2026年08月30日
痛みにかまけて1週間更新止めるところだった。
水曜日に放射線科の診察、木曜日にPET CT、金曜日にMRIと立て続けに通院しました。何が嫌って土曜日曜挟んで月曜もまたその結果を聞きに行かなきゃならんと言う…そうなったらもう入院してぇよ。毎日片道1時間半は辛いって。
通勤と差して変わらんやろ…と思うかもしれませんが、骨にヒビか入ったような痛みが左上半身全体に永続的に続いてるこの身体で往復3時間の移動はキツいのなんのって。
痛み止めの薬や湿布もほとんど効いてませんし。
で、上にも書いた通り、結果…と言うかこの先どうやって治療していくかも月曜日までわからないので更新できんのでした。言ってしまえば今回は1週間縛りの期限更新のための更新です。
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文字数も稼げてるしここで終わり…と言うのも少し寂しいですし、今回受けた検査に関して少しのんべんだらりと書いてみますかね。
まず、木曜日に受けた「PET CT」と言うもの。
こちらは薬剤を注射した後、1時間ほどのんびり横になります。この間は規定のエリア内であればなにしても良いみたいです。とは言っても寝るかスマホ弄るかテレビ見るかくらいしかありませんが。
この薬剤には身体の中のがん細胞に寄っていく習性?があるようで、これでどこのがん細胞が今一番活発に働いてるのかを調べるそう。
もしかしたら間違ってるかもしれませんが、大体こんな感じだったと思います。
痛みとかも最初に注射を打つ時にチクッとするくらいで他は特に何もなく終わりました。
ちなみにこれを受けるのは多分5~6年振り、3回目とかだったと思います。全て違う病院で受けたんじゃなかったかな…少なくとも1回目と2,3回目は別の病院でした。
前述の通り、待機時間は基本自由です。ただ、1回目だけはテレビ、スマホの視聴含めて何も出来ず、当時眠くもなかったのでただただボケーっとしてた記憶。長く退屈でした。
確か何もしては行けない理由が「何か考えたり行動すると薬剤が脳に向かっちゃって正確に検査することが出来ないから」みたいな感じだったような。
A病院が悪い、B病院が良いとかそう言うことを言いたい訳ではないのですが、同じ検査なのに病院ごとにルールが違うのってどうなんでしょうね?1回目とそれ以降じゃ微妙に受けた検査が違かったんでしょうか。
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続いて金曜日の「MRI」
んまーーーーーうるさい。ひたすらうるさい。
「ビービービービーガガガガガガガ…イキヲスッテ…トメテクダサイ…ビービービービービビビビビガガガガガガ」みたいなのが1時間ひたすら続きました。
しかも今回息を止めるのがやたら多くてですね「20秒の息止め→10秒の小休憩→20秒の息止め」というのが多分2~30回はあったんじゃないかなぁと。それ意外にも「15秒の息止め→小休憩→15秒の息止め→小休憩→15秒の息止め」とか「20秒の息止め」単体とかもありました。
それだけ丁寧に見てくれてると言うのはわかってるんですけど…まあ、片肺無い人間からしたら息止めなど地獄でしかない。
不幸中の幸い、指示が「息を吸って…止めてください」だけだったことですね。時々この類いの検査を受けると「息を吸って…吐いて…止めてください」と言う鬼畜指示もあったりしますので…
規則正しいリズミカルな音(多分シャッター音的なもの)、しかし1秒辺りの回数で割ると多分割りきれない微妙な数字の音が延々と続きます。それ故に「20秒で終わる」と聞かされててもその音に惑わされて20秒数えられないんですね。これがまあ苦しいのなんの。
なので途中からは秒数じゃなくてシャッター音を数えてました。
当方、高校生の頃軽音楽部でドラムを齧ってたので拍を数えるのはそれなりに癖になってて簡単に数えれました。
が!無い!規則性が!!!
64回くらいで終わることもあれば、128回くらいで終わることも、50前後や80前後なこともありました。ある程度何パターンかあるのはわかりましたが、とにかく規則性がない。何も信じられない。おまけに早さも一定ではない。
もう只管に息を止めながら終わるのを待ちました。
そんなこんなで暗くて狭い筒の中に入ること1時間。途中聞かされてなかった唐突な注射(薬剤投入)等ありましたが無事に終わりましたとさ。
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そんな感じで3日間が過ぎ去りました。
1つお伝えしますと、どうやら治療することはほぼ確定してるようです。余命宣告はまだ先になりそうです。
ただ、その治療の間入院するんですけど、その間の過ごし方が…ねぇ…まあここから先はまた今度。月曜の診察を聞いてから…火曜か水曜辺りですかね?
それでは!




