これから………
受験があるのであまり投稿できません
記憶がない主人公もどうぞ
マジですか、あのー魔法はほぼ何回でも放つことができるの!?
(あなたの魔力量なら、魔力量の大きい魔法を放たなければ、何回でも魔法を放てます。)
おおーマジか!やっぱり異世界に来て、魔法があるのなら使ってみたいよな。
なぁ魔法ってどんなものが放てるんだ?
(火の魔法、ファイアーボールや
雷の魔法、ギガスパークや)
まてまて、一番強く派手なやつとかはないのか?
(あります。プロミネンスです。)
火の魔法かな?それとどうやって魔法をだすんだ?
(まず、どこに放つか決めます。何処に撃つか思うだけで十分です。
思い描いたところに魔法陣が浮かび上がります。)
自分が魔法陣を出そうと考え少し離れた、場所を指定したら、そこに100mぐらいの魔法陣が出てきた。
なるほど、だいたいわかった。
(次に魔法の出し方ですが、魔法の名前を唱えると魔法が放たれます。)
よし、わかった!
「ふーーーーふっ、プロミネンス!!!」
思いっきり息をはいてから、すって大声で空は魔法を唱えた。
すごくびっくりした。おかしいだろ、100mぐらいの魔法陣が出てきたから
結構でかい魔法が出てくるんだなと思ったが想像を大いに越えたぞ、
だって爆発もすごかったがそのあとの
クレーターがすごく深いんだ。
声をクレーターの中に発したらこだまが聞こえてくるぐらいに。
だけどものすごく気だるい
。
(魔力を失ったからです)
はぁーそうですか、まあどうやって魔法を出すか知れたし良かったは。
(プロミネンスは他の魔法とは出し方が多少ちがいます。)
へぇーじゃあほかは?
(どちらかの手魔法を出したい方向に向けてを魔法の名前を唱えることです。それと魔力の移動、調整は慣れるまでは私も手伝います。)
おいおい、有能すぎるだろ!これじぁ黒星なんてつかないな!
…………あれ?
(答える必要がないので。答えませんでした)
あ、そうですか、
なるほど、だから声が無機質なのか、納得。
(どういうことですか)
感情がないってことだよ。
(必要なのですか?)
どうだろうね。
そうして空は歩き始めた。
少し歩いてから何をすればいいかもとから知らない空はナビに聞いた
これから何をすればいい?
(…………まm)
今ちょっと呆れただろ!!
(そんなことありません)
じゃあ聞くがさっき俺にたいして何を思った?
(わかりません)
例えばこいつ何を目的に歩いていたんだ?とか少しでも思ったか?ノーかイエスで答えろ!
(………イエス)
それが呆れたという感情だと思う
こいつは何をやってるんだ?とか思ったらそれは呆れたということだ
(記憶しておきます。)
それとお前は常時俺の中にいるのか。
(はい、います)
そしたら俺が今見てる景色と音は聞こえるか?
(はい、大丈夫です)
なら、多分俺はこれから色々な人と会話をするだろうから、そこから感情を学べ!
(わかりました)
わからないところがあったら俺に聞け、感情って言うものは結構難しいから。特に女性は………………
空はその思いを考えたとたん、あからさまにぐったりした。
(今、どんな感情をもってるんですか)
落ち込んでるんだよ…………はぁ
空はそこで30分ほど立ち止まってから、歩き出した。
そうだ、ナビ、次はどこえいけばいい?
(近くに魔王の城があります)
へー、魔王城がこんなに近くにあるんだ。
(あなたはリッチーなので魔王城の近くに転生させました)
おおーやっぱりナビくんは優秀だな。
あ、やっぱり返事がこないか………早く話し相手が欲しい。
そんなことを考えながら歩いていき魔王の城の門らしきところに来ていた。
案外でかいもんだな、
(魔王城の中では小さい城です。)
魔王城のなかでは?えっと他にも魔王城は存在するの?
(はい、存在します。他にも獣人族や天使族が納めている国があり、種族一つにつき一つの城を持っています。)
なるほど、じゃあここは何の種族が納めているんだ?
(ここは様々な種族によってできています)
様々な種族??どゆこと?
嫌な予感がしたので俺は足を止めた。
そして魔王の城を見ながら思う
oh、まさか………ですか?
この城にはどんなやつらでいるんだ?
(あなたが思っている者はあまりいません。)
あまりって、いるにはいるんじゃん。
じゃあ他のものたちはなんなの?
(親に捨てられたや、親が殺されて、路頭に迷っている子供たちが集まり大人になり、国を作り、自分たちのような目に遭ったものたちを集めてかくまっている。なので、そういう者達が集まっています。)
なるほど……それじゃあ魔王の城にいって何をすればいいんだ?
(魔王になることです)
……………………はい?
「どゆこと??」
俺は思わず、声を出して聞いていた。




