21……現れた少年と双子、えっ!?神話にでるくらいの人物なの!?
さっきまで変な夢を見ていた気がする、あの感覚は……
「んで、君達はなんでここにいるの?」
「「「知らな~い」」」
「はぁ、なんだかなぁ~」
戦闘が終わり、泣いてるこの子達をあやして話を聞いたがわかったことは少ない
・双子が男女で、もう1人は少年だ
・双子の名前が未来と未来で、少年が輝宝だと言うこと
・年齢は双子が6歳、少年が8歳
・日常生活にかかわること以外の記憶はないようだ
・あの石には対魔の力があるようだ
以上のことが判明した
「名前以外何もわかってないじゃねーか、はぁ…」
「これからどうするかとか考えてますか?」
「「「ううん、全然」」」
「まあ、街までつれて帰るか、それで何かわかったらいいなぁ…(遠い目)」
「石の中から出てきた子達かー、不思議だな!」
そんな風に雑談を交えながら街に向かっているそのとき1つの民家があった、その中から老人が1人
「こんな草原に団体さんとは珍しい寄っていかれよ」
「いや、急いでいるんだ」
「まあまあ、寄っていかれよ異界の青年よ、寄っていきなされ」
「っ!?わかった寄らせてもらう。おい!少し休憩するぞ」
~~家の中~~
「それでさっきの言葉はどういうことだ」
「なんのことかのう、としy「ふざけるな」冗談じゃよ、冗談」
「んでどういうことだ、異世界ってのは」
「言葉通りじゃよ、何か間違っておるか?」
「なんで知ってるんだよって意味だ」
「さてのー、そんなことより何か聞きたいことはないかの?」
「あぁ、そこにいる子供達なんだが」
「…………………(説明中)」
「ふむ、聞き覚えはあるのう。確かこの神話の本に」
その少年は人に有らず、対魔を宿した石から生まれた精霊なり
「そうか、あの子達は精霊の一種なのか」
「あまり言いふらすでないぞ、汚い貴族なんかに見つかるとやっかいじゃ」
「あぁ、そうさせてもらうよ。情報感謝する」
「なんの話をしてたんだ?」
「あの子達のことについて聞いてたんだ」
「何かわかったんですか?」
「ここを出たら全員にいうよ」
「それじゃあわかったことを言うぞ
今、わかったことは対魔の力を持っている精霊だ」
「「「「「「「っ!!?」」」」」」」
「驚くだろうが逆にあの光景を見たらこのほうが納得できるだろ」
(((((コクコク)))))
「バレちゃったか」
「そうだね」
「まっ、本当は君たちよりずっと大人なのさ」
新たな真実、精霊であることが判明した。さて、どうなることやら
遅くなりました!!すんません!!




