もう1つの道 出会わない話
俺は洞窟を出て森を散策している。
これまでなんか骨やウサギや鎧やクマとか色んな動物?と戦った
持ち物の性能や使い方もわかってきたがやはり俺はここでは強いようだ
クマを殴り飛ばすなんて、しかも一撃でなんて
まあ、そんなこんなで少しずつ強くなっていってるみたいだ。今なんでそんなこと言ってるかと言うと
見るからに電柱なんかより大きいドラゴンと対峙しております
そこ、現実逃避とか言わない!そりゃこんな化け物と対峙したら現実逃避もしたくなるさ!!
とか思ってるとドラゴンはこちらに炎を吹きかけてきた
「うわちゃぁぁぁぁぁ!!『アイスウォール』くそっ、あぶねぇな」
氷の壁で炎を防いだが左右の木々が多少の黒い塊を残っているだけで他は消し飛んだようだ
氷も2m以上あったがもう消えている
「なんだよこの馬鹿みたいな火力はよ、使ってみるか『アイシングボディ』」
髪は水色の太ももの場所まであるほどの長髪になり
服装はギリシャ神話の女神達が身に着けていた布のような服だった
そして腰の左側に青い日本刀があった
『氷斬 虎月』
無音で繰り出されたその一撃はドラゴンの右肘の少し上と翼を切り裂いたが切り口が凍り付いている
「ギャオォォォォォォ!!!」
「俺に攻撃してきた自分を恨むんだな。くらえ『氷槍 五月雨』」
白斗は魔法でアイシングロケットとアイスアローを作り出し、それを刀の刃ではない部分で打ちだした
それに合わせてドラゴンは炎を吐き出した、ドラゴンの炎を破って無数に突き刺さった
「ってこれでも死なないのかよ、タフだねー。まあ死ね『氷斬 死斬』」
その一撃でドラゴンの首を一刀両断したが刀の特性なのかくっ付いているが中の神経や血管は凍結している
「ふう、今までは一撃だったからな。初めて殺しに来られたな」
俺はそのまま魔法を解除し、ドラゴンの死体を回収した。
この戦いで木々は焼けたり凍ったりと戦いがあった場所は荒地に近づいたのだった。
【名前】黒崎白徒(Lv60)【加護】英雄神ロス
【年齢】16【種族】人間【属性】全て
【HP】2570,000,000
【職業】魔法剣士(Lv47)魔法銃士(Lv1)英雄(Lv35)
【クラス】魔法神・異世界の英雄(Lv30)
【魔力】15,000,000【スキル】弾、打、剣
光、状態、翻訳、解錠
攻撃特大上昇 命中中上昇 防御小上昇
運微上昇 俊敏中上昇 雑務向上
魔法攻撃中上昇 魔法防御特大上昇
自然治癒大上昇 魔力自然中治癒
魂を刈るもの者
英雄神の加護
魔法神の威厳 銃神(Lv1) 剣帝(Lv30)
物理耐性(Lv1)全状態異常耐性
異種間言語翻訳 錬金術師(Lv1)
ステータスを見ながら森を彷徨っていた、そしたら村を見つけた。すると
「不審者だ!囲め!!!」
これはキレて暴れていいのかな?




