↓ ↑ページトップへ
表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
PR
38/39

第三十八章《オリオンズ救出作戦》

「ということで時雨たち、おぬしらも手伝ってくれ。」

「あっ、はい。」

「狐黒さん!頼み方がダメですよ!」

「そんなこと言ってる場合か!」

「リゲルとベテルギウス……名前が長いからオリオンズで。」

「心菜、またあだ名付けてる。」

「まぁ、オリオンズの方が呼びやすいから採用ですね。」

「採用されてる……。」

「まず、今のオリオンズの中の魂が何者か、じゃな。」

「話し方的に男子ですかね?」

「そうじゃな。」

「そして、厄介なのは……。」

「肉体はオリオンズの物、ということよ。」

「はい、体を傷つけられない。」

「そうじゃ!奏多!」

「はい?僕ですか?」

「そう、おぬし道具を作るのが得意なんじゃろ?」

「あ、はい。一応。」

「では、魂を入れ替える道具を作ってはくれんか?」

「できるだけ頑張ってみます。」

「そうと決まれば奏多さんの道具でどうにかできそうですね。」

「奏多できるだけ早く頼む!」

「わ、わかりました。」

「ある程度決まったし今日は解散でいいんじゃない?」

「そうですね。」

「解散じゃ!」

「えー!俺なんもしてない!」

「しゃーねぇよ、伊藤。」

「じゃあ、奏多頑張ってね。」

「はい。」

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。