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異世界転生

記憶がない主人公のストーリーもどうぞ。


受験があるので当分あげられません

俺は佐藤 空 年齢は22歳だ

彼女いない歴=年の俺だか

仕事はできる方だと思う、

そして自分の長所だがそれはコミュニケーションの能力の高さだと思う、

でもなぜかしら、彼女はできないんだよな。


はぁー


まぁ彼女がいなくてちょっとばかし寂しいけど、俺には友人がたくさんいる。

今日はその中の友人の一人と仕事の帰りに飲みにいこうと誘われ、気持ちが悪くなるぐらい飲んでしまった。


何故そんなに飲んだって?

話が盛り上がったからだよ!!


何で俺たちに彼女がいないかということで……………


はぁーまあいいや



飲み会は2~3時間話して終わったんだが、そこで友人がぶっ倒れた

すごい寝息をたてながら………


そうして、俺は友人を担いで家まで送らなければならなくなった。


はぁーまあいいけどね。俺の愚痴にも付き合ってもらったし。


こんなことを言えるのはこの友人くらいだ、他にも友人はいるんだが、年齢=彼女いない歴のやつはこの友人しかいないのだ。


そんなことを考えていながら歩いていると、俺らの方向に向けて、一台の車が突っ込んできた。

ブレーキをかけるような気配がない、

どうやっても避けれるような気がしない、

「まじかよ、」

そこで俺は車に引かれて意識がとんだ。



はぁー残念だな、マジ泣きたい、

彼女作らないで死ぬって…………


「肉体損傷 大」


いきなり無機質な声が聞こえたがどうでもいい、

はぁーもっとガンガンいくべきだったか、そうしたら俺にも彼女できたかな

…………


「肉体の再生が完全ではないので、反精神体、肉体の半分が失われます。」


うるさいなーこっちは人生を見つめ直しているんだから。なに?俺はユーレイにでもなるの?


「そうです。」


「3秒後に完了します。」


どうゆうことだよ!!!!







体に優しい風があたる、体のしたは雑草のチクチクで少しくすぐったい、日差しがあたり体がぽかぽかする。


俺は目を覚ました。

全く見に覚えがない場所が目の前にひろがってた

ここどこだ?

(ここはあなたの世界ではなく、あなたの世界で言う異世界というものです、そこにあなたは転生者に選ばれ転生しました。)

ちょっとびっくりした。

ここが異世界ってそれに、俺が転生者ってラノベかな?………。

そうだ、俺の友人はどうなったんだ?


(無事です。)

そうかよかった、そう言えば俺はどうなったんだ?俺は車にひかれたぞ


(あなたは半精神体、リッチーになりました。)

リッチーてあの魔法が使えて、半分ゆーれいの?

(そうです)



まじかよ!!


受験が終わり次第頑張ります。


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