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✒ 最後のクエスト 3

☆ ☆ ☆

☆ 祝 ☆ 100話です!!

☆ ☆ ☆


──*──*──*── コブリンの住処


 昼食ランチを済ませたアタシは、カルザ(ベンカルマザダイカー)の背中に乗ったまま、コブリンのに到着した。


 ゴブリンは土を掘った洞窟に暮らしていたけど、コブリンは岩を掘った洞窟に暮らしているみたい。


レミィンダティナ

「 コブリンって岩を掘れるんだね。

  埋めたり、くずしたりするのはむずかしそうだね 」


小型犬:セフィ

「 コブリンは魔法マジックが得意ですからね。

  岩の洞窟を作るのは朝飯まえですよ 」 


レミィンダティナ

「 そ…そうなんだぁ……。

  ゴブリンよりも油断が出来ない怪物モンスターなんだね 」


小型犬:セフィ

「 行きましょう 」


レミィンダティナ

「 う…うん…… 」


 まえると、見張りをしているコブリン達が短剣を構えて睨んでた。


 たしかにぶとりな体型をしているけど、とてもばやさそうには見えない。


 セフィ(白狼神フェンリル)睡眠スリープ魔法マジックを使うと、見張りのコブリン達は秒で眠ってしまった。


 膝から崩れ落ちて、うつぶせの状態で地面にパタッと倒れる。


 アタシは精霊魔法を使ってコブリンを倒す。


 宝箱がると、ぎっちぃが嬉しそうにけてくれる。


小型犬:セフィ

「 先へ進みましょう 」


レミィンダティナ

「 うん 」


 岩の洞窟の中へはいったあとは、ゴブリンのときと同じように進む。


 コブリンのは、ゴブリンのどうように地下が在るけど、そんなに広くはないみたい。


 あらかじめ、精霊さん達が調べてくれていた事もあって、ゴブリンのときよりは早く済みそうかな?


 セフィ(白狼神フェンリル)いわく、コブリン達が使っていた短剣は精霊さんが回収して、しんぴんにしてから《 武器屋 》へろすらしい。


 奥へ進むなか、遭遇したコブリンは睡眠スリープ魔法マジックじきになる。 


 地下にも[ 広い空間 ]が在るらしいから、精霊さん達が集めてくれているみたい。


──*──*──*── 地下


──*──*──*── 広い空間


  [ 広い空間 ]に到着したアタシは精霊魔法を使って、熟睡しているコブリン達を倒す。


 熟練度はげれるけど、単体攻撃しか出来ないのはつらいな……。


 早く複数攻撃が出来るLVレベルまでげたいな。


レミィンダティナ

「 はぁ…………まだ(まだ)コブリンがはいってるね 」


小型犬:セフィ

「 ゴブリンよりは少ないですよ 」


レミィンダティナ

たしかに少ないけど…… 」


 一寸ちょっと……飽きてちゃったな~~。


 すべての宝箱をけ終えたが、コブリンにトドメを刺して宝箱をすようにとる。


 ぎっちぃの為にも頑張らないとね!






レミィンダティナ

「 やっと終わったぁ~~~~ 」


小型犬:セフィ

「 お疲れ様でしたね、エイミ。

  精霊達が洞窟を埋めてますからましょう 」


レミィンダティナ

「 岩の洞窟だよ。

  どうやって埋めるの? 」


小型犬:セフィ

属性とつち属性の精霊魔法を合わせて使います。

  石や岩をす事が出来るんですよ 」


レミィンダティナ

「 へぇ……そうなんだ 」


 出番がる迄、大人しくひかえていたカルザ(ベンカルマザダイカー)が背中に乗せてくれる。


 カルザ(ベンカルマザダイカー)で帰りはらくだな~~~~(////)


 揺れかたが気持ちくて、ついついウトウトしちゃう。


 ぎっちぃがアタシの頭を撫でてくれてるのが分かる。


 優しい子ぉ~~♥️


小型犬:セフィ

「 ≪ フィッツ村 ≫へ着くまで眠っていてください、エイミ 」


レミィンダティナ

がとう~~セフィ~~~~ 」


 アタシはセフィ(白狼神フェンリル)の厚意に甘える事にした。






──*──*──*── フィッツ村


──*──*──*── 冒険者ギルド・フィッツ


──*──*──*── 受付カウンター


受付嬢

「 お帰りなさい、レミィンダティナさん。

  Dランクに成り立てなのに、1日で依頼クエストを2件も達成してしまうなんて凄いですね!

  レンディムダンテルさんとディリアディアズさんの妹さんだけ有りますね! 」 


レミィンダティナ

「 あはは……。

  LVレベルの高いテムモン達が頑張ってくれるですぅ。

  アタシはこうほうから簡単な指示をしてるだけですから…… 」


受付嬢

「 テイマーって使役契約テイムしたテムモンに戦わせるんでしたね。

  テイマーの命令を聞くなんて凄い事ですよ 」


レミィンダティナ

「 そんな命令だなんて……。

  アタシは “ お願い ” してるだけですから…… 」


受付嬢

「 そうなんですか?

  いろんなテイマーがるって事ですね。

  コブリンとゴブリンを倒されたあと、宝箱の回収はされましたか? 」


レミィンダティナ

「 はい、バッチリです 」


受付嬢

「 それなら──コブリンとゴブリンに関するほか依頼クエスト書も確認してみますね。

  ほかに持っているドロップアイテムや採取して余っている素材などは有りますか? 」


レミィンダティナ

「 メモ用紙とか有りますか?

  書きます 」


受付嬢

「 少しでも貼りされている依頼クエスト書のまいすうを減らしたいんですよね。

  助かります 」


レミィンダティナ

「 お役に立てるといんですけど…… 」


 アタシは採取して余っている素材やドロップアイテムの名前と個数をメモ用紙に書くと、受付嬢(お姉さん)に渡した。


 呼ばれるまで掲示板に貼りされている依頼クエスト書を見る事にした。






 受付嬢(お姉さん)に呼ばれて、[ 受付カウンター ]に行くと、10枚以上の依頼クエスト書が置かれていた。


受付嬢

「 お待たせしました。

  コブリン退治とゴブリン退治の依頼クエスト以外で、10件の依頼クエストぶんも追加させてもらいますね 」


レミィンダティナ

「 10件も?

  そんなにいのかな? 」


受付嬢

「 勿論です。

  此方こちらの10枚の依頼クエスト書をお渡ししますね。

  12枚の依頼クエスト書を持って、彼方あちらの[ 受付カウンター ]で報酬を受け取ってください 」


レミィンダティナ

がとう御座います 」 


──*──*──*── 受付カウンター


 案内された[ 受付カウンター ]に12枚の依頼クエスト書をすと、受付人(お兄さん)が報酬のはいったぜにぶくろしてくれた。


受付人

「 達成した依頼クエスト書12枚ぶんの報酬額になります。

  12件も大変でしたね。

  お疲れ様でした 」


レミィンダティナ

がとう御座います(////)」


 報酬のはいったぜにぶくろ魔法マジックの鞄(バッグ)の中へれたアタシは、受付人(お兄さん)に御礼を行って《 冒険者ギルド・フィッツ 》をた。


レミィンダティナ

「 予想がいな報酬額を貰えちゃったね 」


小型犬:セフィ

「{ おづかいが増えてかったですね }」


レミィンダティナ

「{ うん♪

   付き合ってくれたカルザとに御礼のしなを買いたいな。

   なにいかな~~? }」


 帰宅するまえセフィ(白狼神フェンリル)に《 露店 》へ立ち寄ってみる事にした。

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