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2026年08月25日


 昨日、病院行ってきました。

 結論から言うと「まだ」余命宣告はされませんでした。


 ただ、病気に対してやれることが少ないってのは変わらないわけで。

 前述の通り、効くような抗がん剤はもう無く。なら放射線はどうなのかって言うと、どうやら放射線治療も万物に効くって訳でもなく。やりすぎると逆にがん細胞を活発化させてしまうとか。故に慎重に考えないといけないそう。


 先生が言うには6月にCTで見た時と昨日CTで見た時では明らかに腫瘍が大きくなっていると。しかし不幸中の幸い、現状骨回りにしか癌が転移してないんですね。これがどう言うことかと言うと、臓器など今すぐ死に直結するような場所への転移は無く。なら安心じゃないですかヤダー…と言う訳でも無く。


※CT…Computed Tomographyの略。X線で身体の輪切りの画像を撮影して体の中を可視化するもの。


 これまた前述した左肩甲骨辺りの腫れ…これがどうやら過去最大の敵に成り得る存在のようでして。

 あと少しで背骨辺りまで到達しそうなんですね。これがどう言うことかと言うと、やがて腫瘍が背骨を圧迫し始めると脊髄に影響が出てきまして。そうなってくるとどうやら歩行が困難になってくるとかなんとか…


 歩行が困難…これがどのくらいのものなのか、脚を引きずって辛うじて歩けるくらいなのか、全く歩けなくなるのか。そこら辺は詳しく聞いてないのでわかりませんが、どちらにせよ余命宣告ばりに衝撃度の高いこと言われました。


 そして明日、今度は放射線治療科の方へ行かないといけないんですね。

 言ってませんでしたが基本は「????科」ってところにかかってて(一応簿かしときます。病名や病巣のある場所を考えるとわりかし簡単に特定できてしまいそうですが)放射線治療する時だけそちらにかかる…って感じで患者やらせてもろてます。


 1つ不安なのが、昨日は親の送迎で片道1時間半かけて向かったのですが、明日は電車乗り継いで1人で行かないとなんですよね。

 体力カラッカラの奴が果たして病院に辿り着くことが出来るのか…

 乞うご期待!



 とまあ、基本はこのように自分が言語化して多角的に見たい故に思ったことを羅列してってるだけで、内容も病気に対してのナーバスでディープな話題ばっかになると思います。ぶっちゃけ精神的にはまあまあ来てます。

 が、当の本人は体の至るところの骨にヒビが入ってる感じの痛み(骨折したこと無いのでそうなのかはわからない。先生曰くそう言う痛みらしい)が永続的に続くくらいで、体調自体はピンピンしてます。

 今も辛うじて認識してくれるガラガラの声で音声入力しながら梨の皮を剥いて食べてます。東京稲城の梨、大きくて甘くて水分たっぷりで旨し!


 私は(一応)元気です!空元気なりかけですけども!それでは!

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