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異世界で無敵に過ごしてます  作者: 蒼空
3章目……………悪魔軍団参上
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25/33

21……現れた少年と双子、えっ!?神話にでるくらいの人物なの!?

さっきまで変な夢を見ていた気がする、あの感覚は……




「んで、君達はなんでここにいるの?」


「「「知らな~い」」」


「はぁ、なんだかなぁ~」


戦闘が終わり、泣いてるこの子達をあやして話を聞いたがわかったことは少ない


・双子が男女で、もう1人は少年だ


・双子の名前が未来(みく)未来(みらい)で、少年が輝宝(かほ)だと言うこと


・年齢は双子が6歳、少年が8歳


・日常生活にかかわること以外の記憶はないようだ


・あの石には対魔の力があるようだ


以上のことが判明した


「名前以外何もわかってないじゃねーか、はぁ…」


「これからどうするかとか考えてますか?」


「「「ううん、全然」」」


「まあ、街までつれて帰るか、それで何かわかったらいいなぁ…(遠い目)」


「石の中から出てきた子達かー、不思議だな!」


そんな風に雑談を交えながら街に向かっているそのとき1つの民家があった、その中から老人が1人


「こんな草原に団体さんとは珍しい寄っていかれよ」


「いや、急いでいるんだ」


「まあまあ、寄っていかれよ異界の青年よ、寄っていきなされ」


「っ!?わかった寄らせてもらう。おい!少し休憩するぞ」





~~家の中~~

「それでさっきの言葉はどういうことだ」


「なんのことかのう、としy「ふざけるな」冗談じゃよ、冗談」


「んでどういうことだ、異世界ってのは」


「言葉通りじゃよ、何か間違っておるか?」


「なんで知ってるんだよって意味だ」


「さてのー、そんなことより何か聞きたいことはないかの?」


「あぁ、そこにいる子供達なんだが」


「…………………(説明中)」


「ふむ、聞き覚えはあるのう。確かこの神話の本に」






その少年は人に有らず、対魔を宿した石から生まれた精霊なり






「そうか、あの子達は精霊の一種なのか」


「あまり言いふらすでないぞ、汚い貴族なんかに見つかるとやっかいじゃ」


「あぁ、そうさせてもらうよ。情報感謝する」


「なんの話をしてたんだ?」


「あの子達のことについて聞いてたんだ」


「何かわかったんですか?」


「ここを出たら全員にいうよ」







「それじゃあわかったことを言うぞ

今、わかったことは対魔の力を持っている精霊だ」


「「「「「「「っ!!?」」」」」」」


「驚くだろうが逆にあの光景を見たらこのほうが納得できるだろ」


(((((コクコク)))))

「バレちゃったか」


「そうだね」


「まっ、本当は君たちよりずっと大人なのさ」





新たな真実、精霊であることが判明した。さて、どうなることやら

遅くなりました!!すんません!!

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