけどね!!
レミィンダティナ
「 お…おおおお…お姉ちゃん!
其処は触らなくても良いと思うの!(////)」
マルチェントティスナ
「 ん?
あぁ──割れ目か? 」
レミィンダティナ
「 ひゃっ(////)
ゆ…ゆび……指を…入れないでぇ……(////)
うぅ……う…動かさないでぇ……(////)」
マジで止めてほしいっ!!
女同士でもこんなことするもんなの!?
レミィンダティナ
「 お…おね……お姉ちゃん…………やめてぇ……(////)」
マルチェントティスナ
「 反応が可愛いな。
初々しい──。
レミィの初めては──、お姉ちゃんで良いよな? 」
レミィンダティナ
「 え……?? 」
マルチェントティスナ
「 ははは(////)
冗談だよ。
レミィの初めては誰が貰えるのかな☆ 」
レミィンダティナ
「 お…お姉ちゃん!! 」
マルチェントティスナ
「 ごめんごめん。
お姉ちゃんの胸を好きなだけ触らせてやるから、おあいこな☆
( 知らない方が良いよな。
レミィの大事な初めての相手が、まさか精霊王に憑依された実兄だなんて事は──。
68回も抱かれていたなんて事もな! )」
お姉ちゃんは何度もアタシの頭を優しく撫でてくれる。
まるでアタシを慰めてくれてるみたいに──。
レミィンダティナ
「 ………………本当に触っても良いの?? 」
マルチェントティスナ
「 姉妹なんだから良いに決まってるだろ 」
レミィンダティナ
「 本当の姉妹じゃないよ…… 」
マルチェントティスナ
「 レミィは遠慮深いな。
主人様と眷属の関係じゃないか。
もっとグイグイ来てくれて良いんだぞ 」
レミィンダティナ
「 ………………う…うん(////)」
アタシはお姉ちゃんの胸に指を近付ける。
勇気を出して、お姉ちゃんの乳様を指の先でツンツンしてみた。
マルチェントティスナ
「 そんなに警戒するなって。
唯の胸だぞ。
レミィは用心深いんだな(////)」
レミィンダティナ
「 だ…だって!
こんなに立派な胸、初めて見るんだもん!!
緊張しちゃうし、警戒だってしちゃうよ! 」
マルチェントティスナ
「 ははははははっ(≡^∇^≡)
何でこんに可愛いんだろうな♥️ 」
お姉ちゃんが豪快に笑うと胸も一緒に揺れる揺れる。
しゅ……しゅごしゅぎゆ……♥️♥️♥️
◎ 訂正しました。
太股()ももを ─→ 太股を
触りまくってれ訳じゃない ─→ 触りまくってる訳じゃない




